ブログで稼ぐために必須なおすすめのSEO検索順位チェックツールを紹介【無料あり】

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検索順位をチェックするツールはいくつかあります。本記事ではその中でも代表的なツールであるRankTrackerを僕が選んだ理由と、実際に使ってみて感じたデメリットを踏まえておすすめのSEO検索順位チェックツールを紹介していきたいと思います。

結論から言うと下記の通り。

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  • 金はかかっても使いやすいものが欲しい→GRC
  • あまりお金はかけたくない→SERPOSCOPE

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先に書いてしまいましたが、RankTrackerはおすすめしません。本記事ではRankTrackerを実際に使って感じたデメリットを踏まえつつ、他のツールと比較しながらおすすめのSEO検索順位チェックツールを紹介していこうと思います。

RankTrackerのメリット、デメリットは下記記事に書いているので参考までに。

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【結論】SEO検索順位チェックツールなら、 RankTrackerが神|manablog

僕はこの辺りの記事を読んでRankTrackerに決めたわけですが、これだけをみてRankTrackerに決めようとしている方はちょっとだけ待ってください。RankTrackerは紹介することでキックバックを得られるため、みんな褒めてばかりでデメリットを出したがりません。若干情報が偏っています。

みんな自分の使っているツールが一番だと思いたいがため(あるいは紹介料目当て)に客観性を欠いた情報を発信しがち(ぼくもそう)なので、検索順位チェックルールを比較検討する際にはいろんなサイトの意見を参考にするのがおすすめです。一つのサイト内でいろんなツールを比較検討しているサイトは一見中立公平で客観的に見えますが、だいたいの場合は無意識のうちに情報を切り取って自分の誘導したい方に誘導しているだけなのでw

僕もこの辺りをよく考えずアフィ記事のおすすめするRankTrackerを選んで今後悔しているので、いろんな人の記事をよく検討したうえで決めることを強くお勧めします。

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SEO検索順位チェックツールの3つの種類

ちなみにここに挙げるSEO検索順位チェックツールはすべてインストール型のツールと呼ばれるもので、他にも簡易型、クラウド型と呼ばれるツールもあります。それぞれのメリット、デメリットをあげるとこんな感じ。

メリットデメリット代表的なツールの例
簡易型・スマホでも使える
・モバイル順位を計測可能
・料金が無料あるいは安い
・グラフ表示ができないことが多い
・登録ワード数が極端に少ない
・自動計測ができない
・複数人共有ができない
・検索順位チェッカー
・SEOピッシュ
・SEOTOOLS
クラウド型・グラフ表示が可能
・自動計測が可能
・複数人共有が可能
スマホでも使える
・モバイル順位計測ができないことが多い
・登録できるキーワード数が少ない(多くて500程度)
・BULL
・AZC
・Gyro-n SEO
インストール型・キーワード数上限が無制限
・グラフ表示が可能
・自動計測が可能(要PC起動)
・スマホで使えない
・モバイル順位計測ができないことが多い
・GRC
・RankTracker
・SERPOSCOPE

簡易型は安く使える反面グラフ表示や自動計測が不可能であり、登録できるワード数も少ないので稼ごうとしているブロガーにとっては論外です。クラウド型はPCを起動させずとも自動計測が可能なのが魅力的ですが、こちらも登録できるワード数が少なすぎます。有料のプランでも500ワードとなると、一つの記事につき5ワード登録しただけでも100記事分しか使えません。

ということで個人ブロガ―、アフィリエイターの方々が使っているのがインストール型のツールになります。なので本記事でもこのインストール型についてしか触れません。

僕が検討した検索順位チェックツール5種類

まず、僕が検討したSEO検索順位チェックツールは以下の5つ。参考にした記事も下に載せておきます。

【無料/有料】おすすめの検索順位チェックツールは2つだけ【検索順位を調べるツールを厳選】

前半2つが無料、後の2つが有料のツールです。この辺りから比較検討した結果RankTrackerに決めました。

以下、僕の検討したツールについて簡単に説明します。

SERPOSCOPE

無料ツールのSERPOSCOPEです。

メリットデメリット
・無料
・キーワード数は無制限
・登録サイト数も無制限
・マック、Linux、からも利用可能
・競合サイトとの比較も可能
・順位チェックに時間がかかる
・Google以外の検索エンジン(Yahoo!、Bingなど)の順位はチェックできない

無料とは思えない充実度になっています。SERPOSCOPEのメリット、使った感想については下記の記事がわかりやすかったです。

GRCとの比較は下記の記事がわかりやすかったです。

デメリットはありますが、順位チェックに時間がかかるのは有料ツールのRankTrackerでも同じようなことが起こることがあります。

しかも上記サイトによれば、無料ツールなのにアップデートでキャプチャ認証ツールが導入されたらしいです。RankTrackerだとキャプチャ認証ツールを導入しようと思うと月30$くらいする有料ツールの導入を促されるので無料でこれはうらやましすぎる。

