一眼レフPENTAXk-s1で実写レビュ-!

こんにちは!どんよりとした天気でテニスができないのが寂しくなっちゃいます。

今日は外に出ることができないので久しぶりにカメラのレビュー記事を書きたいと思います!

今回行うのは以前購入した僕のデジタル一眼レフカメラ、PENTAX k-s1 のレビューの実写編となります。

今更このカメラを買う人なんていないと思いますが、購入や何かの参考になれば幸いです。

それではいってみましょう!

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↑ヒキガエルの写真。僕の中では会心の出来!意外にかわいい。

いざ実写!

写真撮影初心者である僕は、カメラを首からぶら下げて近所で撮影するのがなんとなく恥ずかしかったので同じように撮影している人の多い昭和記念公園で撮影してきました。なのでそのときの写真がメインです。

ちなみにレンズはすべて以前紹介したPENTAXの50㎜単焦点レンズを使用しています。なので画角としてはフルサイズ換算で約75㎜で、やや画角は狭く感じられました。

撮影していて思ったのは、被写界深度(ピントの合う範囲の広さ、これがあさいとよくボケる。)を調節しようとしてダイヤルでF値を調節するのですが、最後の方の写真のように被写界深度の浅い写真を撮ろうとするときのF値(2.2とか)と、いちょう並木の写真のように全体にピントの合った被写界深度の深い写真を撮ろうとするときのF値(10とか)では全然違うので、結構たくさんダイヤルを回さないといけないのが大変でした。

またオートフォーカスについてはとても速く、シャッターボタンを半押ししたかと思うときゅるるる!と若干うるさい音を立てながらも素早く合焦してくれます。ですが、若干ピントが思っていたところと違ってたりもするのでそこはマニュアルフォーカスに切り替えて微調整するしかないのかなと思いました。

また、噴水をとろうとしたときにシャッタースピードを限界(1/6000)まであげようとしてみたところ、晴天の下ではF値2.0、ISO400程度で1/6000secまで上がりました。そのおかげか、手ぶれすることもありませんでした。

画質については、素人目にですが、申し分ないレベルに思えます。2000万画素の恩恵か、全体にピントを合わせた風景写真では、こんなに細かい文字や表情まで写っていたのか!と思うような緻密な描写に少し感動しました。背景をぼかそうとF値を下げたときには紅葉の写真のようにピントがうまく合わずにぼんやりした感じになってしまうことも何度もありましたが、ピントがばっちり決まって背景がぼけた写真がとれるとすごくうれしくなります。自分的な傑作は冒頭のヒキガエルの写真で、実はこの写真三脚を使わずにカメラを地面に置き、構図の確認も出来ないまま一発でとれたものです。おまけに写真を撮ったときは普通に暗くなった夜だったので本当に感心してしまいました。暗いところでのアドバンテージを求めて買ったデジ一なのでこれほどうれしいことはありません。

こんなところで実写レビューを終えたいと思います!それでは!