テニスのダブルスの練習方法で困っていませんか?
今日は、ふだん週7で大学でテニスをしている僕が、ダブルスの練習方法をいくつか紹介していきたいと思います!平行陣の練習、雁行陣の練習メニューを紹介していきたいと思います!
具体的に説明するのですぐ実践できること間違いありません!チームの練習に取り入れてもいいでしょう。
それではいってみましょう!
- 共通→平行陣・雁行陣に共通のメニュー
- 並行→主に平行陣に役立つメニュー
- 雁行→主に雁行陣で役立つメニュー
ゲーム形式じゃない練習メニュー
ポーチボレー(共通)
最初に紹介するのは、ポーチボレーの練習です。
練習の意義
ポーチボレーができるのとそうでないのとでは味方のサーブキープ率が段違いです。
積極的にポーチに出ることで相手リターナーは前衛に気を遣わなくてはならなくなり、ミスが増えたり、一撃で終わるポイントが増えダブルスが楽になります。
特に、リターンの難易度が高くキープ必須になりやすいハードコートでは、ポーチができないのは致命的です。
練習方法
コートは1面を使います。フォアポーチ、バックポーチをそれぞれ分けて球出しします。
まず、フォアボレーはフォアサイドの角からネットの中心に向かって1.5mほどコートの内側に入ったところから球出しする人が立ちます。
そして、ボレーをする人は球出しの人と反対側のコートの前衛の位置でまちます。
球出しの人はネット中央に向かって球を出します。ボレーヤーは球が打たれる直前くらいに動き始め、ポーチボレーをします。
人数が多ければ電車方式で、一球ごとにドンドン交代するやり方がおすすめです!
バックポーチはフォアポーチと逆のことをすればOK!
練習のコツ
ここで注意するべきことは
- 球出しの人はボレーヤーに合わせずネット中央に向かって出す
- ボレーヤーはボレー位置に向かってななめに踏み出す
- ボレーヤーは必ずネットオーバーすれすれのところまで詰める
- ボレーヤーは必ず鋭角に浅くコントロールする
です。
ポーチは決まらなければ意味がありません。試合でそのボレーができるのか、決まるのかということを意識して練習しましょう。
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サーブリターン(共通)
練習の意義
ダブルスの試合で必ず打たなければいけないショットがサーブとリターンです。これが強ければ試合を有利にすすめることができます。
練習方法
この練習は片面でやります。1面で4人同時に入るイメージですね。
まず、サーバーとリターナーにわかれてクロスで向かい合って入ります。そして、サーバーのサーブから普通にダブルスのクロスコートで片面ラリー(あるいはボレー対ストローク)の勝負をします。1ポイントの決着がつくまで続けます。
サーバーとリターナーは時間を決めて交代してもいいですし、リターナーをチャンピオンにしてサーバーが二回連続で勝ったらリターンに入るというように交代してもいいですね。
練習のコツ
この練習で注意するべきことは
- サーブをしっかり入れる
- 早く前を取ってボレーで攻める
- (サービスダッシュに対して)リターンを確実に沈める
- 前を取られたらロブを効果的に使う
などです。
ベースラインにとどまってラリーをするときにはなるべくフォアで回り込み、相手より先に角度をつけてコートの外に追い出す意識を持ちましょう。
また、ダブルフォルトやリターンのイージーミスが多いと練習にならないので注意です。
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連続スマッシュ(共通)
練習の意義
浅めのスマッシュを安定して決める技術と自信を身につけること。
練習方法
クロスで球出し側とスマッシュ側にわかれます。
球出しの人はクロスにロブを上げます。ロブの深さはサービスライン〜それよりネット側くらいの浅めのところにします。
スマッシュする人は順番はどちらでもいいので、クロス→ストレート→クロスと交互にスマッシュのコースを打ち分けます。
目標となる球数(10球など)を決めてその球数を連続でミスなく打ち分け続けることができればOKです。
