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【テニス】ダブルスでポーチをバンバン決める前衛になる10のコツ

 

ダブルスでポーチが決まらないいい

 

とお悩みのあなたに、ダブルスのポーチのコツをお伝えしたいと思います!

 

前衛としてポーチに出る場面は大きく分けて2つ。

  • 味方のサーブのときのリターンポーチ
  • 味方がストロークを打っているラリー中のポーチ

の2パターンです。

 

この記事では、この2つのポーチのコツをそれぞれ5つのコツとともに紹介していきます。

 

とても長い記事になっていますから、もしあなたが

 

本気でポーチをマスターしたい!

 

と思ったら、手前味噌で恐縮ですがこの記事をブックマークでもしておき、ポーチで悩んだときはこの記事を振り返るようにしてみてください

 

味方サーブ時のリターンポーチ

なぜリターンポーチが大事なの?

 

まず最初に、あなたにクイズです。

 

おれ
おれ

リターンポーチはなぜ大事なのでしょう?

 

そんなこといわなくてもわかりますよね。

 

  • サーブの優位を生かすため
  • 相手のリターンを弱体化させるため

 

です。これはサーブが多少弱くても強くても同じ。

 

サーブは唯一サーバーが自分の意思で飛ばすことのできるショットです。敵の打った球は関係ありません。

 

レシーバーはある程度の予測を立てることはできますが、ラリー中と違ってリターンするときは自分の打つ球で相手の打つ球のコースや球種を限定することができません。

 

つまり、サーブは自分の意思で打てるという一点において絶対的に有利なのです。

 

ポーチの効果として、まず第一に、サーバーと味方ボレーヤーが相談してサーブのコースや球種を限定してからポーチを使うことでサーブの効果を何倍にも上げることができます。

これをうまく使うことで、サーブだけではフリーポイントが取れない人も入口(サーブ、リターンなど最初のショット)だけでラリーを終わらせることができます

 

そして第二に、ポーチは味方のサーブを強くするだけでなく相手のリターンを弱体化することができます。

 

相手がクロスリターンが得意な人だったとしましょう。相手のクロスリターンに対してこちらが全てポーチにでて、その7,8割が決まったとします。

 

相手はそのままクロスリターンを続けるでしょうか?

 

続けませんよね。おそらく、このままではだめだと感じてストレートにリターンをしたり、ロブを上げてきたりと作戦を変えてくるでしょう。

ですが、普段クロスにばかりリターンしている人が慣れないストレートリターンを打てばミスが出ます。

それに、ポーチを警戒してストレートにリターンをしたとしても、前衛がポーチにでていなければ決められてしまいます。

 

こうなるとリターナーは当然ボレーヤーの動きを気にしてリターンをしなければならなくなります。しかし、相手ボレーヤーの動きを見てからリターンのコースを変えるのは非常に高度な技術。

 

こうしてボレーヤーに目を泳がされた結果リターンのミスが増え、ミスが増えるとリターナーはだんだん萎縮し、いいリターンが打てなくなります。

これがポーチの二つ目の効果です。

 

ポーチの2つの効果

  • 味方サーブを強化できる
  • 相手リターンを弱体化させられる

 

リターンポーチの5つのコツ

それでは実際にポーチを試合で使っていくにあたってのコツを説明していきます。

ポーチのコツはたくさんありますが、これさえ押さえておけば!というものを僕なりに5つまとめました。

  • 走らずステップイン
  • ネットオーバーするくらいド詰め
  • ラケットは前にセットし、振らない
  • のけ反らずに前体重
  • 面の向きを意識

この5つです。よく読んで実践してみてね。

 

走らずステップイン

ぱっと見わかりにくいですが、端的に言うとサイドステップでポーチに入れということです。

ポーチが苦手な人に本当によく見られるんですが、ボールが飛んできてからものすごい勢いで走ってリターンに飛びつく人がいます。

ですが、こういうやり方ではポーチはなかなか決まりません。なぜかというと

  • 体勢が不安定なので体重を載せづらい
  • 逆側に飛んできたときに取れない

からです。逆側というのはフォアポーチの時のバック側や、その逆のことです。

 

ポーチボレーは飛びつくのではなくて、相手がリターンの方向を変えるのが難しいくらいに引きつけてから野球の盗塁のようにサイドステップで真ん中(センターベルト前)にでてから構えて打ちましょう

