利用しないとマジで損する神サービス(30日間無料

どれも無料期間に解約すれば1円もかかりません!

メンタル

【テニス】試合で苦手なショットをミスるのは全て「力み」が原因

2018-05-07

テニスの試合で苦手なショットを自信を持って打てずミスってしまって、結局逃げのショットを打ってしまうこと、ありませんか?

この記事を読んでいるあなたは、きっと試合で勝ちたい、勝たなきゃいけないという思いがありますよね。でも、バックバンドが打てないとか、何かしら苦手なショットがあると思います。

苦手なショットを試合でしっかりと打ち切るというのはとても難しいことで、試合や団体戦など緊張感のある試合ではなおさらです。

では、苦手なショットを試合で使えるレベルまでに引き上げるにはどうすればよいのでしょうか。

僕もサーブが入らなかった

12019 / Pixabay

かくいう僕も、以前はサーブが非常に苦手でした。他のショットは得意なのに、 サーブだけは緊張した状態では弱い振り切らないセカンドサーブしか打てず、そのためサーブを相手に打ち込まれることもよくありました

しかし、今では団体戦のような緊張する試合でもサーブを振り切れるようになりました。

昔はフォアハンドすら当てポン無回転ショットしか入らなかった僕も、今ではバックハンドやサーブ、ボレーも一通り自信を持って試合で振り切る(打ち切る)ことができるようになりました。

こうして最初は試合では全く使えなかったような一通りの苦手ショットを克服して気づいたこと。それは

苦手なショットを試合でミスるのは全て「力み」のせい

だということです。

僕の例でいうと、僕はリターンが得意でサーブが苦手でした。

苦手なショットはゴチャゴチャ考えすぎている

そのときの僕はサーブを打つときどういう気持ちで打っていたかというと

  • サーブを絶対に入れよう
  • ダブルフォルトをして恥をかきたくない
  • 弱いサーブを打ってペアがストレートアタックを受けないようにしなきゃ
  • サーブが弱いからファーストボレーを頑張らなきゃ
  • 肘を高くしよう
  • 手首のプロネーションを意識しよう

こんなことを考えていました。今振り返ってみると、これは最悪でした。特に最後の2つはよくない。なぜか。

力むからです。

以前別の記事にも書きましたが、テニスは僅か1/100秒のタイミングのズレがミスにつながるスポーツです。ボールが秒速30メートルで向かってくるのに、タイミングが1/100秒ずれただけで打点は30センチもずれてしまうのです。

30センチもずれたら普通は狙ったところにボールは飛びません。それを走りながら何球も続けるのがテニスです。要するに

ボールを返し続けるだけでも難しいのです!!

だから、テニスというスポーツでは「打っている最中に何かを考えた時点で負け」なのです。力みが出た瞬間に1/100秒のタイミングはたちまち崩れ去ります。

チャンスボールが来たときに

「やった!チャンスだ!!」
「この球は絶対に決めなきゃもったいない」

とか考えて思いっきりアウトしてしまったことは誰しもあると思います。

それと同じで、プレー中や動作中に余計なことを考えた瞬間に体の動きに力みが出てミスってしまうのがテニスというスポーツです。繰り返しますが、考えたら負けなのです。

そういう視点で先ほどの僕のサーブを見れば、何が良くないかは一目瞭然。

  • サーブを絶対に入れよう
  • ダブルフォルトをして恥をかきたくない
  • 弱いサーブを打ってペアがストレートアタックを受けないようにしなきゃ
  • サーブが弱いからファーストボレーを頑張らなきゃ
  • 肘を高くしよう
  • 手首のプロネーションを意識しよう

サーブを絶対に入れようとか、ダブルフォルトをしたくないとかそんなことを考えても、余計に動きが固くなってしまうだけです。

ましてや「肘を高くしよう」とか「プロネーションを意識しよう」と考えるのは論外。サーブ動作中の一部分だけを切り取って意識すると、力みで動作全体の一連の流れが失われてしまうからです。

得意なショットは何も考えずに打てる

対して、得意なリターンを打つときに僕が何を考えていたかというと…ほぼ何も考えていませんでした。

もちろん

  • 「ストレート」か「クロス」か
  • 「平面」か「ロブ」か
  • 「スピン」か「スライス」か

など、戦術的なことはポイントの前に考えていましたが、打つ直前には何も考えずに打っていました。無心です。結果、極端に厳しい球以外にリターンのミスはほとんどありませんでした。

