フリック入力のほうが速かった僕が2週間でブラインドタッチを習得した練習方法

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ブラインドタッチできるようになりたいけど、どうやったらできるようになるんだろう…?

そんな方に向けて、4万字超の卒論をフリック入力と音声入力だけで書ききった僕が2週間でブラインドタッチを習得した方法をシェアしたいと思います。

非常に簡単かつシンプルな方法なのでぜひ実践してみてください。

2週間でブラインドタッチを習得した方法

ブラインドタッチを習得する方法は非常に簡単です。僕がやったことは

2週間毎日ブログを書き続けた

これだけです。2週間毎日のようにブログ記事を書き続ければ10日もあればキーボードを見ずにタイピングができるようになります。

残りの4日も同じことを続ければ入力速度はあっという間に不満のないレベルまで早くなること間違いありません。

それでは、頑張ってください。健闘を祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブラインドタッチを習得する具体的なステップ

…とこんな感じで終わってもよかったのですが、もう少し解説します。

具体的には、これから2週間毎日日記を書いてみましょう。書く内容は何でもOKです。

家に帰ってきたら何かしらその日の出来事をPCのメモ帳に書いてみてください。

その時気を付けなくてはならないことが

最初はゆっくりでいいので絶対にキーボードを見ないで打つ

これだけです。ここさえできれば遅かれ早かれ確実にブラインドタッチはできるようになります。

逆に、ここがきっちり守れないといくら練習してもなかなかできるようにならないので気を付けてください。

キーボードを見てはいけない理由

理由は簡単で、キーボードを見ているといつまで経ってもブラインドで打てるようにならないからです。

なので、最初は遅くても良いので

  • ホームポジションを守って
  • 動かす指はなるべく基本に忠実に

これだけ守って打つようにしましょう。

これだけ守っていれば絶対にできるようになります。

最初は遅すぎてイライラするかもしれませんが、1週間くらい続けていれば途中から急に早くなってくるので安心してください。

ちなみに、僕の場合はこんな感じの速度で上達していきました。

  • キーボードを見ながら打っていた時→1000~1500文字/時間
  • ブラインドタッチの練習し始めの時期→500文字/時間
  • 練習し始めて2週間後→1500文字/時間
  • 練習し始めてから1か月後→2000~2500文字/時間←イマココ

ちなみに上記はすべて文章の構成を考えながらのタイピング速度なので、定型文を打つだけであればもっと早く打つことができると思います。

スマホだと一時間に3000字くらい打てるのでまだスマホに負けていますが、もっとタイピングに慣れていけば将来的にはスマホよりも早く打てるようになりそうです。

ブラインドタッチを習得するのが難しい最大の理由

ですが、この記事を読んでも半分くらいの人は結局習得できずに終わると思います。

ブラインドタッチを習得するモチベーションがないからです。

僕はブロガーとして頑張っていこうと決めていたので、タイピングの遅さが生産性の低さに直結することがわかっていました。だから毎日ブログを書くことができたし、その結果ブラインドタッチの練習を積むことができました。

しかし、必ずしも習得の必要のない人が、「なんとなく」かっこいいからといって練習を頑張るのは難しいです。だから、そういった動機の場合、僕個人の意見としては諦めたほうが良いと思います。

そういった方がせめて多少やる気が出るように、僕の好きなまこなり社長の動画を置いておきます。

0:57から、タイピングの遅い人は仕事ができない旨の発言があるので見てみてください。

ブラインドタッチできるようになって良かったこと

ブラインドタッチを習得するモチベーションをあげてもらいたいので、よかったことを話すと

  • 打てば打つほどタイピング速度が向上するようになった
  • ブログ記事を書くのに疲れなくなった
  • キーボードに向かうのが楽しくなった

こんな感じです。

打てば打つほどタイピング速度が向上するようになった

これが一番良かったなと思っている点で、とにかく以前に比べてタイピング速度の向上率が圧倒的に上がりました。

以前の僕はそもそもホームポジションでタイピングをしていなかったので、打っても打ってもタイピング速度が向上するってことがありませんでした。

しかしホームポジションをきっちり意識してタイピングの練習をするようになってからは、文章を打てば打つほど、記事を書けば書くほどタイピング速度が目に見えて向上するようになりました。

先の動画でまこなり社長も言っていますが、ホームポジションがきっちりできていないとタイピング速度の向上がとまってしまうので、ブラインドタッチを練習しなくともせめてホームポジションでのタイピング練習はしておいた方が良いと思います。

ブログ記事を書くのに疲れなくなった

また、ブログ記事を書くのに以前ほど体が疲れなくなりました。

というのも、以前は基本的にスマホのフリック入力ですべてのブログ記事を書いていました。

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小さな画面で猛烈なスピードで打ちまくらなければいけないので、6000字とかを越えてくると段々指が痛くなってきて打つ速度も後半になるにつれ遅くなっていっていました。

しかしキーボードの場合使う指の本数が多いせいか疲れがかなりマシになります。もちろん10,000字とか書いたらさすがに疲れますが、物理的に指の痛さで打ちたくなくなるみたいなことはありません。

椅子に座って背もたれに寄りかかりながら書くこともできるので姿勢が前かがみになって背中や腰を痛めるみたいなこともなくなったし、大画面で入力できるのでストレスフリーです。

キーボードに向かうのが楽しくなった

また、キーボードを見ずに文章を打てるようになるとなんだか自分も仕事ができる人間になったかのような錯覚に包まれます。

イメージは日本をテロ組織から守るためにハッキングをしているブラッディマンデイの藤丸君みたいな感じです。

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タイピング自体も楽しくなってきて、キーボードに向かうのが楽しくなります。

僕もこうしてブラインドタッチを習得してからはなんだか勝ちのブロガーになったみたいな気分で妙な高揚感に包まれながら作業することができています。

まとめ→ブラインドタッチは簡単

最後に言っておきたいのは、ブラインドタッチは練習する気さえあればとても簡単だということです。

僕もやる前はブラインドタッチできる人を見て「なんでこんなことみんなできるんだろう、すごすぎ」と思っていましたが、全然大したスキルじゃありません。練習すればマジですぐできるようになります。

この記事を読んで少しでもモチベーションが上がったならぜひチャレンジしてみてください!きっとすぐにできるようになります!

こういうレベルでなければ誰でも可能です。健闘を祈っています!それでは。

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