生活に役立つ知恵

三日坊主にならず物事を継続し、目標を達成するため僕が行った5つの方法

どんな目標をたてても3日坊主で終わってしまってた僕が、物事を継続できるようになった方法を教えます。

この記事を書いている僕は、現在3000字ほどのブログ記事を127日連続で更新しているので、ある程度信頼性があると思います。

3日坊主が物事を継続する方法

結論から言うと以下の4つを意識すれば大抵のことは継続できます。

  • 超ハードル下げる
  • 1日の目標達成値を明確にする
  • 毎日やる
  • 途切れても自分を責めず翌日再開する

ただし、↑の4つのうちの1番下を見ればわかるように、成果が出ても嬉しいと思えないものは続けるのが難しいです。

ただ、それ以外の「達成したいと思える目標」の為であれば大体のことは継続できるようになります。

詳しく解説していきましょう。

超ハードル下げる

まず最初に、継続するにはハードルを極限まで下げることが大切です。

例えば、僕は大学生になってからかれこれ4,5回くらい筋トレをしようと決意しましたが、そのどれもが結局1ヶ月も続きませんでした。

そして、今も筋トレ継続を決意してる真っ最中の筋トレ4日目です。今までと違って、今回は続けられそうな気がしています。

じゃあ今までと今回の違いは何なのかというと、ハードルの高さです。

今までの僕は

  • ジムで週3回筋トレをみっちり2時間しよう
  • 脚と背中と胸と腹とお尻と腕、肩、全て余すところなく鍛えよう

なんて考え方をしていました。どうせやるならちゃんと鍛えたい、という思いからです。

しかし、これは今思うと初心者の僕にとってハードルが高すぎました。

というのも、これくらいしっかりやろうと決意してしまうと、「筋トレに行くのがダルい、しんどい」という気持ちになってしまうんですよね。

バイトに行くのがだるいのと同じで、行ってみれば全然平気なんだけど行くまでがめっちゃ憂鬱、みたいな感じ。伝わるかな。

こうなるともうダメ。だるさが先行して筋トレにいかなくなるのは時間の問題です。多分続きません。というか僕は続きませんでしたw

 

では今の僕はどうかというと、めちゃめちゃ筋トレのハードルを下げました。具体的には、1日3分の筋トレメニューをやるだけにしました。

これを必ず毎日やり、いつもの食事に鶏むね肉を加える。

これだけをやることにしたら、今のところ3日坊主を脱して4日坊主まで来ています。

これだけで変化が起きるのかは分かりませんが、最近では「筋トレが楽しい」という今までにない感情が芽生えつつあるので、すぐにやめてしまうことは無さそうだと感じています。