ストロークにしてもボレーにしても全く同じで、自信がなければ余計なことを考えてしまいミスに繋がります。僕はストロークを打つときにもボレーを打つときにも、試合では何も考えていません。

※もちろん相手のレベル、球の質が上がればミスすることもあります。ここで言いたいのは「自分の技量から考えて、練習で打てるショットを試合でミスしないようにするには力まないことが必要だ」ということです。

ミスしないためには「力み」を無くせ

thaddeo / Pixabay

ミスをしないためには力んではいけません。先ほどの例で言えば、「何も考えずに打てばサーブが入る」状態が理想的です。

しかし、力まないためにはどうしたらいいのでしょうか。答えは一つ。

無意識下で反射的に打てるようになるまで練習する

試合中に力まずに打てるようになるには、ショットの動作を無意識下にまで落とし込む必要があります

無意識に打てるようになるには反復練習が何よりも大切です。

例えばフォアハンドなら左手や軸足、スイングの方向などに気をつけて球出しの球を何度も打ち、何も意識しなくても左手や軸足がしっかりと使えるレベルにします。

その上でさらにフォアハンドを使って試合をどう展開するかを試合練や形式練で体と頭に染み込ませます。

このように

個々のショットの動作+それを活かす作戦

を反復練習で体に染み込ませることで、頭で考えることなく反射でミスなく最善のショット選択が試合でできるようになります。

個々のショットの動作を何を意識してどう練習するべきかということについては、他の記事でいろいろ書いているので参考にしてください。

まとめ

  • 試合で苦手なショットをミスるのは「力む」から
  • 力まず打つには
    ショットの動作→球出し
    ショットを使った展開のやり方→試合練
    で、無意識に打てるようになるまで反復練習することが大事

です。苦手なショットを克服し、試合で使えるショットを増やしてテニスをさらに楽しみましょう!

最後まで読んで下さりありがとうございました!

-メンタル
-,

メンタル

2020/5/9

テニスが上手くならない人が無駄な努力を避けて強くなる方法【誰でも可】

テニスがなかなか上手くならない、という悩みを抱えている人は多いと思います。 しかし、僕はテニスで強くなる方法をある程度自分の中で確立しています。 それは、 勝つことを目標に試合をする 相手に「何が嫌だったか」を必ず聞く 試合の動画を撮影して振り返る 基本的にこの3つだけです。しかし、この3つを全てやっている人は僕の周りにほとんどいません。   なのでこの記事では、この方法をつかって 無駄な努力を避け、効率的にテニスを上達させる方法 をお教えしたいと思います。 ※ちなみにこの記事では「上手くなる方 ...

続きを読む

メンタル

2020/5/9

【テニス】上手いと強いは違う!試合に「強い」人に共通する3つの考え方

テニスにおいて、「上手い人」=「強い人」ではありません。 ここを区別して考えている人は意外にも少ないですが、試合で勝ちたいなら「強い人」を目指すべきです。 というか、「上手い人」は簡単にはなれませんが、強い人には考え方次第でなることができます! では、「強い人」になるためにはどうしたら良いのか、強い人の特徴を書いていきたいと思います。 クリックで読みたいところにジャンプ 「上手い人」と「強い人」の違い 上手い選手は「かっこいい」 強い人は「泥臭い」 なぜ「強い人」を目指すべきなのか? 「強い人」に共通する ...

続きを読む

メンタル

2020/5/9

【テニス】自分より下手と思う相手の実力は、たぶんあなたと同じくらいです

テニスをしていて 「この人、自分より下手かな」 「あ、私と同じくらいじゃん」 って思ったことはありませんか? その認識、もしかしたら改めたほうが良いかもしれません。 この認識を変えることが、あなたの試合でのメンタル強化に繋がるかもしれないのですから。 クリックで読みたいところにジャンプ 自分より下手に見える人は多分あなたと同じくらい 例えば、youtubeのコメント欄 例えばこのチャンネルでは… 自分のプレー、動画で撮ったことがありますか 比較対象が現実の相手でも同じ なぜこんな考え方が必要なのか まとめ ...

