【テニス】練習すれば誰でも打てる!バックハンドを強く打つコツ3つと練習方法!

こんにちは!まびです。

僕は四六時中テニスばかりやっているのですが、その時間を合計すると約2000時間以上!

2000時間ってかなりの時間ですよね。ブログで成功したいっていうけど、僕のテニスと同じくらいの実力をブログでつけようと思えば1記事3時間としても700記事分くらいかかなきゃいけないんですね。そう考えると俺のテニス意外とすげえかも。

すいません。どうでもいいですねw

ということで今日は、いままでテニスに多大な時間を割き続けてきた僕が、バックハンドの打ち方のコツについて皆さんに伝えていこうと思います。

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はじめに

皆さんはバックハンド得意ですか?

バックハンドはフォアハンドと違って非利き手主導で打つショットなので、苦手な方も多いんじゃないでしょうか。こんなことを書いている僕も、つい最近までバックハンドは苦手でした。どう力を込めればいいのかわからず、テニスを始めてから2年くらいは、バック側に来た球は軒並みスライスでごまかしていたくらいです。

バックハンドは簡単!

ですが、バックハンドは正しい練習をすれば必ずうまくなります。それはなぜかというと、皆さんはフォアハンドを打てるからです。

ある程度ダブルバックハンドを打てるようになるとわかりますが、なれるとバックハンドの方がフォアハンドより楽に安定して打てるようになります。逆に、小手先のごまかしがききやすいフォアハンドの方が難しいのです。

ではなぜフォアハンドは打ててバックハンドは打てないのか。それはフォアハンドに比べてバックハンドの練習が圧倒的に足りていないからです。

多くの初心者はフォアのクロスラリーの練習がどうしても多めになりがちですし、練習の中でバック側に球が来ても回り込むことが多く、バックで打つ機会が少なくなってしまうために、バックハンドに苦手意識が生まれてしまうのです。

だから、練習してフォアハンドを打てるようになったなら、同じように練習することで必ずバックハンドは打てるようになります!「バックハンドは難しいもの」という先入観は今日捨ててしまいましょう!

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バックハンドの力の出し方

andremcenroe / Pixabay

バックハンドで一番難しいのは、打球に力をうまく伝えることではないでしょうか。

僕も最初のうちはバックハンドで力を出そうと頑張って振っても振っても力が伝わらず、伝わったかと思えばホームラン(アウト)という悲惨な状況でした。

いまでは速い球を打とうとするとスピンがかかりコートに収まるようになりました。どういうところを意識すれば力が伝わるのかを伝えていこうと思います。

力を伝えるために大切なことは

  • 後ろ足の踏ん張り
  • 体のひねり
  • 非利き手主導

この3つだけです。この3つさえできればバックハンドは制したようなものです。順に解説していきます。

後ろ足の踏ん張り

これ、意識している人は少ないような気がしますが、とても大切な要素です。僕もしばらくテニスをしていないとこの後ろ足の踏ん張りがきかなくなることがありますが、そうなると威力はでないわアウトを連発するわもうバックハンドが使い物にならなくなります。そのくらい大事です。

後ろ足を踏ん張るというのは、打球をヒットするまで後ろ足にしっかり体重を乗せておくということです。バックハンドが苦手な人の多くは、この後ろ足が打球をヒットする前に浮いてしまっています。これでは足の力を打球に伝えることはできません。バックハンドの威力の源は、この後ろ足の踏ん張りにあります。打つ瞬間にどれだけ踏ん張れるかで打球の威力が変わってきます。

ですから、打球を打つまでは必ず後ろ足に体重を乗せておきましょう。どうしても打つ前に前の足に体重が乗ってしまう場合は、後ろ足一本に体重を乗せて打つことで矯正することができます。

この後ろ足の踏ん張りができない人は、えてして後ろ足のセットが甘いことが多いです。甘いというのは、後ろの足をセットした位置からさらに動かさなくてはいけない位置にセットしてしまっているということです。後ろ足は、必ずそれ以上動かす必要がないように、しっかりとボールの軌道の延長線上にセットしましょう。

プロはこの後ろ足のセットがものすごく速いので、正確にパワフルなショットを打つことができています。はじめはできなくても、何回も後ろ足のセットする位置を意識してラリーや球出しを練習をすればだんだん速くセットできるようになるので、反復して練習をしましょう!

