僕が動画編集用にiPad Pro 10.5インチを購入した理由を書いていきます!
結論から言うと一番の理由は、iPad Air3発売により整備済み品が安く売られていたからです!
それにしてもクソ高いですが。
ほぼ需要がない記事かもしれませんが、僕と同じようなニーズで動画編集マシンを探している人には役に立つかもしれません。
ってことで書いていきます。うん、まあ結局のところ自分が書きたいだけですw
僕がiPad Proに求めていること
ここに書くことの前提として僕が動画編集マシンに求めていた要素を全部書いときますと
- 目的は自転車旅動画のカンタンな編集
- iMovie使いたい
- 自作のアイキャッチ画像を作れること
こんな感じ。挙げてみたらなんてことはありませんでしたw
目的は旅動画のカンタンな編集

基本的にはすべてチャリ旅の動画を編集するというのが目的です。
キャンプツーリングや輪行したときでも出先や帰りの電車で編集ができたら良いなと思っているので、軽いものが良いなと思っていました。
僕にハイスペックなWindowsPCは不要っぽい
本格的に編集するならそれなりのスペックのiMacやWindowsなどのデスクトップPCが良いのは分かってます。
実際この辺のを買おうかとも一瞬思いました。

https://www.mouse-jp.co.jp/creator/note/ng5500/daiv-ng5500h2-m2sh2_review.html
けど正直そんなゴリゴリの編集は目指してませんし、いくら高性能で快適でも大学生の僕には余りにも高すぎて手が出ません。
しかも、僕が作りたいのはあくまで素材そのまま見てもみんなが面白いと思えるような旅動画なので、とりあえずは
- サムネ作成
- カット
- 説明の文字
これくらいできれば十分かなと思っていたため、やはり高スペックのPCは不要という結論になりました。
iMovieを使いたいと思ったのは
- 簡単な編集であればiMovieは使い勝手が良いという評判
- Appleが使いにくい編集ソフトを作るわけないという信頼
- 実際に使っているYouTuberの動画
が理由です。
iMovieへの漠然とした憧れ

iMovieを使いたいと思ったのには理由があります。とある体験からです。
唐突ですが、僕は自転車以外にもテニスが趣味です。
いつだったか、1時間くらいのテニスの動画を編集していたときのこと。僕は家で自分と友達の試合を撮影した動画を編集していました。
スマホアプリを使って一人で黙々と動画編集をしていたのに、クロップ作業に3時間、つなげる作業に2時間の合計5時間近くかかってしまいました。
正直二度と編集やりたくねえ、って思いました。それくらい無料アプリとスマホは編集に向いてませんでしたw
そして、全然別の日。僕が試合をした翌日、その様子を撮影してくれたiPhoneユーザーの友達が僕の試合の動画を送ってきてくれたんです。
その動画はポイント間がきっちり切り取られて編集されていました。
僕はそのとき、5時間かけて試合を編集した日のことを思い出しその友達に、
「めちゃくちゃ大変だったでしょ??ありがとー!!」
ってラインしました。しかしその友達は
「??そんな大変じゃなかったよ?」
といった感じの返事で、僕とかなり温度差がありました。
理由が分からず聞いてみたところ、友達いわくiMovieでもともとバラバラだった動画をくっつけただけだからそんなに大変じゃなかった、とのこと。
そのときiMovieの偉大さを知りました。使ってもないのにw
同時に、Androidの無料アプリで且つスマホでの編集は2度とするまいと誓いました。
クロップの度に表示される無料アプリの広告を5秒待って✖ボタンを押し続けた自分の労力は何だったんだ…と。
…そして、次に動画編集するならiMovieでやろうと誓いました。これが僕がiMovieに拘ろうとする理由です。
また実際に、僕が憧れている動画の方↓はiMovie(使用機材はiMacとのことw)で動画を作っているようですし
iPad購入にあたって参考にしたiPadのレビューをしていたYouTuberさんもiMovie(こちらはiPad Pro)ですべて編集しているようです。
自分が初めからこんなにできるとは思ってませんが、このぐらい編集できるポテンシャルがあるなら十分です。
Apple Pencilでブログの画像作成ができる

↑こういうのを手書きでサクッと作りたい
Apple Pencilで手書きみたいに文字が書けるiPadなら、動画編集のついでにやりたかったブログの手書きサムネイル画像やキレイな説明画像も簡単に作れそうです。
以前Chromebookを買ってもらったときにはこのブログのサムネ、画像作成が簡単にできるようになることを目論んでいたのですが、Chromebookは画像編集の使い勝手が悪いうえ処理が遅く、正直あまり簡単とは言えませんでしたw
そこで、iPadにしようと決定しました。
iPad air3ではなくiPad Pro10.5にした理由
そんでもってiPadを購入することに決めたわけですが、僕はつい最近発売されたiPad air3ではなく2017年発売のiPad Pro10.5インチにしました。
理由は簡単で、性能差が大した事なさそうなのにApple Storeで整備済み品が安く売られていたからです。
新しいiPad Air3は256GBだと71800円します。

自分が買ったときのスクショ忘れてしまったんですが、iPadPro10.5の整備済み品だと256GBは60800円で買えるので、air3に比べて1万円以上安いです。
ちなみに元値は86800円。たっかw
下の写真は64GB、50800円なので4000円の差になりますね。

性能差についてはこの記事を参考にしました。
http://kaji-raku.net/gadget/apple/ipad/5472
簡単に言うと
iPad Air3の強み
- プロセッサがA12でA10X Fusionより新しい
iPadPro3の強み
- スピーカーが4つで2つ多い
- GPUはairより優秀
- メモリが4GBで1GB多い
- プロモーションテクノロジー搭載
- カメラ性能が高い
こんな感じらしいです。カメラ性能はどうでも良いですが、プロセッサ以外はiPadProのほうが優秀だし、プロセッサについても動画編集で気になるGPUやマルチタスク能力に関わるRAMはProのほうが優秀なのでどっちが優秀とも言い切れません。
かなり迷いましたがこれだけ勝ってるポイントがあってなお安いのであればProで十分かなという判断になりました。
ちなみに
- Apple Pencil(10000円)
- キーボード付きカバー(5000円)
も購入しました。ペンシル高すぎだろ…
まあアップル製品は値が落ちにくいし、いざとなったらメルカリかなんかで売れば良いので気軽にいきますw
https://skcnat.info/ipad-10-5-dodocool-case-review/
https://skcnat.info/ipad-pro-10-5-review/
https://skcnat.info/ipad-pro-10-5-tpu-case-review/
終わりに
とりあえず動画編集&ブログ執筆用としてiPadPro10.5インチ、256GBモデルを購入してみました。
これからまた使っていってレビューしていこうと思います。