途中でミスをした場合はまた1球目から始めて連続で打ち続けられるまでスマッシュを続けましょう。
一定回数(三回など)チャレンジしてクリアできなかった場合はそこでチャレンジ終了です。緊張感を出したい場合はペナルティをつけてもよいでしょう。
※さらなるレベルアップを目指す場合、発展型としてアレーコートを狙うのも効果的です。速くなくても良いので、クロスのアレーとストレートのアレーに交互に入れ続けることができる技術が身につけば、スマッシュの決定力が大幅に上がります。
練習のコツ
この練習のコツは
- 浅い球なのでしっかり強いスマッシュを打つ
- 常に最後まで足を動かす
- 自分のリズムでタイミングをとる
です。浅いスマッシュは決められないとそのうち形成逆転されるので、一発で決めるつもりでしっかり打っていきましょう。
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2対1ロブvsスマッシュ(共通)
練習の意義
- スマッシュのレンジを広げる
- スライスロブの上達
練習方法
21ロブスマは読んで字のごとく、ロブ2対スマッシュ1のロブスマです。
1面をつかってロブ側2人とスマッシュ側1人にわかれ、ロブ側が球出しをします。スマッシュ側はどんなに深いロブが来てもとにかくスマッシュを打ち続けます。ロブ側は、スマッシュに対してとにかくしつこく深いロブを上げ続けます。
この練習はスマッシュ側はすごく疲れるので、10ラリーで交代など回数を設けて交代しましょう。
ロブ側がミスをすると練習が成り立たないので頑張ってうまく上げるようにしましょう!
練習のコツ
この練習で意識すべきことは
- スマッシュ側はとにかく速く打点に入る
- スマッシュ側はロブが浅くなったらコースを狙う
- ロブ側はコンチネンタルグリップでスライスロブを上げる
です。
スライスロブの上げ方のコツですが、フットワークとラケットワークはボレーとほとんど同じで、飛ばす方向が違うだけです。
ボレーは地面に水平に飛ばすのに対し、スライスロブは水平より60°くらい(感覚値ですw)上に向かって飛ばしましょう。
はじめはなかなかスマッシュ側もロブ側もうまく続けることができないかもしれませんが、続けていくうちに10ラリーでヘトヘトになるくらいラリーが続くようになると思います。
そうなればスマッシュのレンジは格段に広がっているはずです!
ストレート止め(共通)
練習の意義
ストロークやリターンが強い相手のストレートアタックでやられないようにする。
練習方法
片面のストレートコートで、球出し側とストレート止め側が向かい合います。
ストレート止めをする人はネットにしっかりと詰め、球出し側はベースラインから1,2mほど内側に入って球出しをします。
球出し側はボレーヤーのフォア、バック、ボディに容赦なく速い球出しをぶつけましょう!
練習のコツ
この練習は
- 球出し側はとにかく速い球を出すこと
- ボレーヤーは絶対後ろに仰け反らず前体重でボレーをすること
- ボレーヤーは真ん中にラケットをセットすること
- 必ず角度を付けてボレーをすること
を意識しましょう。アウトになりそうな打球は必ずウォッチしましょう。
慣れてきたら、ボレーの角度も鋭角へいくよう段々きつくします。試合で「ストレートに打ったらやられる」と思われることが大事です。
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サービスラインサーブのリターン(共通)
練習の意義
リターンでミスらない&攻められるようにすることで相手サーブにプレッシャーを与えられるようにすること
練習方法
クロスの片面を使います。球出しをする人はサービスラインからサーブを出します。
リターン側は出された球をリターンします。これもファーストボレーと同様、ミスなくできないと試合でなかなか自信を持って打っていけません。なのでどのくらい入ったかをカウントしてハードルを設けてもよいでしょう。8割くらいは入れたいところです。
慣れてきたらストレート、クロスとリターンを打ち分けられるとなお良いでしょう!
