大変なことがわかってしまいました…。
ディスクブレーキ(DB)クロスバイクにロード用ホイールが使えるかもしれません!
以前、ロード用ホイールは企画が合わないし沼にハマるときりがないから買いません、みたいなことを書きました。
https://skcnat.info/crossbike-roadbike-wheel/
僕はてっきり、クロスバイクはエンド幅が130mmじゃない限りロード用ホイールを着けられないものだと思っていました。
しかし、ディスクブレーキ用のホイールならばつけられることがわかったのです。
【追記】2019/05/31
実際につけられました!!今ではロードバイク用のカーボンホイールをつけて走ってます!!
https://skcnat.info/6hole-discbrake-crossbike-wheel-change/
https://skcnat.info/iron-geta-wheel-to-chinese-carbon-wheel-on-crossbike/
ディスクロードはフレームの規格が違う
僕の乗っているメリダグランスピード80-MDはディスクブレーキがついています。
そして、エンド幅は…よくわかりません、
ただ、知恵袋で調べたところ135mmだという情報があったのでそうなのかなと思っていました。
しかし、実際にホイールを外してみると、若干斜めながらもリアエンドに長さ140mmのスマートフォンARROWS F-01Fがほぼすっぽり収まります。
よくわかりません。
とにかく、当初僕はグランスピードのリアエンド幅が135mmだという情報を信じていました。
だから、エンド幅が130mmのものにしか対応していないロード用ホイールは当然つけられないものだと思っていたのです。
しかし、ここにはある落とし穴が。
リアエンド幅が130mmのロードバイクはキャリパーブレーキであることが前提だったのです。
そしてなんと、ディスクブレーキモデルの場合ロードバイクでもエンド幅は135mmのものが多いらしい。
つまり、リアエンド幅が135mmのディスクブレーキロードバイクに着けられるホイールは、同様にグランスピードにもつけられるということがわかったのです。
ディスクホイールは規格がバラバラ

ただし、一口にディスクロードといっても、規格が何種類かあるようで、購入にあたってはそれぞれに対応するホイールを選ばなければいけません。
とくにリアについては何種類かあって、これがわけわからない…。
調べてみたところリアの規格には
- クイックリリース(QR)
- 12mmスルーアクスル
- 15mmスルーアクスル
というのがあるらしい。
クイックリリースはクロスバイクやロードバイクで一番よくあるやつです。レバーを引くだけで簡単に後輪、前輪を外せる細いやつ。
スルーアクスルというのは僕もよく知らなかったのですが、クイックリリースとは違った規格の固定方式です。
クイックリリースとの違いは、固定方式と太さです。クイックリリースがレバーだけで固定するのに対し、スルーアクスルはレバーの代わりに先端がナットみたいに締め込めるようになってるのが特徴です。
また、12mmとか15mmとかあるのはスルーアクスル自体の太さのことです。クイックリリースの場合大体9mmであるのに対し、スルーアクスルには12mm、15mmなどの太い規格が中心です。
MTBではロードバイクやクロスバイクに比べてハードな走り方をすることが多いので、それに耐えうるようにより太く、ナットによる強い固定ができるスルーアクスルがでてきたとのこと。
だから、もっとハードな走りをするために20mmのスルーアクスルというのもあるようです。
以前はMTB中心だったスルーアクスルが、今ではロードバイクにも使われるようになったのです。
スルーアクスルとQRの違いについては下記サイトが分かりやすいです。
https://www.grins-bikes.com/tips/1039
もっとも、規格はバラバラですが、違いさえわかっていればホイール購入のときに対応しているものを選べればOKです。
ホイール自体にアダプターが付属している場合もあるようです。
5万円以下のおすすめのDBロードホイールは?
ということで、DBであればクロスバイクにもロード用ホイールを付けられることがわかりました!やったー!!
合わない規格に無理やり合わせてロード用ホイールを履かせるのは危険なのでやりたくなかったのですが、ちゃんと適合する規格があるのなら話は別。
一気にロード用ホイールが欲しくなってしまいました。
ということで、僕の資金力で買える5万円以下のクロスバイクを探してみました。結果、ちょっとこれがいいなというのが2つ見つかったので紹介します。ふたつとも購入候補筆頭です。
【追記】2019/05/31
今、価格5万円付近でおすすめするとしたら下記「フルクラム レーシング3」と「カンパニョーロ ゾンダ」の二択かなと思います。
中華カーボンホイールはちゃんと売り手を選べば悪くないし僕自身気に入っていますが、安全性等を考えるとあえて人にオススメする気にはならないからですねw
CSC カーボンディスクホイールセット

中国大手通販サイトのaliexpressから拾ってきました。以下スペックです。aliexpressは日本語表記がところどころおかしいですがほとんどそのまま載せてます。乳首はニップル、管状はチューブラーのことだと思いますw


中国には(コスパが)いい感じのカーボンホイールがいっぱいあります。
たぶんリムの素材がカーボンというだけで他の部分は安物なのでしょうが、この値段でカーボンホイールが買えるとなると惹かれてしまいます。
僕がほしいと思っているクリンチャータイプの24mmリムだと34000円くらいで前後買えますし、重さも前後で公称1570g(アテになるかわかりませんが)です。
カーボンホイールは見た目もかっこいいし、僕はあくまでクロスバイクはクロスバイクとして気軽に乗りこなしたいと思ってるのである程度安いほうが気持ちがラクで、いいんですよね。
一番心配なのは耐久性ですね。また、カーボンホイールは柔らかくて漕いでもあまり進まないと書いているブログがあったのでそれが心配です。
でもいろいろと見ていくうちに、カーボンホイールとディスクブレーキはすごく相性が良いんじゃないかと思い始めましたw
プライムプロディスク ホイールセット
プライムプロディスク ホイールセットは、実売37000円(2019/03/19時点)という安さながら、前後1470gと値段の割に驚異の軽量化を果たしています。
このサイトで紹介されていたのをきっかけに知りましたが、すごいコスパです。
アルミホイールのほうが剛性が高いからどんどん進むこと、購入した人の評価が軒並み高評価であること、なにより安い割にとっても軽いことから一番の推しとなりつつあるホイールです。
お金がたまったら一瞬で買ってしまいそうですが、大人気商品のようで今は売り切れ状態です。
入荷し次第メールが来るように入荷のお願いをしてみましたが、何人もの人がこれを買うために待ち構えているようで競争は激しそうです。
まとめ
あれだけロード用ホイールは付けないと言っておきながらここにきて心が揺れています。
完成車についていたホイールをロード用ホイールにかえたらどれくらい走りに変化がでるのか気になってしかたありません。
ただ、ロングライドをするための装備はほぼ揃いつつあるので、そのお金をホイールに投資するか、旅費に投資するかどっちが良いのかは迷いどころです。
https://skcnat.info/long-ride-item/
ああ悩む…。3万あればGoProも買えるしなぁ。
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クロスバイクに関する記事が埋もれていて見づらかったので、全てジャンル毎に一覧にしてまとめました。
https://skcnat.info/crossbike-category/
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