続きを読む

メンタル

2020/5/9

【テニス】強風対策!イヤな風を味方につける具体的な方法

僕は、テニスを始めたことによってあるものをキライになりました。それは何か。 風 です。特に北風が大嫌い。 風が吹くと、テニスしに出かける時点で気持ちが萎えてテニスをやりたくなくなるほど。 しかし、冬から春にかけては風が強いことが多いのが現実です。冬だろうと春だろうと試合はありますから、風を言い訳にしているわけにはいきません。 そこでこの記事では、風が強い日のテニスでも風を言い訳にせずにうまくプレーするためのコツをお伝えしたいと思います。 僕は今でも、強い北風がふいている日のテニスは大をいくつつけても足りな ...

続きを読む

メンタル

2020/6/26

テニスが上手くなるってことは「出来るようになった!」「あれ?また出来なくなった…」の繰り返し

テニスがなかなか上手くならないことに悩んでいませんか? しかし、テニスが上手くなるのは簡単なことではありませんよね。うまくなったかと思えば、また下手になる自分を責めたくなることもあるでしょう。 テニスが上手くなることは下手にならなきゃいけないのです。 クリックで読みたいところにジャンプ下手だと思える人は上手くなれる変えると一時的に弱くなる変えて弱くなってもめげずにやってみるのが大事その変化は何かを失ってもチャレンジする価値があるかテニスの改善は下手→上手くなるの繰り返しまとめ 下手だと思える人は上手くなれ ...

続きを読む

メンタル

2020/5/9

【テニス】試合で苦手なショットをミスるのは全て「力み」が原因

テニスの試合で苦手なショットを自信を持って打てずミスってしまって、結局逃げのショットを打ってしまうこと、ありませんか? この記事を読んでいるあなたは、きっと試合で勝ちたい、勝たなきゃいけないという思いがありますよね。でも、バックバンドが打てないとか、何かしら苦手なショットがあると思います。 苦手なショットを試合でしっかりと打ち切るというのはとても難しいことで、試合や団体戦など緊張感のある試合ではなおさらです。 では、苦手なショットを試合で使えるレベルまでに引き上げるにはどうすればよいのでしょうか。 クリッ ...

続きを読む

メンタル

2020/5/9

【テニス】うまくなりたければ言い訳をせず他人のアドバイスに素直に耳を傾けるのが大事

この記事では、テニス上達のためにとても大切な考え方である、「自分のミスを現実として受け入れること」について話していきたいと思います。 クリックで読みたいところにジャンプテニスはミスのスポーツ他人の言葉に素直に耳を傾けるなぜ他人の意見を素直に聞き入れることが大切なのか自分にとっては惜しいミスでも周りから見れば「またやった」かも反発せずに素直に聞く耳を持とうアドバイスを素直に聞けないのはもったいないまとめ テニスはミスのスポーツ nike159 / Pixabay テニスでうまくなるためには、まず練習をしなけ ...

続きを読む

メンタル

2020/5/9

【テニス】試合で緊張して打てない・メンタルが弱く勝てない人が実力を出す方法

試合になると緊張してしまって普段通りのプレーができない… こんなふうに悩んでいませんか? しかし、その緊張はたった一つの意識の変化で誰でも消すことができます。 今日はテニスの試合における緊張や萎縮を消し去る方法を知ったので、皆さんにもお伝えしたいと思います! クリックで読みたいところにジャンプ試合で実力を発揮する方法僕はいつも緊張していた緊張しない方法を探した180度変わった僕のメンタル悪いのはプレー中に余計なことを考えること一球一球に集中できれば、後悔しなくなる集中したって「どうしても緊張してしまう」と ...

続きを読む

メンタル

2020/5/9

【テニス】ナイターでボールが見えない問題を解決する方法3つ考えたので教える

僕はナイターの照明下でテニスをやることが多いです。ナイターだと夜でもテニスをやることができて、便利ですよね。 しかし、ナイターでのテニスにはひとつ大きな問題があります。 ボールが本当に見えないのです。 ボールが見えないと言っても、完全に何もかも見えなくなるわけではありません。もちろん、ボール自体は見えています。ですがボールが飛んでくる間に、ボールが消える時間があるということです。 イメージはボールが打たれて、あれ来ないなと思っていたら気づいたらこっちまでボールが来ているという感じです。普段なら楽に取れるボ ...

