ブログ始めたばかりだけどアクセスが集まらない人はとにかくゴミ記事でも良いので垂れ流し続けましょう。
ただし以下の条件は満たす必要があります。
- 伝えたいことをはっきりさせる
- 3000文字以上書く
- 稼ぎたければ広告を貼る
この3つの条件さえ満たせばあとはどんなゴミ記事だと思ってもとにかく垂れ流しましょう。とにかく記事を大量生産することが大事です。
広告の貼り方についてはブログで儲けたかったら広告を貼って記事を大量生産しないと何も始まりませんをご覧ください。
なぜゴミ記事でもOKなのか
なぜブログ初心者はゴミ記事だろうがなんだろうがとにかく記事を書き続けることが大事なのか。
- ゴミ記事量産は忍耐力をつけるための試練
- 文章がうまいかどうかと収益はあんまり関係ない
- 記事数が少ないうちはゴミかどうかもわからない
3つの理由があるからですね。
ブログ初心者は記事のクオリティより記事を書き続ける忍耐力をつけるべき
ブログ初心者は記事のクオリティよりなにより記事を書き続ける忍耐力をつけることが大事です。
忍耐力と孤独耐性に自信がない人はブログじゃ稼げないからやめたほうが良いでも書きましたが、ワードプレスでブログを始めたばかりの状況というのはただただ苦行です。
アクセスはない、収益もない、アクセス解析を見てもゼロ、ゼロ、ゼロ…。一ヶ月前まで遡ってもゼロ、ゼロ、ゼロ。0かゲシュタルト崩壊しそうなくらい0という数字に直面しすぎて萎えてくるほど。
そんななか少しずつレスポンスが出てくるまで、100記事、200記事と書き続けるのは並大抵のことではありません。普通の人間だったら挫折します。僕も何度もやめかけました。
実際ブログで稼ごうと意気込んで始めても、ようやくレスポンスを感じ始める半年ごろになってまだ続けている人は多分1割くらいしかいません。いや、もっと少ないかもしれません。
ほんとに何を書いてもよいのに、とにかく続けるだけでも良いのに、記事を書き続けられる人は1割もいないのです。
続けられない一番の理由は、続けても結果が出るかわからない不安でしょう。100記事書けばかならず結果がでると約束されているならもうちょっと書き続けることができる人は増えるかもしれませんが、ブログは○○記事書いたから必ず成功できるとかありません。
結果が出ない上に、結果が出るかわからないからやめてしまうんですね。
実際にはよほど的はずれな記事を書かない限り、半年もずっと記事を書き続けることができれば間違いなくなんらかのレスポンス(収益、PV増加、コメントなど)は得られると思うのですが、半年は多くの人にとって遠すぎるようです。
書き続けて書き続けた先には素晴らしい景色が待っているのに、そこにたどり着くことができず終わってしまう人が多いんです。
この"継続"ができるかどうかがブログで稼げるかどうかの境界線と言えますから、全く反応のないこの状況でいかに書き続けることができるか、その書き続ける力を手に入れることができるか、そのことが記事のクオリティよりも遥かに大事です。
だからゴミ記事でもなんでもとにかく垂れ流し続けるべきなのです。
文章がうまいかどうかと収益はあんまり関係ない
この記事を読んでいるあなたはブログで稼ぎたいと思っていますよね?ブログは文章がうまくなければ稼げないと思っていませんか?
確かにブログで稼ぐことは簡単じゃないですが、実は文章がうまくなくても稼ぐことはできます。読みやすい文章や人の気持ちが動く文章がかけるに越したことはありませんが、はじめからそんなことがサクサクできる人たちがアフィリエイターになっているんだとしたらまずそんなのになる前に普通に文章を書く仕事で食っているでしょう。
ましてや僕のようなやつが片手間に書くブログでも少ないながら月に1万円弱の収入は得ていますし、稼ぐために文章力はマストではありません。
それに、文章力は才能がなくても書きまくっていればある程度は上達します。3000文字以上の記事を300記事、90万文字も書いたら最初と比べて多少はマシな文章がかけるようになります。
僕も100万文字くらいは書いています。今も文章がうまいとは思いませんが、読むに耐える最低限の水準は満たしていると思います。過去の記事と比べれば雲泥の差です。
だから、多少文章が下手くそでもそんなに問題ありません。文章が下手くそならブログはリライトすれば良いですし、文章が悪くて成果が出ないのならその都度修正してしまって良いんです。
だから文章が下手くそだなと思ってもそのまま垂れ流しましょう。いつか「自分はこんなゴミのような記事を垂れ流していたんだな。こんな黒歴史のような記事は修正して、もっと読みやすい記事に直してやろう」と思う日が来るはずです。
記事数が少ないうちはゴミ記事かどうかも分からない
そしてゴミ記事を垂れ流すべき3つ目の理由、それは記事数が増えないうちは軌道修正しようにもその材料がないからです。
ブログ記事というのは検索エンジンにしっかり評価されるまでに3ヶ月〜半年くらいかかるようになっています。ということは、ゴミ記事を書いてそれを垂れ流しても半年くらい経たないとそれがほんとにゴミ記事かどうかもわからないということ。
しかし、半年も経てば初期に書いた記事は一通り検索エンジンで評価され尽くしているので
- どんなキーワードで検索されているのか
- どのくらいの時間見られているのか
- 同じキーワードの自分より上位にはどんな記事があるのか
など、修正のための材料がたくさん出てきます。そこで初めて記事にいろんな修正を加えていくことができるようになります。
逆にそれまでに修正をしてしまうと、その記事の何が良くて何が悪かったのかというところが曖昧になってしまいます。
半年たっても検索圏外にある記事もあるでしょうし、検索上位にある記事もちらほら出てくるでしょう。微妙な順位にいたけど修正したら上位に入ってきたという記事も出てくるでしょう。
そこで初めて
- 人気の記事の記事の構成を真似てみたり
- 人気の記事と関連する補足記事を書いてみたり
- 人気の記事に追記してみたり
- 人気の記事から他の記事に内部リンクを飛ばしてみたり
いろんな改善をすることができるわけです。そして一通り記事を修正し終えたらその勢いと学んだことを生かして今までより少しマシなゴミ記事を垂れ流し続ければよいです。
こうしてどんどんブログは成長していくことができるのです。
ゴミ記事でOK、でもこれだけは忘れちゃだめ
以上のような理由から初心者はひたすらゴミ記事を垂れ流し続ければよいわけですが、その際最初に書いた3つのことだけは守らなければなりません。すなわち
- 伝えたいことをはっきりさせる
- 3000文字以上書く
- 稼ぎたいなら広告を貼る
これだけはゴミの水準を最低限に保つために徹底しましょう。資源ごみの分別みたいなもんです。
広告の貼り方についてはブログで儲けたかったら広告を貼って記事を大量生産しないと何も始まりませんをご覧ください。
