【一年使用レビュー】フリーテルSAMURAI KIWAMIが風呂場で落下して逝きました

僕が愛用していたサブのスマホ、フリーテルのKIWAMIが昨日風呂場にて高度約1.5mのシャワーフックから転落し、ついに死亡しました。YouTubeで動画を流していた時のことでした。

すぐに救出しタオルで拭いたものの、約一秒後には画面がブラックアウトし、うんともすんともいわなくなってしまいました。電源ボタンがイカれてしまったのが原因です。

2017年の3月21日に購入して以来、一年間このブログを書くのにずっと愛用していた端末だったために、ショックでした。

今日はこのKIWAMIの破損状況をお伝えしつつ、一年間(弱)活躍してくれたKIWAMIのレビューを行いたいと思います。

破損した箇所は電源ボタン

今まで何度も落としたことはあり、そのたびに丈夫なフレームによって生き延びてきたKIWAMIですが、今回は電源ボタンが破損してしまいました。

写真を見ればわかると思いますが、電源ボタンが陥没してしまい押せなくなりました。充電器に挿すと、起動画面がついては消え、ついては消えを繰り返すようになり、そこから先に進むことはなくなりました。

なんとかして電源ボタンを引っ張り出そうと付近のディスプレイを剥がそうとするも、無駄な努力と終わりました。

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ディスプレイはバキバキ

一年間使ってきましたが、ディスプレイには無数のヒビがはいってしまいました。

  • バッグに無造作に放り込んだこと
  • シャワーフックに乗せてYouTubeを見ていて何度か落としたこと

この2つが明らかな原因です。

一番最初に割れたのは、バッグに放り込んで一日持ち運んでいた時のことです。家に帰って充電しようと取り出したところなぜかヒビが入っていました。

なにか硬いものと一緒に入れてしまったのか、それともバッグごとどこかにぶつけてしまったのか。直接の原因はよくわかりませんが、いつの間にか割れていました。

そして、一番良くなかったのはシャワーフックにKIWAMIをのせてYouTubeを見て何度も落としたことですね。

シャワーの水と落下の衝撃でかなりのダメージを受けたことは間違いありません。端末がヤワだから壊れたというより、僕の使い方が悪かったために壊れました。

今度は落とさないようにココピタを買って浴室の壁に取り付けようと思いますw

ちなみに、バンカーリングをつけていたためスマホを操作しているときにに落としたことは一度もありませんでした。やっぱバンカーリングは最強です。

画面は1年間ずっと綺麗

しかし、この端末の特徴であるディスプレイの表示は非常に綺麗で優秀でした。

スマホ用簡易ヘッドセットでVRの動画を見ていたときに一度だけ画面全体が緑色に点滅する不具合がありましたが、それ以外には不具合もほとんどありませんでした。

やはり2560✕1440の高解像度ディスプレイはYouTubeや高解像度を要求するVR動画でかなりの威力を発揮してくれました。

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処理速度も問題なし

スマホは通常、1年2年単位で使っていると動きが徐々にもっさりしてくる場合が多いですが、このKIWAMIは動作が遅くなることはほとんどありませんでした。

「ほとんど」と書いたのは、若干マルチタスク時のアプリの切り替えにもたつくようになったからです。

しかしあくまで最初と比べればの話であって、ストレスが貯まるほど遅くなることはありませんでした。

アプリの切り替えも、もたつくと言ってもRAM不足で読み込み時間がかかるというよりは、単にアニメーションの追従性が悪くなっただけです。

どれだけたくさん同時にアプリを立ち上げても再読み込みにストレスを感じたことは一度もありません。さすがRAM4GBです。

半年ぐらい経ってからバッテリーが弱体化

rawpixel / Pixabay

総評的には気に入っているところが多く高評価なこの端末ですが、はっきりと良くないところがありました。それがバッテリーです。

初めからバッテリーの持ちが良い端末ではなかったのですが、半年ぐらい経った頃からさらに少しずつバッテリーの持ちが悪くなっていきました。

初めの頃は、充電にさほど時間はかからないかわりにバッテリーの持ちもあまり良くないといった感じでしたが、最近では充電に時間がかかるのにバッテリーも持たなくなってしまいました。

例えば、 寝ている間中ずっと充電していたのにフル充電になっていないのに、使い始めるとモリモリバッテリーが減っていくくらいバッテリーは弱っていました。

目安はEvernoteで記事を4時間くらい書いたらもうバッテリーはなくなるくらい。

あくまでサブ機でしたので、どうしてもという場合にはモバイルバッテリーでなんとかしていましたが、今思えば壊れる直前はかなり燃費の悪いスマホでした。

実用に耐えない(使う気が起きない)ほどではなかったけど、バッテリーがこれではKIWAMIをメインのスマホにするのはちょっと気が引けますね。

とはいいつつ、僕は次回も懲りずにKIWAMIの後継機種であるKIWAMI2を購入する予定です。レビューでさんざん酷評をされ続けた結果値段が下がり、なかなかコスパのいいスマホになっているからですねw

【追記】KIWAMI2じゃなくてLe Max2を購入しました。

6インチであれだけの性能があってなおかつ安いスマホは他にあまりないので、多少の不具合があっても使っていく予定です。

以上、KIWAMIの故障レポート&一年使用レビューでした!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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