相手がリターンの構えをし、スイングを始めると同時にサイドステップで斜めに詰めていき、真ん中で短く低い体勢でスプリットステップを踏みボレーをしましょう。

 

ただ、これはゆっくりとポーチに出てよいということではありません。飛びつかないとはいえ、相手に見極められないよう極力ギリギリまでひきつけ、素早いサイドステップでボレーに入ることも忘れてはいけません。

 

  • ポーチは走って取りに行かない
  • サイドステップをして真ん中で止まってボレーする
  • ギリギリまでひきつけて素早いステップを

 

ネットオーバーするくらいド詰め

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次に大事なのがこれ。ド詰めです。ポーチをするときは、ネットオーバーするくらい死ぬほど詰めましょう。

僕が知る限りポーチをミスする原因のほとんどは詰めが甘いのが原因です。

 

詰めるメリットは

  • ボレーに角度をつけられる
  • ボレー自体が簡単になる

です。至って単純明快な理屈なのですが、これができていない人はかなり多いです。

 

サークルでテニスをしていても、ネットから1メートルくらい離れたところでポーチをして、相手に取られているシーンをよく見ますが、それは当たり前です。

テニスではネットがありますから、ネットから離れれば離れるほど水平に近い角度で打ちださなければネットミスになります。

 

しかしポーチは角度がつかなければ決まりませんから

  • ネットから離れる
  • →短いボレーが入らない
  • →角度がつかない
  • →ぜんぜん決まらない

という結果になるのはある意味当然です。

 

ではこれを防ぐにはどうするか。

 

大股2歩でネット上にいける位置から斜め前に向かってステップインしてポーチをする

 

これだけです。

多くの人は斜め前ではなく横に踏み出してしまうために詰め切れずにミスをしてしまっています。

 

これがやりづらいという場合は前述の場所に構えた上で

 

まず前にド詰めしてから真横に動く

 

でもOKです。要するにしっかり詰めてボレーできれば大丈夫です。

 

  • ポーチが決まらないのは詰めが甘いから
  • ポーチは横じゃなく斜めに打点に入れ

 

ラケットを前にセットして振らない

これも大事なことです。どれも大事やんけ!と思うかもしれませんがどれも大事なんです。許してください。

 

これはポーチのコツというかボレーのコツですね。

リターンに対してポーチに出たはいいものの、あとは当てるだけというところでラケットを振ってしまいミスにつながる場合があります。

 

リターンは基本的に球が速いしタイミングも早いです。速いからこそ振ってしまうと正確にヒットすることがとても難しくなります。

しかし、速いからこそ当たる瞬間にしっかり握り込むことができれば、ボレーは振らなくても結構なスピードが出るものです。

 

面の向きだけ正確にセットしたら振らずに当たる瞬間に強く握り込む。これがボレーの基本です。とっても大事!

 

ポーチは振らずに握り込め

 

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前に体重をのせる

これも先ほどと同様、ポーチの基本というよりはボレーの基本になります。

 

リターンのポーチボレーはネットのギリギリまで相手リターナーに近づきますから、ボールがかなり速いです。

しかし、ボールを怖がって後ろにつんのめりながらボレーをしてしまうと絶対にポーチは決まりません

 

相手のアプローチを止めたりストレートアタックを止めたりするときにも同じことが言えますが、常に母子球から先の部分に体重をかけておきましょう。

 

 

イメージは陸上の短距離選手がスタートする直前にする構えみたいな感じです。今にも足が出てしまいそうと言うくらい前に体重を乗せておきましょう。

 

でも

 

そんなこと言っても、相手のリターンが速いと怖い!

 

と、思いませんか?