家にいればいつでも出来るし、ほんとにあっという間に終わるのでジムに行ってた頃に比べるとメチャクチャ簡単で、続けやすいです。

どこまでハードルを下げるかは自分でやってみて決めましょう。個人的には「流石にこれなら続けられるはず」と思えるくらい低いハードルにするのがおすすめ。

人間は想像以上に継続できないので、想像の2倍くらい低いハードルにしましょう。

ハードルの高さは続けられるようになってからでも、いくらでも上げることができますから。

1日の目標達成値を明確にする

物事を継続するにあたって僕が一番大事だと思っているのがこれ。

1日の目標値を数字で明確に定めましょう。

これがクッソ大事。もちろん、継続できなさそうならハードルを下げたうえで明確な数値目標を定めましょう

例えば僕の場合

  • ブログを1記事書く
  • 過去のブログ記事を1つリライト(書き直し)する
  • 問題集の問題を100問やる
  • 3分の大胸筋トレーニングをやる

などを数値目標にしています。

1日の目標を数値で明確にすることによって

  • 達成した自分を自分で褒められるようになる
  • 少し大変でも区切りがあるから頑張りやすい
  • やりすぎによる飽きや燃え尽きを防げる

などのメリットがあります。

達成した自分を自分で褒められるようになる

目標達成するうえで大切なのは、継続するもの自体を嫌いにならないことです。

自分を褒められると、その嬉しさから自己肯定感も高まりますし、翌日も頑張ろうと思えるようになるんですよね。

しかし、目標値が定まってないと、どれだけ頑張っても「今日はいつもより捗ったかな?」程度の評価しかできません。

褒めるときも褒められず、自分はだめだという評価が先行するようになってはとてもじゃないけど続けられません。

少し大変でも区切りがあるから頑張りやすい

また、多少大変なタスクであっても、「ここまでやればOK」という基準があることで、「これくらいなら頑張るか」と思えるようになります。

タスクを終わらせたらやりたいことをやって良いという風にすると、さらにやる気が出るはず。

僕は予備試験の勉強のとき、「その日のコンディションによってできるだけ頑張る」というものすごく曖昧な目標設定で勉強していました。

そのせいでいつまでも勉強しなきゃいけないという憂鬱感を感じていましたし、「今日めっちゃできた…!」という日しか自分を肯定できませんでした。

それ以外の日は「今日はこれしかできなかったな」という否定的な気持ちになってしまうんですよね。

こんな状態で勉強が続くわけがありません。

やりすぎによる飽きや燃え尽きを防げる

また、継続が必要になるような長期的な目標の場合、やる気があるからといって極端な頑張り方をすると、逆に燃え尽きたり、飽きてしまったりします。

自分に丁度良い負荷を課し、それ以上はやらないようにすればやりすぎを防げます。

結果、燃え尽きたり飽きたりすることを多少は防ぐことができるのです。

毎日やる

毎日やるのは、物事を継続するのをラクにするコツです。

毎日やるとやるかどうかで考えなくて良いし、なにより習慣化しやすいんですよね。

これは、タバコを減らしたい人が1日おきにやめるより、完全にやめるほうが簡単なのと同じです。

オナ禁したい人が、同時にエロ禁もしたほうがかえってラクになるのと同じです。

中途半端にやるよりは、徹底したほうが物事はやりやすい。

それと同じで、どうせ継続したいのなら毎日やったほうがラクに習慣化するのでオススメです。

途切れても自分を責めず翌日再開する

継続しようと思っても、続けるのは簡単じゃありません。自分との約束を破ってしまうときもあると思います。

しかし、サボることはそんなに悪くない。

サボってしまったって、翌日また何事もなかったかのように再開すれば良いだけ。

Our greatest glory consists not in never falling, but in rising every time we fall.

倒れないことが大事なのではない。重要なのは、何回倒れてもその度に起き上がることだ。

Oliver Goldsmith

オリバー ゴールドスミス

こんな言葉もありますしね。

僕のブログも今でこそ4ヶ月以上毎日継続していますが、2年8ヶ月前に初めて以来書いては飽き、書いてはやめ、を繰り返してきました。

けど、何度でも再開しました。

継続なんてそんなもんです。初めから綺麗に続けられる人なんていませんよ。

60日or小さな結果を出すまでやる

ここまで書いたことを意識して継続できたら、とにかく最初の60日間、もしくは小さくても結果を出すまではなんとしても続けてみてください。

60日というのは、人間の習慣が定着するのに必要な期間として実験で証明された期間のことだそうです。ソースはメンタリストのDaigo氏。

ここまで続けられた人はその後も続くだろうという目安が2ヶ月というわけです。

また、2ヶ月じゃなくても小さな成果が出るまで続けるのでもOK。

成果が出ると人は努力が楽しくなるようにできています。楽しくてやめられなくなります。

僕のこのブログにしても、多少の収益が入るようになってからは、辞めようと思うことはなくなりました。

筋トレなら見た目が変わったとか、勉強なら点数が伸びたとか、なんでもいいです。

そこまで死ぬ気で頑張りましょう。

成果が出てもつまらないならやめてOK

と、ここまで継続の方法を書いてきたわけですが、成果が出るまで頑張って、そして成果が出たのに面白くない場合。

こういうときは、すっぱりやめてもOKです。

面白くないと思うことを続けたくないのに無理して続けるメリットは少ないです。

つまらないなら、続けてもつまらないことが分かっただけ大きな収穫だと納得し、スッパリやめてしまいましょう。

そしてまた新たなことにでも挑戦してみてください!

まとめ

  • 物事が続けられないのはやり方が悪いから
  • 意思が弱いのはみんな同じ
  • 正しいやり方をすれば継続できる

こんな感じです。

この世の中は継続して努力できる人にかなり有利に作られていますが、何かを継続できる人は全体の数%。継続するだけでその数%として抜きん出ていくことが可能です。

継続して頑張って、目標達成できる人間になってやりましょう!

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とおる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。
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