注:この記事では、ブログを真面目に更新し始めて約1ヶ月で、1日6PVしかなかった2年前と、1日1500PVの今とでのブログに対する考え方を比べています。
元の記事は6PV/年しかないクソ記事で、構成もクソ読みにくいままです。
一度は消そうと考えましたが、勿体無いので比較してみようと考えましたw
各見出しに書いてある内容は、全て僕が2年前の2017年6月29日の記事執筆当時に書いた内容です。
それに対し、2019年6月12日の僕が見出しの中でこれらの考えに対するツッコミを入れていきます。
2年前とどう考えが変わるのか?
見ていきましょう。
※元記事がそうだったのでそのまま踏襲しますが、この記事では「量=毎日更新」「質≠毎日更新」という前提で書かれています。
量を重視するとどうなるか?
メリット
毎日という期限を設ければ続けやすい
これは間違いないですね。
ブログの量を重視すると当然一日1記事くらいは更新しようという発想になりますし、毎日更新を目標にすると
その日の目標が達成できたか
が、一目瞭然、とても分かりやすいです。
目標達成できたかどうかが分かりやすいと、達成したときに自分を褒めることができ、モチベーションが維持しやすくなります。
https://twitter.com/cfoyvrilhk416/status/1138743304789479424?s=19
この記事を追記している2019年6月12日現在毎日更新を続けて120日目なので、毎日更新という目標設定が継続に繋がりやすいのは間違いないと自信を持って言えます。
時間をかけるかけないにかかわらず、どんな記事が読者に受けるかはわからない
これも間違いないですね。
ブログで500記事以上書いてきて思いますが、「PV多い記事=時間をかけた記事」ではなくて、「PV多い記事=需要のある記事」です。
ただ、需要がある記事でも、競合が強い場合は時間をかけて書かないと全く上がってこないので、全部が全部そうとも限りません。
時間をかけて書き込まないと、需要の土俵にすら上がれない場合もあります。
たくさん書けば何が自分にあっているのかが分かる
これは本当にそう。記事を書かないことには自分の得意分野は分かりません。
このブログで2019年現在、1番PVが伸びているのはテニス関連の記事ですが、僕が最初に書いていたのはブログ関連の記事ばかり。
1年近く経ってようやくテニスに需要があるんだということがわかりましたが、最初からずっと毎日更新できていたら、間違いなくもっと速く自分の強みを把握できていたと思います。
そういう意味で毎日更新はめっちゃ効果的です。
ただ、初めから自分の得意なことについて発信していれば強みを発見するもクソもない気もします。
結果的に毎日更新したほうが習慣化するため継続するのが楽
これも合ってますね。
120日毎日更新してて思うのですが、あまりに毎日更新が定着しすぎました。
https://twitter.com/cfoyvrilhk416/status/1138402855457501184?s=19
ここ最近では、何ら気張らなくても毎日更新は楽勝です。
1日2記事すら更新できるようになってきましたw
毎日更新する中でも力の入る記事とそうでない記事は出てくるだろうから、日数をかけなくとも、質にこだわるべきかどうかは毎日更新していても分かる。
何言ってるのかよくわかりません。。
毎日更新のために、思いつきで思ったことを書いただけの記事でも筆者像を浮かび上がらせるという意味で役に立つかもしれない。
そういうこともあるけど、そもそも記事が全然見られてない状態じゃあ誰も筆者像なんか興味ない。
思考停止で書いた結果生まれたクソ記事はあくまでクソ記事であって、筆者像を浮かび上がらせる効果なんてポジティブなものは無い。
デメリット
多記事更新は疲れる
こんなの当然ですが、ぶっちゃけ60日くらい続けたあたりから毎日更新は完全に習慣化されるので、そもそもあまり負担に感じなくなります。
最初は辛く感じるけど、段々と辛く感じることはなくなってきます。
毎日更新120日目の今だと、1日4記事更新くらいすると、「流石にしんどいな、、」と感じるくらいのレベル。
疲れる作業も、バカみたいに繰り返すと段々と疲れなくなってきます。
推敲にかける時間が少なくなりがち
多記事更新を続けると、確かに推敲(読み直し)にかける時間は短くなります。
ただ、2年前のブログをまともに更新し始めて間もない僕が真面目に遂行したところで、記事の良し悪しなんて分かりません。
時間が経てば経つほど記事を客観視しやすくなるし、書いた直後なんて
「俺の記事意外とイイコト言ってね?」
なーんて、自画自賛気味にしか見れません。
推敲したところでどうせ客観視できないので、多記事更新で推敲時間が短くなろうと大した問題じゃありません。
駄記事の大量生産によるサイトの質の低下
そもそも、時間をかけたらかけただけ良い記事を書けるのなら誰も苦労しません。
その発想だと、1ヶ月かけて書いた記事は毎日更新したうちの1記事の30倍優れていることになりますが、そんなこと無いですよね。
もちろん、記事数を稼ぐためだけに何も考えないで「クソ記事でもいいからとにかく生産しよう」的発想で書くのは論外です。
しかし、結局のところたくさん書かないと文章は上手くならないので、サイトの質が低下するとかいっても仕方ないです。
サイトの質が低下も何も、それが自分の限界であって、今持ってる技術で書くしかないのですから…。
質を重視するとどうなる?
