Bose QuietComfort Earbudsの購入理由と、初めて使ってみた感想【静寂】

スマートフォン

静寂を販売しています

そんなコピーが似合うBOSEのワイヤレスイヤホン。Bose QuietComfort Earbudsを頂き、丸1日使ってみました。

開封の様子と初めて使ってみての感想をお届けしようと思います。

今後長く使っていく予定なので、長く使っていく中で当初と比べ感想がどのように変わっていくのか楽しみです。

ちなみに、僕はイヤホンは全く詳しくないです。過去にこんな記事を書いているほど、イヤホンにはこだわりがないです。

[st-card myclass=”” id=”5267″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

なぜBOSE QuietComfort Earbudsを購入したのか?

ここまでイヤホンにこだわりのなかった僕がなぜこのクソ高いイヤホンを手に入れたいと思ったのかをお伝えします。

聞きたい状況すべてで音楽を聞けるようにしたかった

そもそもワイヤレスイヤホンを購入したのは

  • ジムでの筋トレ時に音楽を聞くため
  • ランニング時に音楽を聞くため
  • カフェでの作業時にノイズキャンセリングを使ってみたかったため

です。Bose QuietComfort Earbudsを購入したのはノイズキャンセリング機能が現状最も優れていると感じたためです。

家事の最中に音楽を聞きたかった

また、サブ的な目的として

  • 家事や片付けをしているときに音楽を聞くため

というのもありました。動画や音楽を聞きながら家事をやりたいことが結構あったんですが、今まで使っていた手段だと色々問題がありました。

  • スマホで普通に流す→離れた途端に聞こえなくなる
  • イヤホンで聞く→スマホを持ち運ばなければならない(YouTubeとかだとプレミアムに加入しない限り誤操作が頻発する)
  • スピーカーで流す→家全体で聞こうとするとうるさい

そして、どの手段にも共通して「洗い物をしているときには水の音がうるさくて聞こえない」という問題がありました。

それらすべてノイキャン付きのワイヤレスイヤホンを使えば解決するのでは?と思ったんです。

ただ、こういう願望はあくまで思っていただけで、わざわざ高価なワイヤレスイヤホンを買おうと思うほどではありませんでした。

職場の友達のAirPodsProをつけて感動

しかしこの潜在的な欲求が一気に顕在化したのが上記の出来事でした。バイト先の同僚にAirPodsProを使わせてもらう機会を得たのです。

なんでも、同僚いわくノイズキャンセリング機能が本当にすごいのでぜひ体験してみてほしいとのこと。僕もつけさせてもらいました。

その時の衝撃は今でも覚えています。音が消えたのですから。

完璧な静寂といったら嘘になりますが、ほぼそれに近い静寂が広がりました。

その時は電車に乗っていて、車輪が線路を転がる音がけたたましく鳴っていたのですが…一瞬で打ち消されたのです。これはすごい!

これ以来ノイズキャンセリングのすごさを知り、これをカフェなどでの作業時間に使ったらとても集中できるのではないかと妄想しはじめてからは物欲が止まらなくなってきました。

ただ大きな問題がありました。AirPodsProはAppleのデバイスでなければその性能をフルで発揮することができません。あのシームレスな連携はiPhoneユーザーの特権なのです。

僕はiPhoneを持っていないし、これからもiPhoneに乗り換える予定はなかったのでAirPodsProは買えないかなと思っていました。しかし、AirPodsProに負けず劣らずノイキャンの優れたQuietComfort Earbudsがあることを知り、これがほしいなと思うようになったわけです。

Bose QuietComfort Earbudsの開封の儀

初めて開けたときの感動を伝えるべく開封の儀を写真でお伝えします。

外箱です。すでに開けた跡が残っているのは気にしないでください。Appleもそうですが、アメリカ企業のガジェットってパッケージおしゃれなの多くないですか。

箱からして高級感があります。

外箱を開けるとイヤホンケースが出てきました。かっこいい。

すでに指紋がついているのは気にしないでください。きっとBoseのえらい人の指紋です。けっして僕の指紋ではありませんよ。ええ。

接写するとこんな感じ。かっこいいですね。

説明書が入っています。何やらいろいろな言語で書かれています。日本語の説明もあります。さすがグローバル企業といったところでしょうか。

中に入ってる物全部。本体、説明書、イヤーピース(大と小)、USBタイプCケーブルです。

ケーブルはこんな感じでした。

やっぱり高級なだけあって作りはとてもしっかりしています。開封していてテンションが上がりますよこれは。

Bose QuietComfort Earbuds セットアップのやり方

セットアップは簡単。まずBose Musicアプリをインストールします。

指示に従いBoseアカウントを作成し、使い方の説明を見るだけ。あとはスマホとイヤホン本体をペアリングして、おしまい。

それだけで聞くことが出来るようになります。所要時間約5分。すぐに終わります。

Bose QuietComfort Earbudsの操作方法

操作方法は簡単です。

  • 左ダブルタップ→ノイズキャンセリングレベルの調節
  • 左長押し→曲送り
  • 右ダブルタップ→再生、一時停止
  • 右長押し→Googleアシスタント発動
  • 右上下スライド→音量調節(アプリで設定しないと使えない)
  • イヤホン外す→一時停止
  • イヤホンつける→再生

曲戻しは使えません。

また、音量調節については2020年12月からアプリのアップデートにより対応しました。Bose Musicアプリのほうから音量調節をオンにしないと使えないので注意してください。

YouTubeの広告スキップ機能とか搭載して欲しかったな。まあ無理なのはわかってるけどw

Bose QuietComfort Earbuds使ってみた感想

  • ノイズキャンセリングはすごい
  • 取り出した瞬間に使えるのが便利
  • 音質はいい
  • 見た目は格好いい
  • ケースの携帯性は微妙だが実害はなさそう