練習のコツ
この練習で意識すべきことは
- ラケットを引きすぎない
- 低く構える
- グリップをフォアバック両方に対応できるようにしておく
です。この練習では、サービスラインから出してくる相手サーブは速いのでラケットの引きすぎはミスの原因となります。
また、体勢が高いと早く滑るサーブに対応できませんから、これでもかというくらい低く構え、しっかりとスプリットステップを踏みましょう。
そしてグリップですが、僕の場合は右利きでフォアが片手バックがダブルハンドなので、右手はフォアの握り(ウェスタン)左手はバックの握り(イースタン)で握っています。この握りのおかげかあまりグリップチェンジに困ることはないです。
リターンなど小さいスイングでブロックする系のショットが苦手な方はこちらを参考にしてみてください。
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バタフライ(並行)

練習の意義
平行陣を敷いた時の守備範囲、攻撃範囲を広げるため。
練習方法
まず球出し側とそうでない側の人とでわかれましょう。球出しをする人はベースラインの中央に立ち、打つ人はサービスラインのT字路に立ちます。
球出しをする人は4球持って
- フォアの詰めボレー
- アドサイド側のロブ
- アドサイド側の詰めボレー
- デュースサイド側のロブ
という順に球出しをします。いわゆるスペインドリルの前衛バージョンと思ってください。
このとき球出しの人は
- ボレー→全力で走ってギリギリネットの真上で叩けるくらいの緩い球出し
- ロブ→ギリギリ追いついてスマッシュを打てるくらいの高めの深いロブ
を出すように意識してください。
打つ人の動きが上から見るとちょうちょのような形をしているのでこの練習はバタフライという名前がついています。
練習のコツ
この練習で意識するべきことは
- 詰めボレーは必ず威力か角度を付けて一発で決める
- 詰めボレーのあと踏ん張ってすばやく止まる
- 後ろに向かってバックステップせずに走る
- ロブの速さに合わせず自分の出せる全力で打点に向かう
- 大股で動く
です。特に大股のステップはできない人が多いので意識してやりましょう。
とにかく早く打点に入って構えないとスマッシュを打てないのでフットワークが大事です。
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ファーストボレー(並行)
練習の意義
サーブの優位をそのまま平行陣につなげる技術の習得
練習方法
この練習では先ほど紹介したリターンの練習と同様、クロスの片面を使います。まず、ボレーする人と球出し側にわかれましょう。
ボレーをする人は、ボールを持たずにサーブの動作をしてサービスラインからダッシュします。球出しはサーブの動作が終わって一拍おいたらすぐに走ってくるボレーヤーの足下にリターンの球出しをします。ボレーヤーはこれをボレーしましょう。
10球など球数を決めて、うち何割入れるか目標を定めてペナルティをつけたりしてやると緊張感が出てとても良い練習になります。
ファーストボレーはミスが多いと試合で使うメリットがなくなりますから、球出しならば8割〜9割は入れたいところです!
練習のコツ
ファーストボレーのコツは、とにかくボレーをする前に一度スタンスを広げスプリットステップを踏むことです。
これをしないと、リターンで左右に大きく振られた時に対応できなくなったり、低く沈むリターンに対してボレーが甘くなったりしてしまいます。
ファーストボレーの確率が上がってきたら、球出し側は球出しに高低や左右、緩急をつけてより実践的な練習にしていきましょう。
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ゲーム形式の練習メニュー(共通)
ここからは試合形式の練習を紹介します。1面全体を使って
- 雁行陣vs雁行陣
- 平行陣vsツーバック(or雁行陣)
の形から練習します。
1ゲーム先取でも15-15からでもノンアドでもセミアドでも何でも良いので、必ずポイントをつけてやりましょう。
どの練習も、ラリーへの入り方が違うだけでラリーに入ったあとは自由に展開できますから、ラリーに入った後の基本的な戦術は下記記事を参照してください。
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〈平行陣〉
〈雁行陣〉
https://skcnat.info/1up-volley/
実践的な練習ですので、もしあなたが試合で勝てるようになりたいなら、試合のようにプレッシャーのかかった場面をできる範囲のプレーをしましょう。
また、試合と同様、1ポイント1ポイントを「絶対に自分たちが勝つ」という気持ちでやらなければ以下全ての練習は効果が半減してしまいます。
あくまで、「試合に勝つため」の場合ですが(笑)
そのくらいしっかりと意識をしていきましょう!
