大学生になったら一人暮らしをしようかな…と考えているあなたへ。
「男子大学生の一人暮らしで、絶対選ぶべきでない部屋の条件」をお伝えします。
僕自身、現在大学4年生と約3年以上一人暮らしをしていたので、ある程度参考になると思います。
※ここに書いてあるのはあくまで僕の個人的な感覚なので、参考程度にしてください。ただ、わりと万人に当てはまるんじゃないかなと思うものを選んでいます。
男子大学生の一人暮らしで絶対やめとくべき部屋の条件
僕が3年間一人暮らししてきて感じたことから、「こういう部屋はやめとけ」と思う部屋はこんな感じです。
- 日当たりが悪い
- 安いスーパーが遠い
- 大学までの距離がチャリで15分以上
- 駅が遠すぎ
- 築30年以上
- 回りが畑など
あくまで僕個人の意見ですが、上記にあてはまらない部屋であればわりと不満なく住めるかなと思います。
ちなみに↑は下に行くほど致命的度合いは下がります。
日当たりが悪い
僕がやめておけと一番強く言いたいのが、日当たりの悪い部屋です。
日当たりが悪い部屋にメリットはほとんどなく、デメリットは腐るほどあります。
具体的には
- 朝起きられない
- 洗濯物が乾かない
- 部屋全体の雰囲気の暗さが気持ちに伝染する
こんな感じで、特に朝起きたときに日が差し込まず朝気持ちよく起きられないというのが最も致命的です。
というのも、僕の借りていた部屋はめちゃくちゃ日当たりの良い部屋だったのですが、実家の寝室がめちゃくちゃ日当たりが悪かったんですよね。
マンションの一階で光が差し込むのは南側の一部だけで、北側の部屋には全く日が差し込まない構造でした。
こういう部屋だと夜寝てその後起きても、起きた時間に関わらず「まだ朝じゃないのかあ」と錯覚します。日が全く差し込まないからです。
結果、7時とかに目覚めてるのにまだ深夜だと勘違いしてもっかい寝てしまったりします。
仮にちゃんと起きたとしても、朝なんだか夜なんだかわからない状況でスマホや時計を確認しないと時間がわかりません。これがめちゃめちゃ苦痛でした。
「朝日が差し込むかどうかなんて大したことじゃねえだろw」
って思うかもしれませんが、そういう人は実際にマジで日が差し込まない部屋で寝てみてください。
ほんとに気持ち悪いですから。
目覚めが悪くなり、朝起きる時間で生活リズムを整えることができなくなるのが如何に気持ち悪いことか実感できると思います。
なので、一人暮らしの際は必ず日当たりの良い部屋を選ぶようにしましょう。
安いスーパーが遠い
一人暮らしのアパートを決めるにあたって、スーパーが近くにあるかどうかはみんな考えると思います。
しかし、それだけでは不十分です。
近くにあるスーパーが安いかどうかまでちゃんとチェックしましょう!
