【テニス】ナイターでボールが見づらい問題を解決する方法3つ考えた!

こんにちは。大学生ブロガーのBeeです。

僕は最近、ナイターの照明下でテニスをやることが多いです。ナイターだと夜でもテニスをやることができて、便利ですよね。

しかし、ナイターでのテニスでひとつ大きな問題があります。

ボールが本当に見えないのです。

ボールが見えないと言っても、完全に何もかも見えなくなるわけではありません。もちろん、ボール自体は見えています。ですが、ボールが飛んでくる間に、ボールが消える時間があるということです。

イメージは、ボールが打たれて、あれ来ないなと思っていたら気づいたらこっちまでボールが来ているという感じです。普段なら楽に取れるボールが1.5倍増しぐらいで速く見えるため全く取れません。

また、体感的にサーブやボレー、スマッシュ、リターンもめちゃくちゃ打ちづらくなります。ナイターになった途端に遠近感が失われたような感じになり、自信を持って足を動かすことができないため、小手先で打つことになりうまく打てません。

しかし、ナイターだからと言ってずっとこんなプレーをしていたのでは他のみんなの練習になりません。改善しなければいけない問題です。なぜうまく打つことができないのか、原因を考えて対策を講じることにしました。

ナイターのテニスが難しいと思われる理由、それは

  • 視力の問題
  • 気持ちの問題
  • 技術の問題

の3つが大きいと思われます。これらについて原因と対策を考えていきたいと思います!

 

 

ナイターテニスが難しい3の理由

 

 

視力の問題

 

前提としてまず僕は視力があまりよくありません。それでも、周りが明るければ、日中の炎天下のような状況ではボールが見えなくて困ることはほぼありません。

しかし、室内など光量の少ないところに入ると極端にモノが見づらくなります。像がぼやけるようになります。言うまでもなく、夜のナイター照明下では余計に見づらくなります。

 

気持ちの問題

 

僕はこんな記事を書くくらいですから、夜のナイター照明下のテニスに苦手意識があります。

ナイター照明下で日中以上に良いプレーができたことがないため、意識していてもなくても、自分はナイターではダメなんだと自己暗示をかけているところはあるのでしょう。

そういう気持ち自体が余計に体のパフォーマンスを悪くしている可能性も否定できません。

 

技術の問題

 

これは、そもそも昼間などやりやすい時にやっても安心感のない技術は、夜になって苦手意識が加われば当然できないのだということです。

たとえば、僕はリターンが得意です。昼間、緊張しながらやってもあまりミスの出ない僕の数少ない技術の一つです。なので、リターンは夜にやっても、昼間よりハードルを二段階ぐらい落としてやれば、入れることはできます。

しかし、サービスやスマッシュなどは昼間に打ってもミスがそれなりに出ます。全然打てないかと言われるとそうではありませんが、決して安心感があるといえるレベルではありません。そんな状態ではなかなかナイターで自信を持って打ち抜くことはできません。

では、上の3つを踏まえて対策を考えてみます。

 

視力の問題対策

 

これは、コンタクトなりメガネなりをちゃんとしたものに変えるしかありません。

今使っているメガネはだいぶ前に買ったもの(7、8年前)に買ったもので、度があっていません。おまけに買ってすぐコンタクトを使用しはじめ、その間メガネは全く使っていませんでした。

度があったメガネに変えることで、夜になってもしっかりとボールが見えるようになるかもしれません。

 

気持ちの問題対策

 

これは、とにかくポジティブな自己暗示をかけることで乗り切ります。ナイターだからうまく打てないのではなく、うまく打てないと思うからうまく打てないのだと。

そして、自分はできるんだ!と常に思い込んでプレーしていくようにします。

案外こういう精神的な部分が一番大きいのかもしれません。人間病は気からと言いますし。おそらくテニスにも同じことが言えるでしょう。

 

技術の問題対策

 

これはまあ言ってしまえばテニス技術そのものの向上です。僕が特にナイターで苦手意識を感じているサーブ、スマッシュ、ボレーは日中なら99%はいるんだというくらいに練習を積んでいこうと思います。

それができればさらにポジティブな自己暗示を強化することができるのは確実でしょう。

 

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一般的に言われるナイターテニスの対策

 

世間一般に言われるナイターの対策というものをまとめて紹介して終わりにしようと思ったのですが、ナイターでテニスがやりにくいという人はいるものの、それに明確な対処法を考えて記事にしている人はほとんどいませんでした。

でも、調べて気づいたのは「必ずしもナイターが苦手な人ばかりではない」ということです。

僕の場合は日中の屋外が基準になっているので、なれないナイターはやりづらい、となりますが、そのまた逆もありうるということです。普段ナイターでやっている人にとっては、昼間は暑いし太陽が眩しいし、昼間だからこそやりづらいと感じるところもあるようです。

 

ここから学べることは、ナイターだろうが昼間だろうが、そこでテニスをやることになれてしまえばよいのだということです。

結局のところ、僕はナイターでテニスをすることになれないだけで、ポジティブなイメージを持ってナイターという環境になれていけば別にナイターだからと言ってどうってことはなくなるのでしょう。

なれない環境が難しく感じるのは僕だけではないですしね。

 

まとめ

 

ということで、僕がナイターでもテニスをうまくやるためには

技術、視力を上げて自信の裏付けとする

→自分は慣れていないだけ、ナイターでも必ずできると思い込む

→昼間と同じようにプレーする

このプロセスを経ることが一番の近道に思えました。

技術の裏づけでメンタルを上げていき、平常運転でプレーできるところまで持っていく

これを目指していこうと思います。同じようにナイターでのテニスに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

それではまた!

テニス楽しみましょう!

テニス上達
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この記事を書いた人
のーる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。
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コメント

  1. paki says:

    古い記事みたいですが、共感しました。
    自分もナイターだと全然ボールが見えず、
    メンタルにも影響与えるのか足も動かなくなる。
    ナイター練習にのこのこ入っておいて
    「ボールが見えない」では済まされないし
    出来る限り敬遠してきました。それでも
    週末に予定が入ったり雨で間隔が空くと
    魔が差してナイターの誘いに乗り、
    苦手意識だけ増幅して帰って自己嫌悪。
    また暫く避けるようになって、のエンドレス。

    「継続して」その環境下でやると
    ちょっとマシだな、って思う瞬間がありますけどね。

    ナイターの方が好きな人も居ますが、そっちは
    太陽下でも「見えなくなるわけではない」ようなので
    羨ましく思います。

    • のーる のーる says:

      コメントありがとうございます!ナイターのテニスはホントにボール見づらいですよね!

      僕もこの記事を書いたときに比べればかなりナイターのテニスには慣れましたが、やはりそもそも夜は見えづらく視力的な問題で夜はコンタクトが手放せませんし、やはり夜になると技術的なごまかしが効かずミスが露呈しやすくなります(笑)

      でもそのたびに言い訳するわけにもいかないし…。テニスではナイターに限らず強風や日差しなど悪条件を楽しめるくらいのメンタルと慣れが必要ですね。