資産・お金の話

都会の駅チカ徒歩1分の物件に住んで分かったメリット・デメリット

僕は会社に通勤することを考えて会社からほど近い都心の物件に住んでいるのですが、最近ずっとテレワークをしております。

本当にずっと家で作業しているので、別に家がどこに会っても良いんじゃないかと思い始めました。

都心に住んでいると家賃が高いです。僕の住んでいる物件は立地の割にかなり安いですが、それでも収入の何割かを家賃が占めているとなんだか家賃のために働いているような感じがします。

そんな中、田舎に住めば場所によっては家賃1万円くらいで暮らせることを知りました。家賃が1万円なら下手したら5万円くらいで暮らせてしまいます。

そうなれば、月に20万円の給料でも毎月苦労なく10万円くらい貯めることができ、日々の労働が永久労働ではないという実感を得ることができます。

それに、5万円で暮らせるなら「いつでも仕事を辞められる」という精神的余裕を持って働くことができます。

しかし、すぐに移住したいかと言われるとそれもまたかなり躊躇があります。というのも、都会で生活するのは良いところもたくさんあるからです。

そこで、自分の思考を整理するべく、都心駅チカ物件に住むメリット、デメリットを列挙していこうと思います。

都心駅チカ徒歩1分物件に住むメリット

  • 友達とすぐに会える
  • 繁華街で飲んでいても帰るのに困らない(タクシー、徒歩)
  • 友達を泊めることができる
  • 良いお店がたくさんある
  • なんでも徒歩圏内にある
  • 暮らしていても人の気配があるので寂しくない
  • 人との出会いがたくさんある

友達とすぐに会える

僕は地元が関東、大学が東京だったので今でも友達の多くは東京(あるいは関東)に暮らしています。

友達と会う際にも集合場所はだいたい東京なので、いこうと思えばすぐにいけます。これはとても楽です。

繁華街で飲んでいても帰るのに困らない(タクシー、徒歩)

新宿や渋谷で飲むことってけっこうあるんですが、そういうときに時間をあまり気にしなくてすむのも大きなメリットです。

どちらで飲んでいても最悪歩いて帰れますし、タクシーを使ってもネカフェと大差ないくらいの金額で帰れるので精神的にも肉体的にも非常に楽です。

友達を泊めることができる

上2つと同じですが流れで友達を泊めることもできます。

都心って家賃が高くて都心に住んでいる人はあまりいないので、終電を逃した友達を泊めることもよくあります。

人に酔ってはデメリットかもしれませんね。僕は家が都会ぎみなだけで恩を売れるのでメリットだと感じています。(別に見返りは期待していませんがw)

良いお店がたくさんある

これはかなりのメリットだと感じてます。

東京都心には人が多く、消費者が多く、お店も多いので必然的に魅力的なお店が多いです。

僕の家の近所(徒歩3分くらい)には安くておいしくてたくさん食べられるお弁当屋さんがあり、このお店のおかげで

  • 都心で
  • 手間を一切かけず
  • 毎日手作りの料理を食べている

のにも関わらず、月の食費が2万円程度まで抑えられています。

外食ばかりだと栄養が偏るし、自炊すると時間がかかるわりに対して安くない(材料、料理の手間、洗い物やキッチンの掃除などを考えると)ので、これに関しては人の多い場所に住む最大のメリットだと感じています。

なんでも徒歩圏内にある

スーパーもコンビニも歩けばすぐあります。

田舎に行ったらそうはいかないでしょう。

暮らしていても人の気配があるので寂しくない

以前大学留年中(授業とかない)に実家のマンションに住んでいたころ、周りに人がいなすぎて鬱気味になりました。

でも都会で駅近くに住んでいると、常に人の流れがあるので寂しさは多少紛れます。家を出たらすぐ人がいますしね。

人との出会いがたくさんある

都会は人が多いので、人と出会おうとすれば簡単に出会えます。

マッチングアプリでもナンパでも、出会いの数も魅力的な人も都会のほうが圧倒的に多いです。

もちろん変な人もやばい人もたくさんいるので表裏一体感はありますが。

都心駅チカ徒歩1分物件に住むデメリット

  • 狭くて自転車の置き場がない
  • 電車の音がうるさい
  • 家賃が高い

狭くて自転車の置き場がない

僕は自転車を持っているのですが、土地が狭いのもあって駐輪場がありません。

自転車を家の中に置いているのですが、使いにくくてほとんど使えていません。

なくても生活できるから、というのもありますが寂しいです。

電車の音がうるさい

電車の音がうるさいです。普段は気にならないですが、特に朝晩ですね。

寝たいのに音がうるさいとちょっと気になります。

ただこれは線路から50メートルも離れればほとんど聞こえないはずなので、家選びに気をつければいいだけの話です。

家賃が高い

家賃が高いです。

僕の住んでいるところはそこまででもありませんが、かなり選んでやっとこさ5万円とかです。

風呂付きでギリギリの値段が5万円とかで、それ以下だと風呂が消えます。

地方に行けばもっと安い家がたくさんありますからね。数万円の家賃がNetflixくらいの感覚でいられるくらい収入があれば困らないのですが、特にお金のために頑張らない人生を過ごしているうちはそんなこと絶対になさそうなのでやはり家賃の安さは大事です。

-資産・お金の話

follow us in feedly

関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
とおる

とおる

大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

© 2021 とおるの部屋