ブログで稼ぎたい人は高単価の広告を探してそれに対応する記事を書きまくれということはブログで儲けたかったら広告を貼って記事を大量生産しないと何も始まりませんという記事で書きました。
しかし、初心者のブロガーにとっていきなり単価の高い商品のアフィリエイトをするのはハードルが高いと感じる人もいますよね。
そこでハードルの低い稼ぎ方としてアマゾンアソシエイトが挙げられます。
アマゾンアソシエイトがハードルが低いと言われるのは下記のような理由があります。
- アマゾンのブランドやサービスに対する高い信頼
- 利用者が圧倒的に多いこと
高単価な商品のアフィリエイトは難易度がめちゃくちゃ高いと思われがちですが、高単価な商品のアフィリエイトが低単価な商品のアフィリエイトに比べてめちゃくちゃ成約のハードルが高いかと言われるとそうではありません。
しかし、ことアマゾンに限っては高単価のアフィリエイト商材に比べれば圧倒的に成約のハードルが低いです。アマゾンは普段から多くの人が利用していますし、信頼も厚く利用者に警戒されていないからです。
それでも闇雲にリンクを貼っているだけではなかなか成果は出ません。アマゾンの売上の伸ばし方にもコツがあります。
- とにかく関連する書籍のリンクをはっておく
- 比較記事やランキング記事をたくさん書く
- 使っているものにこだわる必要はない
- カエレバを使って表示を整えろ
以上のことを意識することで初心者の方はアマゾンの売上を多少伸ばせると思います。
とにかく記事に関連する書籍のリンクを貼りまくれ
まずはこれ。とにかく記事内容に関連する書籍を探してアマゾンのリンクを貼り付けておきましょう。こんな感じ。
ここで大事なのは読者の興味を惹きそうな内容の書籍を貼り付けておくことです。自分で読んだことのある本だったらちょっとした内容紹介をそえても良いですね。
アマゾンのリンクは、リンク先のページの商品でなくても、とにかく購入さえされれば購入された商品が別のものでも紹介料が入る仕組みになっています。
なのでリンクで紹介した本でなくても購入されて収益につながることもあります。だから、興味を惹く内容の本である必要があります。
もっとも、紹介する本が読者の興味を惹く内容かどうかは自分で読んでみないとわからないので、自分で読んだことのある本を中心に探してみるのが良いかも。
また、もう一つ大事なのはあまりたくさん本を埋め込みすぎないことです。読む側のユーザービリティを無視して大量に関連書籍の紹介ばかり見せられると見てる方はウンザリするからですね。
すでにたくさん過去記事がある人はこれを機にすべての記事を軽く見直して内容を把握し、一斉に埋め込んでしまいましょう。逆にまだほとんど記事を書いていないひとは随時記事を書くたびに関連する書籍を探して貼り付けていけばOKです。
比較記事やランキング記事をかけ
言い尽くされているかもしれませんが比較記事やランキング記事は売上アップにとても役立ちます。理由は
とにかくたくさんの導線でアマゾンに誘導することができるから
選択肢があったほうが人は選びやすいから
です。
前述したとおりアマゾンアソシエイトはとにかくアマゾンに送り込みさえすれば、Cookieという機能によりそれから一日以内にそのリンクを踏んだ人が購入した物の紹介料は自分に入ってきます。Cookieは他の人のリンクを踏んだ時点で更新されるのでまる1日自分のリンクが有効になるとは限りませんが、とにかくアマゾンに送り込むことが大切です。
それに、一つだけ商品を紹介されてもそれが気に入らないものであった場合読者は離脱してしまいますが「こっちはこうだけどこっちはそっちのデメリットを消してくれるよ」みたいな書き方をすれば、読者も「もう一個の方も見ていこうかな」となる可能性があります。
ランキング記事は文字通り同じジャンルの商品をいくつか並べてランキング形式で紹介していく記事です。
- 商品写真
- 悪いところ
- 良いところ
- おすすめする人
などを書いて最後に商品のリンクを貼っておきましょう。
ランキング記事は色んな商品を紹介する都合記事全体として長くなりがちですから、一つ一つの説明は簡潔にしたほうが良いです。
比較記事は似ている商品を紹介したいときに使います。2つの違いのわかりにくい点などを表や写真を使って解説してあげるとわかりやすい記事になります。
一つの商品にデメリットがある場合、そのデメリットを克服している商品を紹介してあげるのもひとつのテクニックです。
ランキング記事にしろ比較記事にしろ、自分が良いと思っている商品の良い点やおすすめしたい点はしっかりと考え抜いて一つに絞ってください。そして、そこを猛プッシュしましょう。
それを買った人の未来がどういうふうに変わるのかを具体的にイメージできるように書くと魅力的な紹介記事になります。
使ったことのある商品にこだわりすぎるな
これは反対する人もいるのは承知で言いますが、個人的には紹介する商品を使ったことのある商品に限る必要はないと考えています。
ただ、比較記事やランキング記事を書くにあたって紹介するものの中に一つも自分の使ったことのある物がないといった状況になるなら書かないほうが良いです。
使ったことがなくても商品の紹介記事は書けますが、やはり使うことでどういうメリットがあるか、どういう気持ちになれるかといったことは使わないとなかなか実感を伴わないので説得力のかける文章になるのも事実。
ただ、メインのものを紹介する過程で付随的に「これも紹介しよう」と思ったものまで使ったものに限る必要はないかなというのが正直なところです。
要するに
実際に使ったことのあるもののほうが説得力は出るけどそこまで強くこだわる必要はない
といった感じですかね。
カエレバを使って体裁を整えろ
これは少し記事の趣旨からズレますが、アマゾンで商品紹介するならカエレバは使ったほうが良いです。
カエレバというのは商品を紹介する際にアマゾンだけでなくヤフーショッピングや楽天市場、7netなど色んなショップへのリンクを一括表示してくれるブログパーツです。
アマゾン以外のユーザーも漏らさずリンクに誘導することができるスグレモノですね。
こいつのすごいところはただ色んなリンクをひとまとめにできるだけでなく、それをきれいに表示してくれるところ。無機質なアマゾンのリンクもこれを使うだけでだいぶきれいな表示になります。
さらにこの表示スタイルはCSSのカスタマイズによって割と自由自在に変えることができます。色を変えたり、ボタンの表示やフォントを変えたりできます。
アマゾンのリンクを貼るなら導入はマストですね。アマゾンや楽天のリンクを貼っているのにカエレバ使っていない人は最近ほとんど見ていません(笑)
まとめ
- アマゾンで稼ぐならとにかくリンク先に読者を送り込むことが大事
具体的には
- とにかく関連する書籍のリンクをはっておく
- 比較記事やランキング記事をたくさん書く
- 使っているものにこだわる必要はない
- カエレバを使って表示を整えろ
この4つを意識してやっていけば半年もすればアマゾンから雀の涙のように単価の低い収益が発生するようになるでしょう。
個人的には、あまり単価が低すぎてやる気が出ませんが、初心者の方がまず稼げるという実感を得るためにアマゾンでの練習は最適です。その後単価の高いアフィリエイトを行うときにも役立つでしょう。
読んでも実行しなきゃ役に立ちませんからどんどん実行していきましょう。
