クロスバイク購入の際は、小さなパンク用ミニポンプだけじゃなく大きなフロアポンプも必ず一緒に買いましょう。
「ミニポンプだけでいいじゃん」そう思ってた僕がフロアポンプを買おうと思った理由について書いていきます。
【追記】2019/05/31
フロアポンプ買いました。いちいち自転車屋さんに行かなくていいのが便利です。
https://skcnat.info/floor-pump-with-meter-is-great/
高圧まで上げづらい
一番の理由はここです。空気の入れやすさ。
いくら小さいポンプにも足で押さえられる昨日がついていたとしても、所詮小さいポンプです。
空気を満パンにするまでに時間がかかりますし、高い空気圧まであげられません。
僕はクロスバイクを買ってからしばらくは、この小さな携帯用ポンプで空気圧チェックを行っていました。
空気圧のゲージは付いていなかったので、とりあえず自分の入れられる限り力いっぱいポンプを押して、「これくらいでいいかな」と思ったら空気圧はOKということにしてきました。
しかし、ミニポンプで空気を入れた日の翌日、たまには自転車屋さんで空気を入れようと思って自転車屋さんに行きました。
自転車屋さんのポンプは空気圧がわかるのですが、それを使って空気を入れようとしたときにゲージを見て驚愕しました。
なんと僕の自転車は40psiほどしか空気が入っていなかったのです。クロスバイクの適正空気圧は約5-7気圧、ロードバイクの場合は8-10気圧くらいなどと言われますが、40psiは3気圧よりも低いくらいです。
確かに空気を入れる前に空気の通り道を作るため1プッシュ分くらいバルブを緩めて空気を抜きましたが、それにしても低い。
これはまずいと思って一気に倍以上の90psiまで空気圧を上げました。
自転車屋さんに感謝を告げ、店から出ようと自転車に乗った瞬間に、明らかにタイヤの硬さがいつもと違うことに気づきました。
確かに若干振動が大きくなりましたが、驚いたのはくださいください車輪の回転性能です。
空気圧を上げて乗ったところ、漕ぐのをやめてから進む距離がすごく伸びたのです。驚きました。
それと同時に、携帯用ミニポンプだと物理的に高圧まであげられないのだなと思いました。
携帯用ポンプはゲージがないものが多い
また、携帯用ミニポンプは空気圧のゲージがついていないことが多いです。
ずっと空気圧ゲージがある状態で空気入れを続けてきたベテランならいざ知らず、僕のようなクロスバイク初心者がタイヤを触っただけで適正な圧かどうか分かるはずありません。
しかし、この出来事の前は「空気圧なんてわかんなくてもそんなに問題ないだろ」って本気で思ってました。
今なら言えますが、マジでゲージがついてる大きなフロアポンプは買ったほうが良いです。
なぜなら空気入れを買わないことによって自転車の性能を最大限発揮できなくなるのは勿体無いからです。
アマゾンなんかで買えば値段も大したことないので絶対に買ったほうが良いです。マジで。
僕は割と近くに自転車屋さんがあって、そこの空気入れを貸してもらえば全然問題なく空気圧チェックができるのですが、正直3日に1回とか行くのははばかられます。ただ、空気圧チェックはそれくらいやりたいんですよね…。
そのショップでクロスバイクを買ったわけじゃないし、そこで自転車用品を買ったこともないのに親切でとても申し訳なくなります。僕がポンプを買うのはほとんど時間の問題な気がしますw
↑ちなみに僕は今から買うとしたらこれを買います。レビューが多いので。
【追記】2019/05/31
結局こっちのフロアポンプ買いました!↑のにしなかったのは↓のやつのほうが安かったからです。
https://skcnat.info/floor-pump-with-meter-is-great/
追記終わり
ただし、クロスバイクを購入したなどいつもお世話になっているお店が近所にあって、仏式バルブの空気入れを貸してくれるのであれば無理して買う必要はないと思います。
まとめ
- 近所に貸してくれるところがなければ大きなフロアポンプはマスト
- 携帯用ミニポンプは空気圧チェックには役不足
こんな感じです。3000円位なので持ってなかったら買っちゃいましょう。
ポンプをケチったばっかりにせっかくの速いスポーツサイクルの性能をスポイルするのは勿体ないので!
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