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緊張への対処が苦手で、試合でうまくプレーができない…という人に向けて僕なりのメンタル処世術をまとめてあります。
僕は試合で緊張して動きが固いことが多かったのですが、この記事の内容にあることを意識し始めてからは、試合で緊張はしてもそれでプレーの質が下がることはなくなりました。
ストレートに展開してからのクロスラリー(雁行)
練習の意義
雁行陣のラリーでストレートに展開されたときに劣勢にならずに対処できるようにする。
練習方法
まず雁行陣の形をつくり、球出し側の後衛が相手後衛に向かってクロス方向に球を出します。
球出しを受けた側はそれをストレートにロブで展開してラリースタートし、そこからは自由に試合を進めます。
練習のコツ
この練習では
- 初球のストレートロブをミスしない
- 展開された相手は速く打点に入る
ことが大切です。
ストレートに展開されて、もしも自分の苦手なサイド(右利きでバックが苦手な人にとってのアドサイド等)のラリーになった場合、なるべくすぐにストレートに展開し返す技術も必要です。
展開された球が厳しい球で切り返しが浅くなりそうでも、なるべく高く返しましょう。高く打つことで前衛も防御する時間を取ることができますし、相手前衛のスマッシュの難易度も上がりますからね。
スマッシュからの平行陣vsツーバック(並行)
練習の意義
前平行陣の最終地点として、攻めきったあとにはこのスマッシュvsロブという展開が待っていることが多いです。ここで決めきる、もしくは耐えきるための練習です。
練習方法
まず、平行陣vsツーバックの陣形からスタートします。
最初に平行陣の順クロス側の人がクロスにスマッシュの球出しをして、ダブルバックの順クロス側の人がロブを上げてスタートしましょう。
スマッシュ側はスマッシュが打てそうなときは全てスマッシュを打ち、ロブが深くてスマッシュが打てない時はノーバウンドでハイボレーカットをして凌ぎます。平行陣側は、とにかく陣形を崩さないのが大事です。
ロブ側はとにかく相手がスマッシュを打ちそうなときはベースライン後ろ2mくらいまで下がり、深いロブを返して相手のハイボレーを待ちます。ハイボレーが来たらすぐにストロークで切り返せるように、前に行く意識も忘れないようにしましょう。
練習のコツ
この練習で意識するべきことは
スマッシュ側
- スマッシュを打たない人はネットに詰める
- すべてノーバウンドでとって陣形を崩さない
ロブ側
- ロブをあげたら必ずポジションを下げる
- 甘い球が来たら切り返せるようにして待つ
- スマッシュが弱い方にロブを上げる
です。当たり前ですが、声をかけて連携することを忘れないようにしましょう。
また、スマッシュが弱い方にロブを集めるのは超大事です!!
リターンからの平行陣対ダブルバック(並行)
練習の意義
強いサーブに対するリターンからの展開に慣れる。
練習方法
上の練習と同様、平行陣vsダブルバックの陣形を作ります。
平行陣の内1人がサービスラインからサーブの球出しをして練習スタートです。
練習のコツ
- サーブ側はサービスラインからの球出しとなるので、コースや速さにバリエーションを出す
- サーブ側はどんどんポーチに出る
リターン側はとにかく1球返して前に上がるチャンスを伺います!リターンがきつい場合はスライスロブなどもうまくつかっていきましょう。
ラリーの展開になってからは、スピンロブ、浅くなったボレーへのアプローチを有効に使うのが有効ですね。
サーブ側のボレーは前に足を出すフットワークを徹底しましょう!!
