音声入力とても便利ですよね。しかし、音声入力をしているといつも同じような変換ミスが行われてそれを直すのがとても大変だということがあると思います。
この記事では、普段音声入力をしている僕が、音声入力の認識ミス変換ミスを一括で修正してくれるアプリの紹介をしたいと思います。
文字列の一括置換アプリ「BLNOTE」
ここで僕がいつも使っているのが文字列の一括置換アプリである「BLNOTE」です。
どんな時に使うアプリかというと、例えば音声入力をしているときに何回位直しても正しく変換してくれない固有名詞があったとします。
例えばこの記事では、「置換」という単語が正しい形に変換されないことが結構ありました。
そこで、それを修正するために、出来上がった文章をノートにぶち込んで直したい単語を全て後で一気に置き換えるという方法を使います。
まずは、出来上がった文章をBLNOTEにコピーアンドペーストでペーストします。
そして、アプリ画面下のほうにある共有ボタンみたいなボタンを押すと、メニューが出てきて1番下に「全置換」というボタンが出てきます。
ボタンを押すと、上に置き換えたい言葉、下に実際に入力したい言葉を入力します。
すると、これだけでBLNOTEが勝手に置換したい言葉を全て置換してくれます。
「BLNOTE」をうまく使うコツ
ここで注意してほしいのは、例えばBLNOTEという言葉を入力したい場合、BLNOTEと音声入力したときに常に同じ誤変換がなされるのであれば特に注意する必要は無いのですが、同じ言葉を入力しているのに毎回違ったように認識されてしまったり変換されてしまう場合には少し工夫をする必要があります。
具体的には、誤認識されやすい言葉を、その記事に全く出てこない且つ認識ズレの少ない全く別の単語に置き換えてしまうのです。
例えば、この記事を書くにあたってはBLNOTEという単語が何回やってもカタカナで認識されてしまったり、「ビーエルの音」などとと訳のわからない変換になってしまったり、時よって誤変換のされ方が異なってしまいます。
そこで、僕はBLNOTEという単語を全てカメラという単語に置き換えて文章を作成しました。
そうすれば、カメラという単語を介することでもれなくすべて置換することができるようになります。(この記事の場合、説明のためにそもそもBLNOTEというワードを使っているためわけのわからない感じになってしまっていますが…)
このようにすることで、音声入力でもミスの修正をすぐに短い時間で行うことができるようになります。
また、固有名詞でなくても、補助動詞が漢字になってしまったりする場合も、普通に聞き間違いが起こってしまう場合にもこのBLNOTEを使うことでうまく修正することが可能です。
ぜひ使ってみてください。





