手元でオンオフできる照明を購入したら生活リズムが改善された話

家電製品

僕が最近買って良かったなあと思ったのが、これです。

いや正直に言うとこの商品自体には全く満足していないし、もう少し光量があって操作しやすいものが良かったなあと思っているのですが。
それを差し引いても、このナイトライト自体は買って良かったです。

このライトを購入してから、僕の生活リズムはかなり改善されました。以前は2時寝9時半起きとかだったのが、今や23時寝7時半起きです。非常に健康的になりました。

夜ダラダラYouTubeを見るのが習慣化していた

2時に寝ることが習慣化していた当時は、夜になってもダラダラとスマホをいじることを止められませんでした。

なんでなのか原因を考えてみると、おそらく夜になっても煌々と明かりがついていたからなんです。

僕が普段寝るときは

  1. 電気をつけたままスマホを見るor本、漫画を読む
  2. 眠くなる
  3. 薄れゆく意識の中手元のリモコンで電気を消し、寝落ち

という流れが多いのですが、最近は部屋全体を照らすシーリングライト以外に照明がなかったため、寝る直前まで結構な明るさの中、スマホをいじってました。

人間不思議なもので、白い明かりがしっかりついていると眠気がなかなか来ません。手元でオンオフができる、暖色系の間接照明が欲しいなとずっと思っていました。

そしてついに購入したのが前述のナイトライトです。

23時以降は部屋の電気を落とし、間接照明のみにした

今まで夜ダラダラ夜更かしをしてしまっていた原因の一つに、なかなか1日を終了させる決断ができなかったというのがありました。

「せっかく仕事がおわってゆっくりできる時間があるのだから、、」と、大して見たいと思っていないYouTubeの動画を見ていました。

しかし、夜になったら電気を消して間接照明のみの照明に切り替えるようにしてみると、なんだか「もう寝るか-」という気分になれるのです。これはすごい。

間接照明だけだと少し暗く、この中でスマホをいじるのもしんどいのでスマホは手の届かない充電器につなぎます。ただ、それでもまだYouTubeをダラダラみたいという気持ちは残っているので、動画は再生しっぱなし(音声だけは聞こえる)状態にしたまま、床について、本を読むようにしました。

自分の興味のある本だと、スマホをいじっているより楽しいことに気づいたんですよね。ちなみに昨日読んでいた本はこれです。

経済的自由を実現した人の自伝的な本です。

著者は5年で125万ドル貯めたという極端すぎる例なので正直そのまま当てはめるのは難しいですが、読んで参考にならんことはないですし、何より結構読んでで面白い。本自体は高いですがメルカリで2,000円くらいで売られているので最終的に売ることを前提にすれば1,000円くらいで読めます。

本を読んでいるとつけっぱなしにしていたYouTubeの動画がうるさく感じてくるので、手元のアップルウォッチで動画の再生を停止し、ふたたび本を読みます。

しばらくすると眠くなるので、そのまま電気を消してはいおやすみ、ってな感じ。ぐっすり眠れます。

朝起きたときに「今から働くのか、、」って絶望するあの気分ももうありません。

わりと早起きしているので、準備の余裕もあります。強は朝からアイスココアを作って、出勤前に優雅にこの記事を書いています。朝から元気に働けます。

手元で調整できる間接照明、すごくいいよ。

ちなみに僕が購入したこの謎ライトはあまりおすすめしません。オンオフの操作方法が特殊すぎるし、猫のオブジェが謎だし安っぽいので。まあ実際めちゃくちゃ安いのでしかたないんですが、、

もっと無難にいい感じのを買うことをおすすめします。こういうのとか。

あとアップルウォッチに関しても、手元にスマホがなくても連絡とか再生停止をしてくれるところだけはすごく役立ってるので、その機能が欲しい人はおすすめです。最廉価モデルは2万円強と意外と安く買えますし。

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