Amazonで一番売れてるCATEYEのバーエンドミラーBM-45って小さいけど使いにくくないの?
こんな疑問に答えていきます!
ちなみに僕はブルホーンカスタム↓をしているので、このミラーをブルホーンバーで使えるかどうかも試してみました!
https://skcnat.info/bullhorn-handle-merit-demerit/
https://skcnat.info/gran-speed-bullhorn-handle/
結論、ちょっと工夫をすればブルホーンにも使えました(笑)
購入した商品はこれ
今回購入した商品は、「CAT EYEバーエンドミラー BM-45」です。
コンパクトながらもAmazonではかなり多くのレビューがついており、信頼されているようです。
Amazonで届いたので早速取り付けてみました。Amazonプライム速し。
ちなみに、小さいので受取時に不在でもおそらくポストに入れてくれます。少なくとも僕の場合はポストに入ってました。
※もしあなたが学生ならAmazonStudentに登録すれば荷物すぐ来ます。マジ速いです。
https://skcnat.info/amazon-prime-student-review/
ブルホーンバーにも取付けられた
結論から言うと僕のブルホーンバーにも普通に取り付けることができました。
ただし、角度が悪いせいか、乗っているときには全然後ろが見えませんでしたw
右後斜め後ろの青い空が見えるばかりで、肝心の後ろからくる自動車がミラーに映りません。
これではイカンと思ってブルホーンバーの向きを変更してみました。
ブルホーンバーの向きを変更したら見えた
それまでは、ブルホーンの角部分(先端ではない)が、トップチューブと平行になるようにしていたのですが、平行よりはブルホーンの角度がより前に向かって上向きになるように調整しました。
画像で見るとこんな感じです。
Before
After
分かりにくいですが、ハンドルが若干上向きになっています。
向きを変えたところ、無事こんな感じで後ろが見えるようになりました!
ミラーが小さくて見づらい?
このミラー、とてもコンパクトなのですが、それゆえ若干の見づらさはあります。
ただ、小さいのはデメリットと同時にメリットでもあるので、それをどう感じるかがこのミラーを使うかどうかの分かれ目になりそう。
なので、まずは良い点、悪い点を紹介していきます。
このミラーの微妙だった点
先にも書いていますが、このミラーの微妙な点を挙げるとこんな感じです。
- ブルホーンだと腕が映る
- 単純に小さいので視認性が少し落ちる
- ブルホーンやドロハンは要調整
どれも致命的ではありませんが、細々(こまごま)とした不満になりそうなので詳しく解説します。
ブルホーンだと腕が映ることがある
おそらく1番大きいデメリットがこれだと思いますが、この鏡をブルホーンバーにつけると、ブルホーンの角部分を握っているときに自分の腕が鏡に映ってしまい確認がしづらいです。
ただ、ブルホーンでも
- フラットバー部分を握ってるとき
- 角部分を握ってる且つ腕を内側に絞る場合
には、ミラーに腕は映りません。
※写真ではフラットバー部分を握っていますが、左手でスマホを持っているせいもあって腕が写り込んでいますw
僕は今のところ、ミラーで後方確認するときには腕を内側に絞るかフラットバー部分を握ることで対処しています。
ただし、商品説明通りフラットバーハンドルに付けている場合には、よほどハンドルの幅を詰めてない限り腕が映ることはないと思います。
ドロップハンドル(以下ドロハン)は使ったことがないので分かりませんw
単純に小さいので視認性が少し落ちる
また、ミラー自体がシンプルに小さいので映る範囲は当然狭くなります。
ミラー面の形状が若干球面ぽくなっているせいか思っていたほど狭くは感じませんが。
球面になっているということは、たとえ一部であっても、近い位置から腕などが映ると思った以上に大きく視界が塞がれてしまう可能性があるということです。
実際、以前使っていた平面のミラー↑は視界が塞がれて困ることはほぼなかったし、視認性の悪さに不満を感じることもありませんでした。
なので、この小ささをどの程度許容できるかは個人差がありそう。
僕個人の感想としては、迫ってきている車が確認できれば十分なので全然許容範囲内ですね。
ただ、ある程度離れた遠くの車まで確認したいという人は、↓のような大きなミラーのほうが安心できると思います。
ブルホーンやドロハンは要調整