 

その気持ち、めちゃくちゃわかります。ですが相手の球が怖いときのとっておきの対策があります。

そんなときは、スタンスを広げて姿勢を低くし、体をネット下に隠してしまいましょう

ネットから出ているのが自分の顔だけになるくらい姿勢を低くすれば、顔以外にボールが当たる恐怖からは逃れることができます

また、人間は顔に飛んできたボールは反射的にラケットで防御するようにできているので顔は出ていても大丈夫です。

 

姿勢が低くなることで、速い球に対してウォッチもし易くなりますし、一石二鳥なので試してみてください。

 

  • 常に前に倒れそうなくらい前体重で構えろ
  • 怖かったら姿勢を下げて体を隠せ

 

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面の向きを意識

以上のことができたら、最後に注意してほしいのがこの面の向きです。

基本的には相手ボレーヤーの足下に強くボレーを当てて返球を待つのがセオリーです。

 

前にしっかり詰めることができていれば角度をつけること自体はそれほど難しいことではないのでどんどん鋭角にボレーを流していきましょう。

図には書いていませんが、➁とは反対の後衛の前のスペースに落とすのも非常に有効です。

これができれば、だいたいの場合相手が反応する間も無くボールは隣のコートまで飛んでいきます。

 

おれ
おれ

これが決まるとめちゃくちゃ快感です!

 

ポーチは相手ボレーヤーの足元に当ててその次を狙え

 

リターンポーチの3つの注意事項

ポーチのコツについて一通り解説してきましたが、ここでいくつか注意してほしいことがあります。

  • バックポーチの場合はセンターに近めに構える
  • 正面への詰めも混ぜる
  • スマッシュも習得できると完璧

これらについて説明していきます!

 

バックポーチはセンター近くに構える

バックハンドがセンター側になるときのポーチのことをバックポーチといいます。逆はフォアポーチです。

バックポーチの時はフォアに比べてリーチが短くなります。これではなかなかボーチに出ることができないので、フォアに比べてセンター側によって構えましょう。

通常の位置と比べるとかなりストレートを空ける陣形になりますが、ストレートはフォアでキャッチできるので多少空けていても飛びつけば意外と取れます

 

ストレートを抜かれるリスクが増えることよりもポーチの脅威がなくなり相手に気持ちよくリターンされるリスクが増えることの方がよっぽど嫌なのでどんどんセンターによってポーチに出ていきましょう!

 

正面への詰めも混ぜる

ポーチに出るだけではそのうち相手にストレートを狙い撃ちされてしまいます。

もちろん、アレーコートの外側半分に入るようなきわどいストレートは抜かれてもしょうがないですが、それより甘いストレートはできれば一撃で決めてしまいたいものです。

ですから、ポーチがある程度決まってきたら今度は斜め前に出るだけではなく、真正面に詰める動きも混ぜていきましょう。

相手のストレートリターンが甘くなったときにこの正面への詰めができていれば、アングルに流すことでいとも簡単に決めることができます!

 

スマッシュも練習しておく

こちらのポーチが決まってくると、相手はだいたい何らかの対策を練ってきます。良くある対策としては

  • リターンロブ
  • ストレートリターン

等がありますが、この中でも特にやっかいなのがリターンロブです。

ストレートリターンは先ほど書いた正面への詰めで解決できますが、リターンロブはスマッシュが打てないとどうにもなりません

 

僕たち学生が試合をするときは、ポーチに出まくって相手が弱気になって打ってきたロブに張ってスマッシュでポイントを取るというのは圧倒的セオリーなのですが、逆にスマッシュができないとここで手の打ちようがなくなります。

 

僕の周りでもスマッシュが苦手な人は結構多いですから、ポーチを練習するならば必ず並行してスマッシュも練習するようにしましょう

 

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リターンポーチのまとめ

この記事の前半、リターンポーチに関する内容をまとめます。

 

まず、リターンポーチをするメリットは

  • 味方サーブを強化できる
  • 相手リターンを弱体化させられる

から。

 

ポーチのコツは

  • 飛びついてボレーをしない。
  • ギリギリまでひきつけて、素早いサイドステップをして真ん中で止まってボレーする
  • ラケットを前にセットし、振らずに握り込む
  • 前に倒れそうなくらい前体重でかまえる
  • 麺の向きを意識しボレーを相手ボレーヤーの足元にぶつけ、次を狙う

を意識する。 また、こちらのポーチが決まり出すとロブやストレートアタックも来るのでそれに対処する方法もセットで身につけることが大切、といった感じ。

リターンポーチができるようになると試合がすごく楽になるので、練習してみてください!ペアからも感謝されるかもしれません。

 

味方後衛がラリー中の前衛の動きとポーチ

雁行陣の前衛はリターンポーチがとても大事ですが、それだけではまだ足りません。ラリー中のポーチにも出る必要があります。

 

しかし、ラリー中の雁行前衛はこれまた難しい。

  • 相手前衛に先にポーチされて負けてしまった
  • ラリーが速くてぜんぜんボールに絡めなかったり
  • タイミングよく出られたと思ったら一発で決められなかったり

と、悩みは付きませんよね。

 

そこで記事の後半では、雁行陣の前衛の決定力を高めるコツを5つのポイントにわけて解説していきたいと思います!