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アプローチからのボレーボレー(並行)
練習の意義
ツーバックという守備的な陣形から、アプローチやスピンロブによる得点パターンを身につけること。
練習方法
平行陣vsダブルバックの陣形から、平行陣側がクロスのサービスライン付近に低めの球を出し、それをダブルバック側がアプローチして始めます。
このとき、ダブルバック側でアプローチを打たないもう一人もアプローチを打つ人と一緒に前に上がり、アプローチに対する浮いたボレーを決められるようにしましょう!
練習のコツ
この練習で意識するべきは
- アプローチを沈める
- 平行陣側は焦らずアプローチを1球ボレーで沈めることだけを考える
- 平行陣側はしっかりウォッチをする
こんなところです。アプローチを打たれると意外と怖くのけぞりそうになりますが、よく見て淡々とボレーすれば意外と取れます。
なので必要以上に恐れることなく、アプローチに対するボレーを浮かさないようにだけ気をつけましょう。
リターン打ち分けからの平行陣対雁行陣(共通)
練習の意義
リターンがうまい相手に崩されることなく平行陣を敷けるようにする
練習方法
今度はリターン側が球出しをします。ファーストボレーの練習のように、サーバーは、サーブの動作をして前へダッシュをします。
リターン側はタイミングを見計らって
- クロスリターン、ロブ
- ストレートリターン、ロブ
などを打ち分けて球出ししていきましょう。サーバーの動きを見て一番効果的そうなショットを選択しましょう。
サーバーはそのリターンに崩されることなく平行陣を敷ければOKです!
練習のコツ
この練習で意識するべきことは
- ロブで崩された時に声をかけること
- リターンの選択肢の多さにめげずファーストボレーを入れる
ことです。レベルの高い相手になってくるといつもクロスに真っ直ぐなリターンが来るとは限りません。相手に崩されることを前提に、めげずに平行陣を作っていきましょう。
【追記】2018/05/15
ダブルスの上達に役立ちそうな新たなメニューを見つけたので紹介しておきます!
クロスのサービスボックスで試合(共通)
クロスコートのサービスボックスを使って試合をします。
意義
スピンをかけて短いスロトークを打ったり、短いボレーやスライスなど繊細なタッチを練習する。
方法
クロスコートを使います。サーブ代わりに下から球出しをしてラリーを始め、サービスボックス内で試合をします。
クロスのサービスボックス内であれば詰めようがスマッシュを打とうがボレーを打とうが何でもありです。この動画の3:00あたりからを見てみてください。
イメージはこんな感じです!
練習のコツ
ストロークは打点を前にとってしっかりスピンをかけ、相手の浮いた球がきたらすぐ前に詰めてボレーで倒すようにします。
すごく楽しい練習なのでぜひやってみてください!!
テニスのダブルスの練習メニュー まとめ
今日紹介した練習メニューは
- ポーチ
- サーブリターン
- バタフライ
- スマッシュ連続
- 2対1ロブスマ
- ストレート止め
- ファーストボレー
- リターン
- ストレートに展開してからのクロスラリー
- スマッシュからの平行陣対平行陣
- リターンからの平行陣対ダブルバック
- アプローチからのボレーボレー
- リターン打ち分けからの平行陣対雁行陣
です。
いずれも僕が実際にやってきて効果があったものを中心に紹介していますので、実践する価値はあると思います。
すべてを取り入れる必要はありませんが、ダブルスの練習に困った場合はこの記事を参考にして実際にやってみてください!
これらを試合ですぐ実践しようと思ってもなかなかうまくいかないと思います。そういうときは「すべてのミスの原因は力み」です。
試合ではほどよい緊張感とそれを打破する積極性が大事です。「自分はできるんだ」と思い込みましょう。
あなたのテニスライフがより楽しくなりますように。
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