続きを読む

follow us in feedly

関連していそうな記事

メンタル

テニスが上手くならない人が無駄な努力を避けて強くなる方法【誰でも可】

テニスがなかなか上手くならない、という悩みを抱えている人は多いと思います。 しかし、僕はテニスで強くなる方法をある程度自分の中で確立しています。 それは、 勝つことを目標に試合をする 相手に「何が嫌だ ...

メンタル

【テニス】上手いと強いは違う!試合に「強い」人に共通する3つの考え方

テニスにおいて、「上手い人」=「強い人」ではありません。 ここを区別して考えている人は意外にも少ないですが、試合で勝ちたいなら「強い人」を目指すべきです。 というか、「上手い人」は簡単にはなれませんが ...

メンタル

【テニス】自分より下手と思う相手の実力は、たぶんあなたと同じくらいです

テニスをしていて 「この人、自分より下手かな」 「あ、私と同じくらいじゃん」 って思ったことはありませんか? その認識、もしかしたら改めたほうが良いかもしれません。 この認識を変えることが、あなたの試 ...

メンタル

【テニス】強風対策!イヤな風を味方につける具体的な方法

僕は、テニスを始めたことによってあるものをキライになりました。それは何か。 風 です。特に北風が大嫌い。 風が吹くと、テニスしに出かける時点で気持ちが萎えてテニスをやりたくなくなるほど。 しかし、冬か ...

メンタル

テニスが上手くなるってことは「出来るようになった!」「あれ?また出来なくなった…」の繰り返し

テニスがなかなか上手くならないことに悩んでいませんか? しかし、テニスが上手くなるのは簡単なことではありませんよね。うまくなったかと思えば、また下手になる自分を責めたくなることもあるでしょう。 テニス ...

メンタル

【テニス】うまくなりたければ言い訳をせず他人のアドバイスに素直に耳を傾けるのが大事

この記事では、テニス上達のためにとても大切な考え方である、「自分のミスを現実として受け入れること」について話していきたいと思います。 クリックで読みたいところにジャンプテニスはミスのスポーツ他人の言葉 ...

メンタル

【テニス】試合で緊張して打てない・メンタルが弱く勝てない人が実力を出す方法

試合になると緊張してしまって普段通りのプレーができない… こんなふうに悩んでいませんか? しかし、その緊張はたった一つの意識の変化で誰でも消すことができます。 今日はテニスの試合における緊張や萎縮を消 ...

メンタル

【テニス】ナイターでボールが見えない問題を解決する方法3つ考えたので教える

僕はナイターの照明下でテニスをやることが多いです。ナイターだと夜でもテニスをやることができて、便利ですよね。 しかし、ナイターでのテニスにはひとつ大きな問題があります。 ボールが本当に見えないのです。 ...

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
とおる

とおる

大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

本日のおすすめ

1

以前から、「iPadを持ってる人って何に使ってんの?」ということを疑問に思っていました。 どーせPCの代わりにはならんし、ネット動画やブラウザ使うくらいしか用途がないならスマホで足りるから買う必要なん ...

2

いろんなブロガーさんやユーチューバーの方がやっている企画をパクって当ブログでも買ってよかったもの、後悔したものランキングをやっていきたいと思います。 ちなみに2020年とか書いてますが普通に今まで僕が ...

3

スマホ代高いなあ、、 そう思っているあなたへ、スマホ代は確実に安くすることができます。 というか、日本でも節約が声高に叫ばれるようになって久しいのに、大手キャリアにスマホ代として何千円も払うのはめちゃ ...

4

AmazonユーザーなのにPrimeに登録してない大学生ははっきり言って損してる。 そう言えるくらいPrimeはいい。 「お金もらえるし、無料体験だけ使ってサッサと解約したろww」 そう思っていた僕が ...

5

カメラ…それは終わりなき沼の始まり。 僕は他にも自転車やテニスなどを趣味にしていますが、これほど金のかかる趣味はカメラしかないのでは? そう思うくらい、カメラの沼は深い(金額的に)   …わ ...

6

僕は、2019年の1月にクロスバイクを買ってから6月の今まで、クロスバイクにかなりのお金をつぎ込んできました。 「金が無い、金が無い」といいつつ、「クロスバイクは趣味だから」と半年間金を費やしてきまし ...

© 2020 とおるの部屋