アップルウォッチを購入して1ヶ月ほどが経過しました。
ゆーていらんやろと思っていたアップルウォッチでしたが、なんだかんだ買ってよかったと思っています。
アップルウォッチを買ってどう生活が変わったのかをお伝えしたいと思います。
アップルウォッチをつけて変わったこと
スマホ依存の改善
スマホを放置してても通知がちゃんと確認できるので、LINEを返す時以外スマホを遠くや鞄の中に放置できるようになり、スマホ依存が改善しました。
スマホ依存改善を妨げていた
- YouTubeでの音楽再生
- LINE
これを突破できるようになったのがめちゃくちゃでかい。どんなにスマホを排除しようとしてもYouTubeの音楽とLINEだけは必要(あるいは欲しくなってしまう)のでそこからずるずるスマホを見始めてしまってたんですが、アップルウォッチによりかなりましになりました。
AndroidとFitbitsenseを使ってたときは通知が不安定で、放置すると大事な通知を見逃すことも多かったのでできませんでしたが上述のように通知が安定したので実現しました。
YouTubeの音楽に関してはスマホがスリープしててもアップルウォッチがあれば音楽を流せますからね。
運動不足の改善
緊急事態宣言によるテレワークで運動不足でしたが、2万円もかけて買ったアップルウォッチにアイデンティティを与えるべく歩き始めたことで運動不足が改善しました。
アップルウォッチのいいところ
かっこいい
見た目がかっこいいです。アップルウォッチの価値の9割はかっこよさです。異論は認めません。
今までは値段が倍のFitbitsenseを使っていてそれもそれなりにかっこよかったのですが、アップルウォッチにはかないません。アップルウォッチはマジで製品としての完成度がちがいます。
デザインとUIの総合値でみたときにアップル製品は100出してきますが、他の製品って100にはなり得ないんですよね。ソフトかハードか、ほんのわずかだとしても、どこかに詰めの甘さを感じてしまいます。しかしアップル製品はそれを感じません。アップルウォッチについても同様です。
野暮ったくない
上といいたいことはほぼ同じです。
動作が安定している
アップルウォッチじゃないスマートウォッチ2つ使ってましたが、どちらも通知が来たり来なかったりと不安定だったんですよね。
中途半端に通知してくれてしまうから、全部連絡を確認できていると思っていたのにいざスマホを開いたら全然見切れていなかった、みたいなことがあります。マジで困る。
けどアップルウォッチとiPhoneの組み合わせだと通知が漏れることは皆無です。iPhoneがついているときにアップルウォッチのほうに通知がこないので、電源オンでiPhoneを放置して通知に気づかないことはありますが、iPhoneを電源オンで放置しないようにすれば通知を見逃すことはありません。
付け心地が良い
ずっとつけてても気になりませんし、かぶれたりしません。
スマートウォッチの良いところ
みんなスマートウォッチなんていらんやろと思ってますよね。僕は思ってました。でも意外に便利なんです。アップルウォッチの良さではないですけど。
アラームタイマー録音万歩計が便利
アラームは泥酔して夜遅くに電車に乗ってるときに寝過ごし防止アラームとして大変便利です。
時々電車でふつうにスマホのアラーム使ってる猛者がいますが、なかなかできることじゃありません。
でもスマートウォッチなら振動で起こしてくれます。振動くらいじゃ起きないと思うでしょ。意外に起きれるんですよ。
タイマーはプレゼンの時間を確認したいときに役に立ちました。プレゼン中にスマホ見られませんからね。
録音は、自分のしゃべり方とか録音するのに役立ちます。スマホって普段ポッケに入ってるから自分の話し声って録音できないんですよね。
スマートウォッチなら自然に録音できるので意外に便利です。
あと万歩計は意外にいいです。自分は在宅ワークなので運動不足になりがちなのですが、歩くとメンタルにも身体にも非常にいいんですよね。気分がよくなって社交的になるし寝付きがよくなるしいいことしかない。
歩数はスマホでも見られますが、スマートウォッチはいつでも手首で確認できるのでモチベーションの上がり方がちがいます。てかスマホに歩数計あってもみんな見ないですよね。そういうことです。
まとめ
以上のような特殊な事例でアップルウォッチの魅力を感じられる人は買った方がいいです。特にiPhoneを使っているのにアップルウォッチ以外のスマートウォッチを使っている人は今すぐ買い換えてください。こっちのほうがかっこいいですよ。
