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ウーバーイーツ配達員の僕が、配達初心者に必要な7つのものを紹介

ウーバーイーツで働くならば自転車やバイクが必要なのは知ってると思います。

しかし、ミスせず効率よく働いて時給や評価を上げていくためにはそれだけでは足りませんし、不便です。

そこで、実際に一週間前にウーバーイーツで配達を始めた僕が、実際に配達のために用意したものをすべて紹介したいと思います。

どれも便利だし安全を確保したりするためにも重要なのでできれば用意することをおすすめします!

僕が配達のために用意したもの

以下の7つです。

  • スマホホルダー
  • 自転車保険
  • ヘルメット
  • 断熱シート
  • 反射ベスト
  • 牛乳パックの仕切り
  • サイクルインナー

以下、これらがどう配達の役に立つのかについて詳しく書いていきます。

スマホホルダー

まず配達をするうえで絶対に欠かせないのがスマホホルダーです。

スマホホルダーとは、自転車のハンドルなどにスマホを固定できるようにするアイテムで、これがあればスマホを見るときにいちいちポケットから出す必要がなく、配達時に道順や目的地の確認がスムーズにできます。

時々スマホを手に持ったまま自転車を漕いでいる人を見かけますが、めちゃくちゃ危ないのでマジでやめてほしい…

個人的にはスマホ持ちながら運転するような奴に公道を走ってほしくない。こっちまで事故に巻き込まれでもしたらたまったものじゃありません。

配達の目的地が必ずしも自分の知っている場所、詳しい土地とは限らない以上ナビの出番は多く、必然的にスマホホルダーの重要性も高まってきます。

この記事ではいくつか便利なアイテムを紹介しており、全てが「ないと配達ができないアイテム」ではありませんが、このスマホホルダーに限っては必須です。

用意するのは公道を配達するものとして最低限のエチケットだと思って購入しましょう。

Amazonで800円ぐらいで買えて意外と安いので。

自転車にスマホホルダーは不要?後悔のないホルダーの買い方ガイドクロスバイクでロングライドを考えている人で、スマホホルダーっているのかな?と考えている人もいるかと思います。 しかし、結論から言えば ...

自転車保険

また、自転車保険も用意しておいたほうが良いです。

ウーバーイーツは店舗から配達先までのいわゆる業務中の事故については保険的なものが適用されますが、

  • 休んでいるとき
  • 他のエリアに移動しているとき
  • 店舗にピックアップに行くとき

これらのときにはたとえ配達の一環であっても保険は適用されません。

つまり、例えばピックアップ中に歩行者と事故を起こして相手を死亡させてしまったりすると、何も保険に入っていない場合何千万、何億といった高額な賠償金が課せられ家族もろとも人生破滅なんてことになりかねません。

実際、自転車が人をはねて後遺症が残ったケースで、9000万円などの高額な賠償金を命ずる判決が出ています。

それを苦にせず払えるほどの金持ちでない限り、ウーバーイーツの小銭稼ぎ程度でそんなリスクを負うのは割に合わないので自転車保険には必ず加入しておきましょう。

僕はauのバイクルに加入しています。月300円程度ですが、個人賠償は2億円まで保険の適用があります。

自転車保険バイクル(Bycle)

ヘルメット

スマホホルダーの次に準備しておきたいのが、ヘルメットです。

自分の体を守るためには事故を起こさないことが1番ですが、いくら自分が注意していても相手の不注意が度を過ぎれば事故に巻き込まれますし、自分だっていつ不注意になるかもわかりません。

事故が起こったときの生存率を高めるために、ヘルメットは無いよりあったほうが良いです。

また、前述の自転車保険でも、死亡、入院などした場合の保険金がヘルメット着用の有無によって差がつけられています。

自転車は車と違って体を守るものがなにもない以上、ヘルメットでの自己防衛はしたほうが良いと思います。

僕もつけています。

断熱シート

料理をこぼさず安定して運ぶために役立つのが断熱シートです。これは百均で買いました。

ウーバーイーツの配達用バッグ(通称ウバッグ)はかなり大きく、配達の大半を占める一人分の食事には大きすぎて中がスカスカになってしまいます。

このまま運ぼうとすると飲み物が倒れたり容器がひっくり返ったりしてぐちゃぐちゃになってしまうのでどうにかしてスペースを埋める必要があるわけですが、ここで役に立つのが断熱シートです。

僕はこれを2つ買って小さくなるようにちぎって使っています。常にバッグの中に入れておけば大きい物を配達するときにはクシャクシャに小さく押し込めばOKだし、小さなものを配達するときには広げてスペースを埋めることができます。

しかも断熱シートなので、温かいものや冷たいものをこれで包むことで通常以上に温度を保ちやすく、作りたての温度を保って届けられるので評価も上がりやすくなります。

反射ベスト

反射ベストは工事現場のおっちゃんが着ているような蛍光色のベストで、夜配達するときには欠かせません。

僕はAmazonで購入しました。

夜の自転車はライトをつけることが義務になっていますが、それだけだと車から視認してもらうためには十分とは言えません。

後ろに向かって反射+LEDで存在を知らせることで、車から大きく避けてもらうことができ夜でも安心して走行することができるので愛用しています。

牛乳パックの仕切り

牛乳パックの仕切りは飲み物をこぼさないようにするため自作しました。

ダンボールと牛乳パックをくっつけたものをバッグの端に置いておくことで、こぼしやすい飲み物などをしっかり固定できます。

一度に大量の食事を運ぶときにはこれが邪魔になるときもありますが、基本的にウーバーイーツは小さいものばかりなので、この牛乳パックのせいでスペースが足りなくて困ることは殆どありません。

サイクルインナー

最後に、長時間配達の味方がサイクルインナーです。

自転車で長時間配達をし続けているとお尻が痛くなるため、股下にクッション性のあるサイクルインナーを使えばだいぶマシになります。

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ぶっちゃけ自転車に乗りまくってればお尻の痛みには慣れて気にならなくなってきますが、普段からそんなに自転車に乗るわけじゃないという場合は手っ取り早く尻痛を改善できるサイクルインナーがオススメです。

まとめ

ウーバーイーツは、一度快適な配達環境を整えてさえしまえばそれ以降は割良く働けるバイトです。

ここに書いたような最初の初期投資は1日配達すれば十分回収できるような程度ですから、思い切って投資してしまいましょう。

以上、ウーバーイーツ配達のために僕が用意したものたちの紹介でした。

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とおる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

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