記事を書くためにかなり入念に調べてみたのですが、調べれば調べるだけすごくいいツールに見えてきました。今後はこれを使うかもしれません。

RankGuru SEO

こちらも無料ツールのRankGuru SEOです。

メリットデメリット
・値段が840円で買い切り
・登録ワード数に制限がない
・Macでしか使えない
・Googleの認証チェックが入る
・登録数が多いと時間がかかる

こちらは下記の記事で存在を知ったのですが、キャプチャが面倒臭いとのことであまり魅力的に感じず、そこまで詳しく調べていません。

僕はこの2点から導入を諦めました。

  • Googleの認証が入る
  • Macでしか使えない

Windowsユーザーなのでそもそも使えません。安いのは魅力的ですが、使うのに毎回認証のストレスがかかるのも耐えられないと思いました。

認証なんかに時間を使うくらいなら課金してその時間を記事執筆に費したいです。

Ginza Metrics

企業用のSEOツール、Ginza metricsです。

価格が月100,000円なので個人が使うのは向いてない感じです。機能的にはRankTrackerやGRCとそんなに変わらないとのこと。僕は検討しませんでした。

RankTracker

次に、僕が実際に使っているRankTrackerのメリット、デメリットはこんな感じ。

メリットデメリット
・料金(更新料)が安い
・キーワード、URL登録数が無制限
・Mac対応
・多機能(検索数、キーワードの提案)
・キャプチャ認証だるい
・日本語対応していない
・使い方がわかりにくい

RankTrackerはGRCと比べると若干安い(特に長期で使う場合)のと、多機能でキーワード数やURL数に上限がなのが魅力な反面、使い方がわかりにくいです。そして何より致命的なのが、結構金がかかる有料ツールなのにGoogleの認証が面倒すぎるのが致命的。

この辺については、下記に詳しく書いてるので参考にしてみてください。

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GRC

最後は一番有名なツールであるGRCです。

メリットデメリット
・日本語対応
・ユーザー数が多い
・シンプルで見やすい
・順位の取得に時間がかからない
・Windows、Macともに使える
・検索数の制限
・長期間使う場合は価格が高い

ほとんどRankTrackerの逆。こうしてみると単純にツールとしても使い勝手はどう見てもGRCのほうが良さげなんですよね。

長期間使った場合の料金は確かにGRCのほうが高いのですが、RankTrackerがSERPOSCOPEの下位互換に見えてしまっている今値段でRankTrackerとGRCを比較する意味はほとんどないような気がしています。

となると、使い勝手(特に順位取得時のもたつき)の面でSERPOSCOPEに勝るGRCは、RankTrackerとは比較にならないと思います。

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僕がRankTrackerを選んだ理由と、今はおすすめしない理由

僕が最初にツールを選んだ時にRankTrackerを選んだ理由は

  • 価格の安さ
  • 機能の豊富さ

この2点だったのですが、この記事を書いていてもはやこれらはRankTrackerを選ぶ理由にならないと思うようになりました。

価格の安さについてはSERPOSCOPEが勝っていますし、機能的にもSERPOSCOPEで困ることはほとんどなさそうに見えます。

機能の豊富さについても解説が少なく使いこなすのが難しいですし、正直検索順位の追跡と競合の調査ができればツールとして十分です。あえて大金を払って、キャプチャをさせられるRankTrackerを選ぶ理由はない思います。

結局のところSEO検索順位チェックツールのおすすめはどれ?

  • 金はかかっても使いやすいものが欲しい→GRC
  • あまりお金はかけたくない→SERPOSCOPE

こんな感じですかね。WindowsかMacかとかは試したことないのでわかりませんが、僕個人の見解としてはそこまでこだわらなくていいと思います。

RankTrackerは長期間使う場合はGRCより安いですが、値段を考えるならSERPOSCOPEで十分事足りるような気がします。また、RankTrackerはGRCより多機能でできることが多いですが、正直そこら辺の機能の有無が使い勝手に致命的に影響することも多分ありません。

そして、この記事を書くにあたって色々調べた結果、SERPOSCOPEがある限り、年間1万円近く払って認証のうざいRankTrackerを導入する必要はないという結論に至りました。僕はこれからRankTrackerを使うのはやめてSERPOSCOPEを導入してみようと思います。

それで不便に感じることがあればまた記事にして報告しようと思います。

導入するときにもこれくらいちゃんと調べておけばよかったな…。

以上僕がRankTrackerを選んだ経緯と、使ってみた感想でした。

導入はこちら

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