【テニスウエア】寒い冬のテニスの試合でのオススメの服装

テニス用具

寒い時期のテニスはアップ後でも半袖はちょっと寒いから、ちょうど良い服装ってないのかな?

こんなふうに思いませんか?

これからの寒い時期ウォーミングアップが済んでもさすがに半袖でテニスをするのは寒いですよね。だいたいウィンドブレーカーを着てプレーする方が多いと思います。

かといって、いくら寒いと言っても、試合などでしっかりと動きたい場合にはウィンドブレーカーや上着を着た状態だと少し動きづらいです。

そんなときにおすすめなのが長袖のテニスウェアスウェットです。僕もこの時期はロンTやスウェットを愛用しています。

今日は、現役大学生テニスバカの僕が、寒い時期にロングシャツ・スウェットでのプレーをおすすめする理由について書いていきたいと思います!

プレーするときはロングシャツがおすすめ

温かいのに動きやすい

一番のメリットはこれ。長袖のウェアは半袖に比べて温かいです。書いていてあまりにも当たり前すぎて申し訳ないくらいですが、これが真実です。ロンTは温かい!

そして、ある程度の温かさを保ってくれるにも関わらず非常に動きやすいのが特徴。半袖ばかり着ていると長袖がうっとおしい!という人もいるかもしれませんが、意外と動きやすいです。

もちろん、動きやすさの点では半袖にはかないませんが、温かさと動きやすさのバランスを考えた場合長袖のウェアはかなり優秀です。

ウィンドブレーカーを着てプレーをすると、サーブを打つときやストロークを打つときに腕に引っかかって鬱陶しいのですが、長袖シャツだとその心配はありません。

ロングシャツはテニスが上手そうに見える

そして二番目の理由はこれ。僕の経験上、長袖の中でも特にロングTシャツを着こなしているプレーヤーは強そうに見えます。

テニスをそれなりにやっている方ならわかると思いますが、テニスが強いかどうかはわりと見た目でわかります。

クソどうでもいいことですが、僕の中には相手のテニスの強さを見た目で判断するときの基準が7つ位あります。それは

  • ラケバを持っている(WilsonかSRIXON)
  • 肌が焼けている
  • 短髪で髪がスッキリしている
  • ウエアが新しく綺麗
  • 靴下が長い
  • 体は細身でも筋肉質
  • 上着を脱ぐとその下にロンTを着ている

完全な偏見です。でも、あくまで僕の経験上ですが、テニスが強い人はこの条件の多くが当てはまっていることがほとんどです。まあ例外もいますが、、共感してくれる人いないかな(笑)

特に、ウェアがきれいな人はだいたい二極化していて

  • ウェアがきれいでめちゃめちゃ強い人
  • ウェアを買ったばかりのドシロウト

この二択です。対戦相手がきれいなウェアをきていて、さらに肌が焼けていて、若干年季の入ったWilsonかSRIXONの9本入のラケバを背負っている場合はテニス強者とみてほぼ間違いないでしょう。

そして、野球やサッカーなど他のスポーツにありがちなウェアではなく、いかにもテニスウェアっぽい服(長めの白靴下や襟付きシャツなど)を着こなしている場合も強い場合が多いです。

ロンTについても同様で、今まで僕が見てきたロンTを着こなしているテニスプレーヤーは例外なく強かったです。

テニス界ではロンTを着ることで自分を上手そうに見せることができるのです!!多分!

よしんばこのロンTによる威圧が効かない対戦相手がいたとしても、僕をあいてに試合をするときには確実に効果があることを保証します。ロンT着てる人は上手そうに見えるんだもの。

意外と安い

geralt / Pixabay

最後のメリットがこれ。僕は長袖のウェアを初めて買う前は、半袖と比べて価格が高いと思っていました。

しかし蓋を開けてみると全然そんなことはなく、長袖も半袖もそんなに価格は変わりませんでした。僕が購入したロンtは約3500円です。

この価格でかっこよさと実用性を兼ね備えたロンTが買えるのならお得じゃね??と思ってしまいましたね。

アンダーアーマーもオススメ

またテニスウェアではありませんが、高校球児などが着ているアンダーアーマーを半袖のシャツと組み合わせるのもおすすめです。上の写真みたいなやつ。

アンダーアーマーは、ものすごくタイトな作りで体にフィットするようにできているウェアのことで、野球部とかがよく着ています。

長袖のシャツとの違いはその密着感と伸縮性で、ロングシャツが少し余裕をもたせた作りになっているのに対して、アンダーアーマーは体にピッタリとつくようなピチピチの素材で、非常に伸縮性に優れているので動きやすいです。

ただ、これだけ着ているとコナンに出てくる犯人みたいになってしまって非常に格好悪いので、冒頭の写真のようにTシャツと組み合わせて着るのが通常です。

ちなみにアンダーアーマーには冬用と夏用がありますが、冬用は生地が厚めで温かく、夏用は記事が薄めで風通しを重視した作りになっています。

僕も野球をやっていたときにはこのアンダーアーマーを使っていました。肌に合わなかったのか、いつからかアンダーアーマーを着ると蕁麻疹が出るようになり使うのをやめてしまいましたが、アンダーアーマーはそういうことがなければとても使いやすい運動着です。

ボトムはスウェットがおすすめ

こういうやつです。

重ね着しても違和感がない

テニスの試合をするときには、やはり本気でとプレーをするなら半袖や半ズボン、スコートなど動きやすい服を着ていくと思います。

スウェットはダボッとした設計になっているものや、タイトな作りになっていないものが多いのでそういうウェアの上に重ね着しても違和感がありません

しかも、寒いときにスウェットを着たままプレーしても結構動きやすいです!

動き回っても素材が傷みにくい

スウェットは柔らかい素材でできていて、余裕のある設計がされているため、テニスで動き回っても破れたり傷んだりすることが殆どありません。

撥水性のあるシャカシャカしたウィンドブレーカーのような素材だと、すこしきつい動き方をするだけで破れてしまうことがありますし、伸縮性がないのでスウェットのほうがおすすめです。

暖かく、着ていてとても楽

スウェットは生地の厚いものを選ぶと温かいですし、着ていてとても楽です。

普段着の延長線のような感覚で着られるのが便利なので、休日のスポーツの際にスウェットがあれば一日中着ていられます(笑)

アップ(上)はウィンブレがおすすめ

試合の時は

  • スウェット+ロングシャツ
  • 短パン+ロングシャツ

がおすすめですが、ウォーミングアップのときは

  • ウィンドブレーカー+スウェット

の組み合わせがおすすめです。

ウィンドブレーカーについては、どうせプレーのときは脱いでロングシャツや半袖でプレーするのですから、温かめのウィンブレにしましょう。

まとめ

冬の寒い中でも楽しくしっかりと動きたい&かっこよく見せたいプレーヤーには長袖のウェアはかなりおすすめです。

しっかりと防寒をして寒さに負けずテニスを楽しみましょう!

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こちらはアンダーアーマーですね。試合などがメインでより機能性を重視する方には良いかも。普通のウェアよりも少し高いのが玉にキズですが、性能は高いです。

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