体のひねり

次に大事なのが、足の踏ん張りをスイングに伝えるために必要な体のひねりです。現代のテニスは、一昔前の前後の体重移動が中心のスイングとは異なり、体のひねりを使った回転運動でのスイングが主流です。これは昔と違いラケットのはじきが良くなり、ボールの飛びを押さえる必要が出てきたからです。

具体的には、ボールが飛んできたらまずボールの軌道に対して上から見て90度肩をひねります。真正面からボールが来たとすると、ベースラインに向かって上半身をひねる形になります。このとき、ひねると上半身が前に向かって折れて前傾する人がいますが、ひねり戻しやすくするためにも体の軸は前傾せずにまっすぐ立てておくようにしましょう。

そしてボールを打つ瞬間に、今までひねっていた上半身を素直に元に戻しましょう!体の軸をまっすぐ保ったまま、後ろ足の蹴り→大腿の入れ替え→肩の回転という順に力が伝わっていくイメージを持ってインパクトをします。でんでん太鼓になった気持ちでシンプルに体をターンしましょう。

まとめると後ろ足の踏ん張りの力をシンプルな体の回転に変換しろということです。

非利き手主導

最後に大事なのが、バックハンドの主役は利き手ではなく非利き手だということです。利き手の方が感覚が鋭いのでつい利き手に頼ってしまいがちですが、バックハンドでは手の位置関係の都合からどうしても後ろ側にある非利き手が重要になってきます。その証拠に、バックハンドが得意な選手は例外なく非利き手のフォアハンドがうまいです。

これは西岡選手(左利き)の右手フォアの動画ですが、一般人の利き手のフォアより速いのでは?と思うくらいにいいフォアハンドを打っています。

非利き手が重要になるのは、非利き手が後ろにあるからです。後ろにある非利き手が打球を押し込む力によって最終的に威力がでますし、威力がでても非利き手による抑えがないとコートにボールを収めることができず、アウトしてしまいます。

いままで後ろ足や体のひねりを使って生まれた力を最後に伝えてくれるのが非利き手なのです。ですから、必ずこの感覚は鍛えておく必要があります。

練習メニュー

jckrhn / Pixabay

それでは、以上のコツを踏まえた上でやってほしい練習メニューを紹介します。とても基本的な練習ばかりで誰でもできると思うので、ぜひ普段の練習メニューに取り入れてみてください!

非利き手ラリー

これは利き手でない方の手でラリーをする練習です。いきなりロングラリーは難しいので、最初はショートラリーから始めましょう。ゆっくりでいいのでしっかりと相手のとれる範囲にコントロールすることを意識して練習していきましょう。

なれてきたら距離を徐々に伸ばしていき、ラリーのテンポを速めていきましょう。ラリーが続けられるようになれば上出来です。

この練習はずっとやる必要はないので、練習のあいまに息抜き程度にやるのでも構いません。この練習をすることで左手の感覚を鍛えることができます。もし誰かにこの練習をしているところを見られて「ちゃんと練習しろ!」といわれたとしても、バックハンドの練習として本当に役に立つ練習であることを伝えれば大丈夫です。本当に効果があるので安心してください!

手出しのバックハンドストローク

次はふつうに手で球を出してもらいバックハンドの練習をします。意識するべきところは

  • 後ろ足を正確にセットしそこに体重を乗せ
  • 体の軸を倒さずに体をひねり
  • 打つ瞬間に後ろ足を強く蹴り
  • その勢いで体をひねり戻し
  • 非利き手主導でボールを押し込む

です。ここを意識してなるべく継続することで、打球に変化が現れてきます。ここではボールがどこに飛んでいったかは必要以上に気にすることなく、力が伝わったかどうかだけを意識していきましょう。コントロールを気にするのは力強く打てるようになってからでOKです。

ラリー練習

最後に、だんだん力強く打てるようになってきたと感じたらラリーで練習しましょう。手出しよりも後ろ足のセットが難しくなるのでこれもまた繰り返していきましょう。ラリーで手出しと同じように強く打てるようになればしめたものです。

これも一朝一夕にできるようにはならないので、定期的に練習を重ねて上達していきましょう!

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まとめ

nike159 / Pixabay

まとめると

  • バックハンドが苦手なのは、練習量が足りないから。練習すれば誰でも打てる
  • 力を加えるのに大切なのは後ろ足の踏ん張り、体のひねり、非利き手主導であること
  • 効果的なメニューを繰り返して上達しよう

ということです。僕もここに書いてあることを半年くらい実践して練習し続けたところ、いまではバックハンドへの苦手意識はなくなりました。

皆さんもこれを参考にしてぜひ練習してみてください!テニスがより面白くなること間違いありません!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

テニス上達
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この記事を書いた人
のーる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。
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