ノイズキャンセリングはすごい

初めてノイキャンを使ったときほどの感動はないものの、やはりすごい。AirPodsProに負けず劣らずの高性能ノイズキャンセリングです。

テレビを見ている横で使ってみましたが、テレビの音さえ消えかけになりました。

ちなみにうちは換気扇がかなりうるさいのですが、これもノイズキャンセリングにより完全に無力化されます。全然聞こえません。

どうやら人の声や突発的な大きな音はキャンセルされませんが、継続的な騒音、雑音の類はかなり強力に消音してくれるもようです。

洗い物で食器の泡を流している最中でもYouTubeがクリアに聞こえて感動しました。今度は電車の中で使ってみたいと思います。

取り出した瞬間に使えるのが便利

ワイヤレスイヤホンってそういうものなのかもしれませんが、ケースから取り出した瞬間にスマホとつながるのが便利ですね。

取り出すたびにいちいち接続作業をしなくてすむので楽です。

音質は良い、AirPodsProより好き

音質はこだわりがないので評価不可能かと思ってましたが、そんな僕の耳にも明らかにわかる音質の良さでした。

YouTubeで吉田製作所の動画を見たとき、まるで近くで本人がしゃべっているかのようなリアルできめ細やかなナレーションを聞くことができました。

でも比較対象が1,000円もしない安物イヤホンなので比べるべくもないかも。ごめんなさい。

ただAirPodsProと比べても音は好みです。

見た目は格好いい

見た目、デザインはシンプルで非常にカッコイイです。個人的にはAirPodsProよりも断然イイ。

シックでマットな表面の質感も高級感を醸し出しています。

ケースの携帯性は微妙だが実害はなさそう

AirPodsProに比べると、本体もケースも二回りくらい大きいです。

持ち運ぶ際ズボンのポケットに入れたとき、確実に嵩のある何かが入っている感触があります。AirPodsProを入れたときには物が入っている感触は少なかったです。

ただそれでも、スマホなどと比べると小さいので実害はなさそうです。

Bose QuietComfort Earbudsの微妙に感じたところ

ノイズキャンセリングは圧迫感がある

価格ドットコムのレビューで誰かが「QuietComfort Earbudsのノイキャンはノイキャン独特の圧迫感がなくて最高!」みたいなことを書いてたので「へーそうなんか」と思っていましたが、ノイキャン初使用勢の僕からするとふつうに圧迫感を感じます。

外部音取り込み機能がもしかしてない?

これは買う前にあまり確認していなかったのですが、AirPodsの外部音取り込み機能がQuietComfort Earbudsにはないように思えます。少なくとも今のところそのような機能は発見できていません。

バッテリーはあまりもたない?

ちょっと使ってみてわかったんですが、バッテリーはあまりもたなそう。

本体のみだと2、3時間使っているとほぼバッテリーはなくなる感じ?

バッテリーケースに収納するので毎回使い始めには100%充電状態で使えるんですが、100%が75%になるのは本当にあっという間です。1時間くらいでなるんじゃないかな?

バッテリーケースもそんなに容量があるわけじゃなさそうなので、わりかしこまめな充電が必要そうです。

YouTubeを見ていると少し遅延がある

YouTubeを見るのに使っていますが、結構遅延します。Bluetoothイヤホンってどれもこんなもんでしたっけ?

イヤホンを外しても動画が止まるまでにラグがありますし、曲戻し、音量調整などどれも若干のラグが発生します。ふつうに操作しているときと比べると明らかに遅延しているので気になります。

ただゲームとかしないので致命的な問題にはなりません。使い続ければ慣れるのかな。

買って予想外だったところ

別にQuietComfort Earbudsのせいではないけど、買って感じたネガティブなところを挙げていきます。

決してこのイヤホンが悪いわけじゃないのであしからず。僕の問題です。

失くしそう、マジで失くしそう

このブログでもたびたび書いていますが、僕は本当に頻繁に物を失くします。

実は今までもワイヤレスイヤホンを3個持っていたことがあるのですが、結果だけみれば全部失くしています。

[st-card myclass=”” id=”3747″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

例えばこれも失くしました。

ただの有線イヤホンですら失くすのに、ワイヤレスイヤホンはさらに失くしやすい。

以前使っていたものはそんなにめちゃくちゃ高くはなかったのでなくしてもなんとか諦めがつきましたが今回のこれはなくしたらしゃれになりません。マジで怖い。

片方なくすだけで10,000円以上の損失とか怖すぎ。

筋トレのときそんなに音楽いらないかも

まだ筋トレで使ったのは一回だけですが、筋トレ中に音楽を聴いた感想としては

あれ、、音楽なくても良くね…?

といった感じ。今行っている市営のジムは常にラジオが流れているせいか、音楽がなくてもあまり退屈しません。そして嬉しくないことに、トレーニング中に聞きたい音楽があまりないことも判明しました。

筋トレにイヤホン要らなかったかな。

でもジムでナンパしてくるマッチョが嫌な女性とかには、ジムでのワイヤレスイヤホンおすすめですよ。

まとめ 良い感じだけど値段の評価はまだ出来ない

今のところとっても良い感じです、今まで僕が使ってきたイヤホンに比べると間違いなく優秀ですし、使っていて困る部分もほぼありません。

ただ、値段がかなり高いので、その分の価値があるのかというところはまだ評価できる段階にないのが正直なところ。

それに、買ったばかりで無駄にテンションの上がった状態でのレビューほどアテにならないものはないです。

これから使っていく中でじっくり評価していきたいと思います。

カテゴリー