メリット
時間をかけて精査するため納得のいく記事を出せる
これは確かにそうなんですが、、
ブログ開始初期の僕が、一日じゃ精査しきれないような記事を書いていたかというとかなり疑問です。
また、一日じゃ精査しきれないような大掛かりな記事を書くということは、その記事を書く目的があるはずです。
しかし、当時の僕は
「とりあえず長い記事書いとけば上位に表示されるのかなあ」
くらいの考えで書いていたと記憶しているので、このようなブログ初心者が時間がないと書けないと嘆くことにはあまり意味がないのかなあと思ってしまいます。
結果的にアクセスの集まる記事になる可能性が高い(かもしれない)
ぶっちゃけ、アクセスが集まるかどうかを決めるのは、質を重視するかどうかではなく
- 需要があるか
- 需要に応える有益な情報が入っているか
これに尽きます。
質を重視して質を挙げられる実力があるならまだしも、当時の僕にはその実力はありませんでした。
毎日更新のプレッシャーが軽減される
今思えば、毎日更新のプレッシャーが軽減されるというのはむしろデメリットじゃないかとさえ思います。
「毎日やろう」と決めれば、自分がサボったかどうかがハッキリわかります。書いてない日は、「書かなきゃ」と思うようになります。
このプレッシャーがあるからといって、書いた翌日に疲れてしまって、翌日記事の質が下がる、なんてことはありません。
毎日更新することによるプレッシャーはむしろ好影響を与えていると思います。
Google様に認められやすい(かもしれない)
Google(検索エンジン)に認められるかどうかは、時間をかけたかどうかとは全く関係ありません。
記事ネタがなくて、需要がなさそうだけどとりあえず書いとくか、みたいな適当なノリで書いた記事がアクセスを集めることもたまに有りますからね。
https://skcnat.info/wireless-earphones-bluetooth-pearing/
この記事とかまさにそれですw
質を重視するデメリット
毎日というはっきりした期限がないから投稿がだらだらと進む可能性がある
これはその通り。
僕はこの記事を書いた2年前、3ヶ月ほど毎日更新を続けてその後「量より質だ!」と思い立ち、毎日更新をやめました。
しかし、毎日更新をやめた結果
- 更新頻度はマチマチに
- 質が上がったかと言われると微妙
みたいな状態になりました。2017年の10月、11月頃のことです。
こういう意味では、やはり1日1記事という明確な制限がついている方がやりやすいのは間違いありません。
投稿が習慣づかなくなる可能性がある
ブログが好きなら、毎日更新をやめたからといって必ずしも習慣が消える、ところまではいかないと思いますが、確実に習慣は消えやすくなります。
毎日更新を定着させようと頑張っている時期などは特に、「なんとしても途切れさせてなるものか」という意思(意地)が働くので習慣は崩れにくいです。
まとめ
2年前
結局、比べてみましたがどちらも重要ですね。
でも結局のところ、質を重視して得られることは、だいたい量を重視することで得られてしまうことも分かりました。
もちろん最終的には質を重視することで爆発的なアクセスを得られれば一番良いです。
しかし僕のような素人ブロガーにはそもそも記事の内容を考える能力も記事を書くスピードもまだまだ全然足りません。
それらを磨くためににも、更新を続けるためにもとりあえず書き続けることが大事なのではないか、と思いました。
しかし大前提として一番大事なのは継続すること。絶対僕はあと2ヶ月は続けていきます。それでは。
今
量も質も両方意識したほうが良いです。
しかし、量をこなさないと質は上がらないのでまず最初に意識すべきは質です。
https://twitter.com/cfoyvrilhk416/status/1137614667344277504?s=19
ブログ初心者は、自分で考えられる最高の記事を書いて書いて書きまくりましょう。