これも実体験によるものですが、僕の住んでいたアパートは、徒歩5分くらいのところにスーパーがありました。
引っ越した当時の僕はその近くのスーパーで買い物をすれば良いだろうと思っていたのですが、実際に暮らしてみたらそのスーパー、全然安くなかったんですよね。
結局、別のちょっと安いスーパーに通うようになり、その近所のスーパーには3年間で本当に数えるほどしか行ってません。
しかも、一人暮らしをする以上、スーパーが近くにあるとめちゃくちゃ便利です。
「安い」スーパーが「近くに」あれば
- 病気になったときも安心だし
- 遠いからと面倒がって食品を買い込んで腐らせることもないし
- 時間の節約にもなるし
ということで、いい事しかありません。多くの一人暮らしの男子大学生の場合、外食だと全然足りないでしょうし、頻繁にしてる金銭的余裕はないです。
つまり、近所に安いスーパーがあることは必須なのです。
大学までの距離が自転車で15分以上
また、大学までの距離もちゃんと見ておくべきです。
というのも、僕も同じことで後悔したからです。
僕は大学から割と近めのところを選んだと思っていたのですが、実際にはあまり使わない裏門に近かっただけで正門までは結構時間がかかることを知らなかったからです。
大学生なら大学は基本毎日行くわけですし、折角お金を払って一人暮らしをするならなるべく大学の近くに住んだほうが通学に余計な時間を使わなくてすみます。
しかも、大学から近いと
- 授業と授業の間の空きコマに家に帰ったり
- あまり長くないお昼休みに混んでる大学食堂での食事避けて、家に帰って安い自炊で済ませたり
- 夏に運動して汗だくになったときにすぐ帰ってシャワーを浴びてきたり
など、色んなことができてとても便利です。
特に、空きコマに家に帰れるというのはかなりのメリットで、大学↔家間が5分とかであれば1限分の空きコマでもかなりゆっくりできますよ。
駅が遠すぎ
大学生の場合駅より大学への距離のほうが大事ですが、それでも駅が近いとなんだかんだやはり便利。
駅が遠すぎる家は選んじゃだめです。
大学生は大学のある駅周辺で完結できるとは言っても、電車に乗る機会は意外と多いからです。
たとえば僕の場合、テニスサークルにいた関係で外部大会の試合に行ったり、飲み会に行ったりするときに電車に乗っていました。帰省するときも電車に乗りましたし、サークルのイベント、合宿のときにも電車に乗りました。
特に、大学生で飲み会に頻繁に行く場合にはベロベロの状態で自転車に乗ったりするのは危ないので駅から近いに越したことはありません。
また、東京だと放置自転車に厳しいので、徒歩で行くことで自転車置き場を考えなくて住むというのも駅近のメリット。
駅と大学の間に家があると最強ですよ。
築30年以上
また、ボロすぎる家もやめたほうが良いです。
僕はアパート選びのときには、「多少ボロくても安いほうが良い」と思って築30年くらいのところを選んだのですが、考えが変わりました。
理由は、ボロいと
- 単純に色んな箇所が壊れやすい
- 地震が怖い
- ネズミや生き物がいっぱいくる
からです。
もちろん家賃は新し目の建物に比べれば安いのですが、地震で倒壊とかして死んでしまったら安いもクソもありません。
また、家がボロいと網戸がボロかったり、壁の穴からネズミが入ってきたりします。これはにめちゃくちゃ萎えました。
↓が駆除したときに書いた記事です。
https://skcnat.info/kill-rat/
https://skcnat.info/tick-extermination/
寝ている間にネズミに噛まれたりしたらそれこそ病気になりますし、命に関わります。
家が古いことでこんな弊害があるなんて気づきもしませんでしたが、古い家にはそれなりに不便な点もあるということを知っておきましょう。
回りが畑など
最後に、家の周りに畑などがないかは重要なポイントです。
というのも、畑や茂みなど植物が生い茂る土地の近くはとにかく虫が多いのです。
虫が多いと夏に小さな羽虫が大発生したり、窓を開けていると蚊が大量に入ってきたり、畑などからは風が強い日に窓から砂塵が舞い込んで床がザラザラになることもしばしば。
https://skcnat.info/how-to-kill-midnight-mosquito/
そういう場所が好きじゃない限り、辞めといたほうが良いです。
意外と気にならなかったポイントは?
必須だと思った条件とは逆に、気になると思っていたけど意外と気にならなかった条件もあり、コンビニの近さなどがそれにあたります。
僕の家の周りはコンビニに嫌われてるのかと思うくらいコンビニが近くにないのですが、大学生活をする上では全然困りませんでした。コンビニで手に入るものはだいたいスーパーで事足りるからです。
むしろコンビニが近くにあると、必要ないのに余計なものを買ってしまいそうなので、寧ろ近くにないほうが良いかもしれません(笑)
まとめ
一人暮らしの家は大学4年間の長期間を過ごす場所ですから、明確な基準を持って選ぶことが大切です。
なんとなく選んで失敗しても、引っ越すには数万〜十数万単位でお金がかかるのでおいそれとは変えられません。
色んな人の意見を聞いて、納得できる部屋を選んでください!



