ウーバーイーツで働いてみたいけど、実際のところどうなの?
こんな疑問を抱えている人へ、ウーバーイーツで実際に200件以上配達をしている僕がウーバーイーツのいいところを語りたいと思います。
普段は悪態ついてばかりですが、実際ウーバーイーツには良いところがたくさんあります!
ウーバーイーツの良いところ
自転車乗りにとっては楽しい
ウーバーイーツの一番いいところがこれ。僕は自転車に乗るのが好きなので働くのが単純に楽しいです。サイクリング感覚で働けます。
自分の好きな場所に走っていけるわけではないので、楽しさでいえば当然自由なサイクリングには劣るものの、それでも十分楽しいです。
やっていて苦痛にならないことはとても大事なことで、僕が職場を決めるときには常に重視していることでもあります。自転車乗りにとって苦痛が少なく働きやすいアルバイトです。
人と会わないので精神的にラク
ウーバーイーツは基本的にほとんど人に会わないししゃべらないので、精神的な負荷がとてつもなく小さいです。コミュニケーション能力に自信がない人でも全く問題なく働けますし、人間関係に悩まされることは皆無。
コミュニケーションの場面は
- 店員さんに{ウーバーイーツです!」と伝える
- 配達時お客さんに「ウーバーイーツです!」と伝える(場合によっては会計をする)
だけ。最近に至ってはコロナの影響で置き配が増えているのでお客さんとのコミュニケーションすらもなくなりつつあります。こんなに人とかかわらない仕事はティッシュ配りくらいしかやったことがないです。
働いている人の抱える不満の多くは人間関係といいますし、僕の場合も唯一嫌だったアルバイトは人間関係が原因でやめてしまいました。
もちろんこれは僕に限ったことではなくて、配達員みんな同じ。ウーバーイーツ配達員のメリットとして「コミュニケーションの少なさ」をあげることに意義を唱える配達員はほぼゼロに近いと思います。
コミュニケーションしたい人にとって物足りないという可能性はありますが。
中心街のランチ、ディナータイムは比較的稼げる
最近は以前ほど稼げないというのが本音ですが、やはりたくさん呼ばれるタイミングや場所となると結構割良く稼げるのもウーバーイーツの魅力。
特にオーダーの多い繁華街のランチ、ディナータイムはひっきりなしに呼ばれることもあり、そういったときには普通のバイト以上に稼げることもあります。僕の場合最近だと三時間で5,000円稼げたときがありました。時給にして1,666円です。
オーダーが増える時間帯だけ出動すれば、食事時以外は内職や副業をしつつ効率よくウーバーイーツで稼ぐことも可能です。
仕事時間が自由
これは各所で宣伝されているので言うまでもないかもですが、働く時間は自由です。
急に予定が空いたとき、急な出費が見込まれるときにいきなり働くことも普通です。働いている間に疲れたりおなかが空いたらその瞬間にやめることも可能です。
僕の場合サークルの予定が不明確だったときにも時間が空いてから働けたのが便利で助かりました。飲食のバイトは予定とシフトの折り合いがつかずやめてしまったのと対照的です。
強制的な運動で健康になる
ウーバーで一日中稼働するとかなりの運動量です。たまにTwitterで一日に40件とか配達してる人がいますが信じがたい体力です。
しかし疲れるのは良い面も多く、夜よく眠れますしご飯がおいしく感じられます。ずっと座ってジム仕事をする仕事、家に籠って仕事をしている方にとってはいいリフレッシュになること間違いなし。
メンタルにも良い影響をもたらしてくれるでしょう。
ウーバーイーツの良いところまとめ
ウーバーイーツは良いところが沢山あります。
もちろん大変なところもありますが、それはどんな仕事も同じ。
結局は何を苦痛を感じるかが大事。体力をつかうことが苦にならない人、余計な人間関係を徹底的に排除したい人にとっては最高でしょう。
逆に、高い給料を求める社会人とかには向いてません。
この記事を読んで、「ウーバーイーツ良じゃん!」と思ったらぜひ始めてみてください。
