JINからAFFINGER5 EXに変更したいと思った理由

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WordPressテーマを変更したい。

今現在使っているのはJINというテーマなんだけど、AFFINGER5 EXというテーマに変更した意欲がめきめきと湧いてきて仕方ない。

とはいえなんも考えず衝動買いするのはやばい気もするから、両者の違いやメリットデメリットについて考えたことを整理していこうと思う。

JINからAFFINGER5 EXに変更しようと思ったきっかけ

後述するけど特に今現在不満のないJINからAFFINGER5に急に変更しようと思った理由がある。

僕が以前から参考にしているブロガーのトーマスさんという方がいて、その方の記事を片っ端から読み漁っていく中でこんな記事を見つけたのがきっかけだ。

この記事で書かれていたこの言葉がとても刺さった。

同じ記事を書くにしても今までと違ってしっかりと記事を評価してもらえるようになったから書き甲斐がある。というか今までは3分の1しか評価されてなかったなんて勿体なさすぎる。

つまり、テーマを変えただけで回遊率、検索順位が向上し、アクセスが増えたというのだ。

もちろん自分の成果が小さいのがJINのせいだという気は毛頭ない。けどテーマを変えるだけで記事のポテンシャルがより発揮されるのならそんな素晴らしいことはない。

それに、参考にしている(憧れている)ブロガーが使っているテーマで成果を出したいという思いも強い。

現段階で僕は自分なりにアフィリエイトに本気で取り組んでいるつもりだが、その努力がテーマへの投資でブーストされるのなら投資したいと考えるようになった。

JINの不満点

正直言ってそんなにない。強いて言うならとがったいいところも悪いところもないのが不満なのかも。

  • レイアウト的なカスタマイズの幅は広くない
  • とがったところはない

せいぜいこんな感じ。

レイアウト的なカスタマイズの幅はそこまで広くない

JINは装飾は豊富だが、根本的なレイアウトカスタマイズの幅はそこまで広くない。

ウィジェットでテキストやHTMLを自由に配置できると思いきや、意外に制限されていて思った通りのところに配置できなかったりする。

アドセンス広告の配置もできる場所が結構限られているため、例えば6個目の見出しの前にこの広告を挿入したい、みたいなことはテーマファイルをいじらないと変更できない。

有料テーマはカスタマイズの時間を買っているようなものでもあるから、ファイルをいじらずにできるカスタマイズの幅が広いことは必須。

記事内の装飾については不満は一切ない。そんなに使わないし。

とがったところがない

JINに限らずSTORK、THE THOR、SANGOすべてに言えることかもしれないが、とがったところがない。

これが理由で買い替えることはないだろうけど、高いお金を出して買う以上ある程度とがった機能が欲しい。

AFFINGER5は稼ぐという機能に関して明らかにとがっている。

JINの良いところ

誤解しないように言っておくけど、JINはいいテーマだ。2年くらい使ってキタケど特に致命的な不満は一切なかった。

個人的にはそんなにハマらなかったがデザインは可愛らしいし、記事中の装飾は豊富で使いきれないくらいあった。

製作者のひつじさんはアップデートのときの対応もものすごく速いし。フォーラムで質問するとすぐ返してくれる。

ユーザーも増えたおかげで調べれば情報もたくさん出てくるようになった。

ただ、それ以上に特に印象に残るようなポイントは正直なかった。

AFFINGER5のいいところ

この3つがAFFINGER5変更の動機になっている。

SEOに強く変えるだけでアクセスアップする?

