タイヤが硬すぎる…手が痛いのに全くはまらん…
実際、新品のタイヤであったり、ホイールによってはマジでタイヤは硬いです。正気か?ってくらい固い。いやほんとに全然入らないのです。
この記事ではタイヤが硬すぎて現在進行形で困っている僕が行った対処法について書いていきたいと思います。
タイヤが硬いときの対処法

- タイヤを伸ばす
- バルブ側から嵌める
- タイヤとチューブをリムの中心に寄せる
- 手の下を使って押し込む
- 秘技「タイヤレバー」
これをみていきます。僕は今までこれらすべてを駆使してなんとかクソ硬いタイヤもはめてきました。
いくつか注意点もあるので気をつけてください。
タイヤを伸ばす
まず最初にやってほしいのはタイヤを伸ばすことです。
気休め程度ですが、新品タイヤの場合特に柔軟性がないので、思いっきり引っ張って伸ばしときましょう。
やれることはすべてやるというスタンスでいきましょう。
バルブ側から嵌める
次に、タイヤをはめるときにはバルブ側からはめていきましょう。
最後に押し込むときにはそれなりに力がかかるため壊れやすいバルブ付近は最初につけてしまったほうが無難ですし、その方が最後の方に躊躇なく力をかけられるのでオススメです。
そして、チューブやタイヤをはめるときにとにかくバルブの反対側に向かって少しでも寄せていくようにはめていきましょう。
こうすることで余裕ができて最後にはめる作業が少しラクになります!
タイヤとチューブをリムの中心に寄せる
これも微々たる努力ですが、先に入れたタイヤとチューブをとにかくリムの中央に寄せましょう。
リムは中央が一番深く、中央に寄せたほうが円周が短くなり最後に余裕が出て、最後にはめるのが楽になります。
手の下を使って押し込む
これはYouTubeで紹介されていたやり方です。
https://youtu.be/Q0LddV9amyA
最後のところになったら、手のひらの下のほうをタイヤとホイールに押し付けてズルズルと上に引き上げましょう。
タイヤの端を持っていくら上に持ち上げようとしても指の力では全く持ち上がりませんが、ズリあげると意外と持ち上がってくれます。
これだけで入れば御の字ですし、入らなかったとしてもこれとタイヤレバーを組み合わせればかなりの確率でタイヤをリムに押し込むことができます!
タイヤレバーでとどめをさす
ここまで紹介したやり方でもどうにもならない場合はタイヤレバーを使ってみましょう。
タイヤレバーの使い方のコツは、
- 常に反対側を強く押さえながら
- 今嵌ってないところの少し横を持ちあげる
ということです。
反対側を押さえることで、入っては出て入っては出てという無限サイクルを避けることができます。
また、現時点でハマっていないところすべてをタイヤレバーで一気にはめようとすると、これまた別のところがリムからはみ出て無限サイクルです。
ですが、現時点でハマっているところのすぐ横をタイヤレバーではめれば、衝撃が小さいので他の部分が一緒にリムから外れてしまうことが減ります。
こうして少しずつ嵌ってない部分を狭めていって、最後は少し力を入れてレバーでひっくり返せば大体の場合なんとかなります。
ただ、一つだけ注意してほしいのは
タイヤレバーとリムの間に絶対にチューブを噛み込ませないこと
これに注意しないといくら頑張ってはめてもまたチューブがパンクしてやり直すハメになります。僕は何度もこれで失敗しました。
まとめ
- タイヤをつけるのは初心者にとってはめっちゃ大変
- でも工夫すれば付けられる
- チューブを噛まないようにだけ気をつけて
ということです。
タイヤが固すぎてウンザリすることもあると思いますが、そんなときは休憩して、リラックスしてからまた臨みましょう。
きっとできるので大丈夫!頑張ってください!
クロスバイクに関する関連記事
クロスバイクに関する記事が埋もれていて見づらかったので、全てジャンル毎に一覧にしてまとめました。
https://skcnat.info/crossbike-category/
他の記事を探す際には参考にしてみてください。