 

ラリー中のポーチの決定力を上げる5つのコツ

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  • 味方ストローカーを見ない
  • 守備のときに下がりすぎない
  • ラケットを体の前にセットし、打ちたい方向を決めてからボレーに出る
  • 行くと決めたらネットの上まで詰めきる
  • 相手ストローカーをよく見る

です。詳しく見ていきます。

 

味方ストローカーを見ない

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初心者の人に多いのですが、前衛はラリー途中に味方後衛のストロークを見ていてはいけません。味方が打ったあとのキャッチや詰めなど次の球への反応が遅れるからです。

 

特に、味方を見ていると次の相手のストロークに対してボレーで詰めきることができません。これではボレーの決定力が下がり、攻撃が役割の雁行前衛としては致命的です。

 

もちろん、味方がどうしょうもなくいいロブで左右に振られて返すのが精一杯であるなど、時間があって劣勢なときなどは味方ストローカーを見る必要がありますが、普通にラリーが続いているときは前衛が後衛を見るのは絶対NG。

 

味方ストローカーを見ることで相手のポーチなどを予想しようとしているのかもしれませんが、基本的に雁行陣でそういう守備的なリスクマネジメントをするのは後衛の仕事です。

 

味方後衛を見て相手のポーチをキャッチすることより、味方後衛は見ないで次にくる相手のストロークでしっかり詰めて決めることのほうが100倍大事です。

 

守備のときに下がりすぎない

雁行でラリーに絡めない前衛の特徴として、味方が打つときに下がりすぎる、というものがあります。

典型的なのは味方がストロークを打つときにサービスラインくらいまで下がっている前衛

 

サービスラインまで下がってしまうと、ネットまでの距離が長くなり、相手が次にストロークを返すまでにネットに詰めきれません

さらに、この状態でポーチに行こうとすると詰めきれずに決定力が下がるだけでなく、長い距離を走ることになって、ストレートを抜かれる可能性が非常に高くなります。

 

いやいや、下がらないと相手のボレーを取れないよ

 

と思うかもしれませんが、下がったとしても相手のポーチをキャッチできることはまれですし、キャッチしたとしてもほぼチャンボでしょう。

 

その点、下がらず前にいても当たり損ねのポーチであれば案外サービスラインより前にいても取れるもの。

 

前衛が守れる範囲なんてたかが知れているし、ピンチをどうにかするのは後衛の仕事です。前衛はすぐ攻撃に転じるためにも、守備のときであっても下がりすぎないようにしましょう。

 

↑動画の1:32秒あたりの前衛のポジションは守りでもサービスラインより後ろに下がってはいません。

 

下がるとしても、大股2歩でセンターのネットの上まで詰めきれるくらいのポジション(めやすはサービスラインからネットに向かって1/3くらい詰めたところ)にとどめるのが鉄則です。

 

ラケットを体の前にセットし、打つ方向を決めてから出る

タイミングよくポーチに出ても、ボレーをバックアウトやサイドアウトしてしまう場合がありませんか?

 

これは、ポーチに出てからラケットをセットしていることが原因です。

 

ポーチはテニスで最もネットに詰めて打たなければならないショットです。

ストロークや通常のボレー以上に時間がないので最小限の動きで確実にヒットする必要があります。

だから、大きな動きやボールが来てから打つ方向を決めるようなことはナンセンス。

 

なるべく考えずに打てるように予めラケットを打ちたい方向に向けてセットし、そこから後ろに引かずにヒットする必要があります。

 

ソフトテニスの前衛プレーヤーは、ストレートアタックを止めるときに全くラケット面が動きませんし、打ちたい方向にラケットをむけていますよね。イメージはそんな感じです。

 

先ほどの動画でいえば1:17あたりのボレーが参考になると思います。面の向きは最初から打ちたい方向に向いているのがよく分かります。

 