またこのミラーはフラットバー用に作られているので、ブルホーンハンドルやドロップハンドルの場合は調整が難しいです。
フラットバーハンドルならばボルトを締める前にミラーの向きをいくらでも変更できるのですが、ハンドル先端が前後方向に伸びているブルホーンやドロハンの場合、ミラー単体だと調整のしようがありません。
ミラーの向きを変えるには、そもそもハンドル自体の向きを変えるしかないんですよね。
僕はブルホーンだったので、ハンドルの向きを少しだけ上向きに変えただけでそこまで違和感なく調整可能でしたが、ドロップハンドルの場合はうまく調整できるか分かりません。
ただ、Amazonのレビューを見る限りドロップハンドルで使ってる人も割といるので、多分使えるんでしょうね。
このミラーの良かった点
ここまで短所を挙げてきましたが、このミラーはどちらかというと長所のほうが目立ちました。
長所を全部挙げるとこんな感じ。
- 非常に小さく邪魔にならない
- 目立たないのでデザイン的にも○
- 取り付け位置を変えることで位置調整が可能
以下、細かく見ていきましょう。
非常に小さく邪魔にならない
まず、僕が一番評価しているのがこのコンパクトさです。
以前使っていたミラーは大きい代わりにゴツくて重いのがネックでした。
大きかったので確かに見やすかったんですが、僕的には車が来てるかどうかが分かれば十分だったのでもっと小さいものがほしいと思ってこれを買ったのですが、これが大正解。
前使っていたミラーより明らかに軽く小さいのに実用できるし、このコンパクトさにはかなり満足しています。
目立たないのでデザイン的にも○
また、小さいのでデザイン的にも主張しすぎず好印象。
ミラーは一般的にデザインを損なうものとして扱われがちです。
僕のように実用性に美を感じる人間はともかく、大半の人はフェンダーミラーのついたタクシーより、乗りにくそうでも流線型のミラーの付いたスポーツカーのほうが格好良く感じますよね。
自転車も同じで、ミラーの主張が強すぎるとダサいんですよね。
しかし、このCAT EYEのミラーの場合はミラー自体がかなり小さいので、主張すぎず、程よい感じになります。
取り付け位置を変えることで位置調整が可能
また、このミラーは左右対称じゃないため、取り付け時に左右の位置調整をすることが可能です。
詳しくは下記の記事が分かりやすいのですが、要するにミラーの支柱部分が円の真ん中から少しずれたところにあるってことです。
https://fertile-soil.org/accessories/170116
このおかげで、取り付け時のミラーの位置調整の幅が若干増しています。
フラットバーハンドルの場合、腕が映り込みやすいと感じた場合には、ミラーの中心が若干ハンドルの外側にいくようにしてつけ直せば、いくぶんか映り込みを改善することが可能。
ほんのちょっとですが、これによってミラーの位置を2センチくらいずらすことができるのは大きいです。
ミラーと視点が近いため、2センチ変われば反射の角度はだいぶ変わりますからね。
まとめ
CATEYE バーエンドミラーEM-45、総合的に見ると僕は買ってよかったかなと思います。
デザインを損なわない&十分な視認性という僕の理想の条件を満たしてくれました。
ただ、無理やりブルホーンに使ったせいで若干映り込みが気になるかなというのも正直なところ。
フラットバーハンドルで使う分には文句なしにおすすめできます。
ただし、見た目がダサいとか気にしないから、もっと大きいミラーが良い場合は↓のようなミラーを
ブルホーンやドロハンを使ってて、腕の映り込みは嫌だと言う場合は↓のようなミラーを
使ったほうが、視認性や実用性を重視する場合には使いやすいと思います。
自転車は車道走行時は交通弱者です。事故が簡単に命に関わるので、安全対策にはちゃんと投資しておきましょう。
https://skcnat.info/more-useful-crossbike/
↑他にも自転車の使い勝手を上げるカスタム方法についてまとめています。
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クロスバイクに関する記事が埋もれていて見づらかったので、全てジャンル毎に一覧にしてまとめました。
https://skcnat.info/crossbike-category/
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