PENTAXのK-S1を購入してからしばらく時間が経ち、少しずつですが最近カメラの使い方がわかってきました。今回はカメラのレンズの比較を簡単ですが行ってみたいと思います!
【追記】2020年5月14日
この頃はカメラに関する知識があまりなく、比較の際の条件があってないなど初歩的なミスが多発しています。比較するならせめて絞りくらいは合わせてほしいですね…。
大変申し訳ないですが素人同然の初心者の書いた記事ということでご了承ください。最近の記事は多少はマシになっているかと思います。
キットレンズと単焦点撒き餌レンズを比較
今回比較するのはこの3つのレンズ。

左からDA50mmF1.8単焦点レンズ、右の2つはキットレンズで55mm-200mm F4-5.6望遠、18mm-55mm標準ズームです。
撮影条件は、画角はすべて35㎜換算50㎜に合わせ、絞り優先オートモードで絞りは50㎜での開放値または開放値とそこから一、二段絞ったもの、シャッタースピード、ISO感度はオートで撮影しています。
比較の結果は如何に
実写編と言ってもちゃんとした三脚もなければ雨で外に出ることもできなかったのであまりいい比較画像は取れませんでした。ごめんなさい。
庭の木を撮影
手前中央の葉っぱにピントを合わせています。
①望遠レンズ

JPEG 1/25 F4.0 ISO100
全体的にはっきりくっきり写っていて気持ちいいですが、奥はボケていて立体感があります!
②標準ズーム

JPEG 1/13 F5.6 ISO100
こちらも割とはっきりくっきりしています。望遠レンズと似た感じに写ってますが、奥のボケ具合は望遠ほどには見えません。
③単焦点

JPEG 1/80 F2 ISO100
こちらはなんだか全体的にぼやっとしていて輪郭がはっきりしません。ボケている部分は綺麗ですが、ボケとピントのメリハリがなくなんだかあんまり綺麗じゃないです。手前の茶色い棒はピントが全然合ってないので消えてしまいそうです笑。キットレンズとの価格差を発揮しろおおお!
【追記】2020年5月14日
今見返すと単焦点レンズが一番メリハリついているように見えます。これだけ離れていてもカチッとボケていてきれいな描写をしているように見えます。
室内でコップを撮影
なるべく同じ画角になるようにしたんですが望遠レンズだけ寄れなすぎて動かした結果違う画角になってしまいました。
①望遠レンズ

JPEG 1/30 F4.5 ISO800

JPEG 1/25 F5 ISO800

JPEG 1/15 F5.6 ISO800

JPEG 1/15 F6.3 ISO800
全体的に暗い!影になってしまってコップ表面のコントラストはかなり落ちてます。後ろはボケすぎて何なのかよくわかりません笑。
②標準ズーム

JPEG 1/30 F5.6 ISO800

JPEG 1/20 F6.3 ISO800

JPEG 1/15 F7.1 ISO100
望遠レンズよりは明るい!背景も判別可能です。
③単焦点

JPEG 1/125 F1.8 ISO800

JPEG 1/60 F2.8 ISO800

JPEG 1/30 F4.0 ISO800
少し暗いですが、個人的にはF4.0くらいまで絞った感じがコップの輪郭がはっきりしていて一番好きです。また、全体的に先の二本のレンズに比べて単焦点のほうが明るいのがわかります。
【追記】2020年5月14日
明るいのはレンズとは関係なくて単に露出制御の問題ですね。あと、F4.0 の描写が好きと書いていますが、数値の問題じゃなくて単にコップの奥行からそのくらいの被写界深度じゃないと輪郭全体がくっきり写らないだけですね…。
まとめ!
やっぱり単焦点レンズは明るいです。開放値でなくても他の2つのレンズに比べるとやはり明るいです。
ただ、二つのキットレンズが開放からくっきりとした描写を見せるのに対し、単焦点レンズは開放だとピントの甘い描写になってしまうところはあまり良くないなと感じました。それと、コップは暗い室内で比べたためにレンズごとの明るさの差が顕著でしたが、明るい屋外で撮った時にはレンズによる差は被写界深度以外にそこまで大きくありませんでした。
どのレンズもそれなりに綺麗な写真が撮れるので、いろいろな画角を使えるズームレンズのほうが便利なのかなとも思いました!
最後に、画質に現れない差としてやはり単焦点レンズは軽いです。k-s1もそれなりに軽い機種なので持ち運ぶときにはだいぶ差が出てきます。そこも考えてレンズを使うのがいいと思いました。以上、僕の持っているレンズの比較でした!
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PENTAXの単焦点DA50mmF1.8を購入、レビュー|初心者でもボケる撒き餌レンズ
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