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勉強カフェに再び課金した理由

勉強カフェというところを知っていますか?

以前このブログでも一度紹介したのですが、その後結局行かなくなってやめてしまいました。

しかし今回、また契約したのでその経緯を書いていきたいと思います。

勉強カフェに課金した理由

結論からいうとリモートワークに集中するためです。

1人暮らしのリモートワーク、集中できない

リモートワークって一人だと集中できなくないですか?

僕はできませんでした。自分が元気で体調が良いときならいいんですが、なんだか今日やる気が出ないな…って時は正直しんどいです。

休憩途中に漫画を読んで止まらなくなってしまったり、前日の寝不足がたたって休憩中に寝て時間をオーバーしてしまったり、作業に集中しなければいけないのにネットサーフィンをし始めて止まらなくなってしまったり、、散々な状況でした。

そういうことを続けていると成績も落ちてくるし、自己肯定感も下がるしで悪循環に陥ります。精神的にも落ちてきます。

けど、勉強カフェに課金してからは周りに人がいる状況で仕事ができます。人の目があると集中できます。サボるにもサボるための道具(スマホとか)を持ってこなければサボれないので、仕事以外のことをできない状況を作り出せます。

最近ではアップルウォッチを導入してスマホを触らなくなったので、なおのこと集中できています。

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一人暮らしのリモートワークは寂しい

一人暮らしでリモートワーク(特に、フルリモート)している方、寂しくないですか?

僕は営業職をしているので取引先との商談等あるのでエンジニア等他の方との接触が少ない方と比べるとまだましな方かと思いますが、それでもとても寂しいです。

商談もミーティングもなければ本当に一日中誰とも会話せず終わることもあります。家族や友達と暮らしていれば仕事後や仕事中に会話する機会もあるかと思いますが、それすらないと本当になんの会話も生まれません。一日中一人でパソコンの画面に向かっているだけです。一時期は寂しすぎて近所のお弁当屋さんの店主と話すためにお惣菜を買いに通っていた時期もありました。寂しさを紛らわすためだけに、頻繁に外食していた時期もありました。

外食なんて人と話すわけでもないのだから意味なくね?って思うかもしれませんがこれが結構効果があって、外食すると社会への帰属意識を持てます。ずっとリモートワークで誰ともかかわらないと「自分が社会から消えたような感覚」に襲われることがあるのですが、外食に行って周りの人の会話を聞いている(あるいは、それらに囲まれてご飯を食べている)だけでなぜか自分が社会に存在していると思えるんですよね。これはリモートで本当に誰にも会わない生活をしている方以外にはわかりづらい感覚だと思います。

でも、コワーキングスペースがあるとだいぶ違います。人がいる中で働けるので、自分が社会から消えたような感覚に襲われることもありません。

少なくとも自分と同じ時間に作業をしている方には認知されているからか、落ち着いて勉強することができます。

勉強カフェに関するQ&A

  • WEB会議とかできるの?→スタジオによっては可能
  • WEB会議ブースって自由に使えるの?→よほど混んでいなければ自由に使える、勉強ユーザーがメインのためそこまでブース利用者は多くない印象
  • 料金ってどれくらいかかるの?→ホームページに記載あり

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とおる

とおる

大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

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