ボレーに行くと決めたら必ず詰めきる

そして、ポーチやその他ボレーに行くと決めたら必ずネットの上でヒットできるくらいに詰めましょう。確実に決めきるためです。

 

ネットの上でボレーをすることで、角度をつけたり、相手から反応する時間を奪ったりできます。

 

雁行前衛のボレーは、前衛が元々いたポジションを大きく開けて動くため、陣形を崩すリスクをはらんでいます。

だから、出るからには一発で決めきることが非常に大事です。イーブンでも自ら陣形を崩しているぶんこちらが不利ですから、確実な優勢をとるか、一発で決めきることが要求されます

ここで大事なのは、ネットの上という言葉は誇張ではない、ということ。雁行前衛のボレーはほんとにネットの真上までいってぶっ叩きましょう

叩きつけすぎない範囲で威力も出していきます。

 

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チャンスボールに対してミスをしてしまうのは、ネットがあるから。

ネットを越そうとした結果オーバーミスをしたり、ネットを越せなくてネットミスをしたりするのですから、ネットの影響がなくなるまで詰め切ることが大事なのは当たり前のことです。

 

相手のストローカーの癖を見抜く

これは雁行陣に慣れた上級者向けのテクニックですが、相手のストローカーをよく見てそのクセを見抜くことはとても大事です。

  • 速い球に対しては必ずクロスに切り返してくるとか
  • バックサイドにいてフォア側に甘くなったら必ずストレートアタックをしてきたりとか
  • ショートクロスに打たれたらショートクロスに打ち返すクセがあるとか

ストローカーごとに必ず何らかのクセがあります。

 

このようなクセがないか、よく観察してからボレーに出ることで

  • クセを読まれていると気づいた相手がそれを意識してミスをしたり
  • 余裕と自信を持ってポーチに出たり

といったことが可能になります。

 

また、相手を観察することが難しくても、一般的に

  • 味方が構えて打ち込むとき
  • ロブで相手を左右に振ったとき
  • 浅いボールを持ち上げて処理しようとするとき

などは、相手も無理に打ってバックアウトしたくないのでクロスに打ってくることが多いです。

そういった球をどんどんポーチしていくことで相手にポーチを意識付けることができ、ミスを誘うことができますよ。

 

ラリー中のポーチのまとめ

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雁行陣が前衛としてラリーに絡んでポーチで相手にプレッシャーをかけるには

  • 味方を見ず
  • キャッチのときに下がりすぎず
  • ラケットセットをして打つ方向を決めてから
  • ネット真上まで詰めきり
  • 相手ストローカーのクセを読む

この5つのポイントを意識してやってみるとめちゃくちゃボレーが決まるようになります!

 

上記のようにボレーをすると当然ストレートに抜かれることも増えますが、ぜんぜん気にする必要はありません。

最悪決める数と同じだけ抜かれたとしても、相手は前衛を気にしながらプレーしなくてはならなくなる分、ボレーに出た意味はあります

 

何も考えなくても相手のストロークがスイスイ通るのが一番良くないですからね。

 

おれ
おれ

抜かれることを恐れずガンガン詰めていきましょう!

 

まとめ

リターンポーチをするメリット

  • 味方サーブを強化できる
  • 相手リターンを弱体化させられる

 

リターンポーチのコツは

  • 走って取りに行かない
  • サイドステップをして横じゃなく斜めに打点に入る
  • 振らずに握り込む
  • 常に前に倒れそうなくらい前体重でかまえる
  • ポーチは相手ボレーヤーの足元に強くぶつけ、次を待つ

 

味方後衛のラリー中は

  • 味方を見ず
  • キャッチのときに下がりすぎず
  • ラケットセットをして打つ方向を決めてから
  • ネット真上まで詰めきり
  • 相手ストローカーのクセを読む

 

以上10項目を試合やポーチのたびに

 

ちゃんとできていたかな?

 

と一つ一つの練習のあとに振り返ってみてください。

 

雁行前衛は攻撃しかできません。どんなに足掻いても守備は9割9分後衛に任せるしかないのですから、最終的にはいくら抜かれてもそれよりも多い数を決めることだけに徹しましょう。

 

いくら抜かれてもトータルで勝てれば良いということを肝に銘じて、積極的に仕掛けられるようになりましょう!!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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とおる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。