嘘かホントか知らないけど、AFFINGER5にテーマを変更しただけでアクセスが増えたという声がたくさんある。

冒頭で紹介したトーマスさんもその一人で、テーマを変更して翌日に20%アクセス数が増え、その後3か月間上昇し続け、最終的には3か月で3倍になったというのだ。

僕は普段からYouTubeもスマホのレビュー記事も見させてもらっており、この方のレビューをとても信頼している。きっと本当なのだろう(と信じたい)。

ABテストプラグインがある

またAFFINGER5はABテストプラグイン(有料)がある。

一切使ったことはないけど、稼ぐために必須だと思っているのでいつかは導入したいと思っていた。

有料ではあるが、稼ぐための投資と考えればそこまで高いとは思わない。

ショートコードの一括管理が可能

また、別売りのショートコード一括管理プラグインを使えば記事内の特定の部分をショートコード化し、一括で管理することができるっぽい。

例えば

  • よく使うアフィリエイトリンク
  • おすすめのランキング
  • カテゴリーごとの関連記事スライダー
  • 毎回つかう冒頭のあいさつ文

など、繰り返し使う要素をショートコード化することで、修正・変更の際にも元のコードを修正するだけですべて一括で修正が可能という神のような機能なのだ。

これが使えれば修正に膨大な時間を割く必要もなくなるし、記事の途中にウィジェットを置けるようなものだ。自由度が高すぎる。

発生した成果の分析が詳細にできる

また、AFFINGER5は前述のショートコードを使えば、発生した成果が

  • どのページから発生したのか
  • どういう経路で発生に至ったのか
  • クリックされたのはどのリンクか
  • スマホでクリックされたのか、PCでクリックされたのか

など、詳細な分析ができるらしい。これはすごい。

稼ぐためには成功事例を分析して再現していくことが不可欠だから、少ない発生を確実に次の成果につなげるためにもこの機能が欲しかった。

AFFINGER5変更の懸念点

懸念点はそんなにないけど、一応ある。

値段が高すぎる

まず値段。高すぎる。

通常版(AFFINGER5 Wing)の値段が14,800円なのはまだいいとして、AFFINGER5 EXが26,800円は高すぎるし、ほぼ必須であろうABテストプラグインが4,800円、ショートコードプラグインが21,800円はおかしい。

別に投資できない金額じゃないけど、すべて別機能になっていて追加料金という形なのが痛い。

  • AFFINGER5 EX(26,800円)
  • ABテストプラグイン(4,800円)
  • ショートコードプラグイン(21,800円)

上記3点がセットになったAFFINGER PACK3なるものが、通常価格の11,600円引きの39,800円で売られているらしいが、それでも高い。

正直EXじゃなくて通常版でいいから12,000円安くしてほしかった。

ただ、個人的には記事スライダーとかは使いたいし、あえて通常版を買うと結局14,800+4,800+21,800=41,400円かかることになる。

これだとEX版がなくなってさらに1,600円高くなるという何のうまみもない状態になってしまう。

結局買うとしたらAFFINGER PACK3を買うのかなあと思いつつも、販売者の戦略にまんまと乗っている感は否めない。

アフィリエイトがあるからレビューの信頼性が微妙かも

ここもちょっとした懸念点で、AFFINGERはJINと違ってアフィリエイトができる。一個テーマが売れるたびにおそらくインフォトップから結構な額が入る筈。

そう考えるとそこら中にあるレビュー記事の信頼性も少し微妙な気がしてきて、このまま購入してもいいのかなと不安になる。

僕は信頼しているブロガーがレビューしているということで結局買っちゃいそうな気がするがw

記事の移行作業にかかる時間

これは正直怖い。

いまこのブログには200以上の記事がある。他のブログも合わせると多分500近い記事を管理しているから、JINのCSSとかとかみ合わない箇所があったらそれだけ修正作業が必要。

果たしていまからそれを頑張るだけのバイタリティと余裕が自分にあるのか怪しい。

毎日一記事修正しても1年以上かかるから、相当大変だと思う。最大の懸念点だ。

他テーマへの変更が実質不可能

前述の通りAFFINGERはショートコードをプラグインで一括管理できるから、便利だ。しかしそのせいで他のテーマに変更することが事実上不可能になっている。

大量の記事に挿入されたショートコードもテーマが変わればただの文字列でしかないから修正が必要。だがそれには膨大な手間がかかる。

そう考えると一度AFFINGERにしたあと他のテーマに変更するのは事実上不可能。

よく考えてから検討する必要がある。

実際には高いテーマなのでAFFINGERを買ったら他のテーマに変えることはなさそうだが…。

まとめ→それでもAFFINGER5は魅力的

いろいろ検討したが、それでもアフィンガーは魅力的なテーマだ。

現時点では買いたさはあっても資金面がネック。しかしそれもコロナの10万支給で何とかなってしまいそう。

もし購入したら、じっくり使ったうえでAFFINGER5導入によってなにがどう変わったのか追記したい。

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