【初心者】Google AdSenseとは?ネット福収入の稼ぎ方!

「ブログでお金を稼ぐ」「ネットで楽々月々30万」

こんなキャッチフレーズが普通に広告に表示される時代になりました。

そんなばかなと思う人も、すでにそのネットで稼いでいる人も、今から稼ごうと意気込んでいる人もいると思います。

今日はその中の「すでにネットで稼いでいる人」以外に向けて、いわゆる「ネットで稼ぐ方法」で最も多くの人が知っていると思われるGoogle AdSenseについてお伝えしていこうと思います。

ネットで稼ぎたい人はちょっと読んでみると役に立つかもしれませんよ!

ネットで稼ぐ2つの手段

一口にネットで稼ぐと言っても、本当にいろいろな方法があります。

ですが、一般的に「ネットで副業」と宣伝されているものはだいたい同じ仕組みです。

何をして稼ぐのかというと大半は「ネットで物を売る」ものです。

その一つが、自分で自分の仕入れたものを宣伝して売るネットビジネス、もう一つが、誰か他人の商品を宣伝して、売れた時に紹介料をもらうネットビジネスです。後者をアフィリエイトといいます。

「ネットで副業」の多くは

自分の物を売るor他人の物を売る のどちらかだということです。

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Google AdSenseとは?

Google AdSenseはこの上で紹介した2つのうちの後者、アフィリエイトと呼ばれるネットビジネスをするのに使われるシステムで、Google社が運営しています。

簡単に言うとGoogle AdsenseはGoogleの広告代理サービスです。

Googleは世界中の人が利用する巨大な検索エンジンを持っているので、そこに広告を出したい広告主がたくさんいます。その広告主と宣伝をしてくれる人とを結びつけるサービスがGoogleAdSenseです。

Google AdSenseの仕組み

まずGoogleの宣伝力に惹かれた広告主たちがGoogleに「これを宣伝してくれ」と頼みます。

するとGoogleは、ホームページやブログを運営している人(ブロガー)たちに「この○○を宣伝してやってくれ。商品が売れればお金をあげるから」といって、広告を貼らせます。

実際には、ほとんどの場合は商品が売れなくても広告がクリックされるだけでブロガーにお金が支払われます。

となると当然、ブロガーたちはアクセスを集めることで広告をクリックされる回数を増やせば、Googleからたくさんお金が支払われるため、頑張ってアクセスを増やそうとするわけです。

その際広告主から払われるリベート(見返り、お礼)によってAdSenseは成り立っています。

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GoogleAdsenseの特徴

GoogleAdsenseが、ブログやホームページを収益化するほかの方法(物販など)とくらべて大きく違う点は2つあります。

1つは、商品自体が売れなくてもお金が入るということです。

普通のネットビジネスでは、基本的にいくら広告がたくさん見られていても、商品が売れなくては収益が発生しません。当たり前だ、と思うでしょう。

しかしAdsenseでは商品が売れなくても収益が発生します。

広告によって様々ですが、多くはクリックされただけで収益となります。あまり多くはありませんが、クリックされずとも表示されただけで収益になるものもあります。

もう一つは、見るユーザーやサイトの種類よって表示される広告が変化するというところです。

どういうことかというと、普通、広告は同じ種類のものが表示されるのに対し、Google AdSenseの広告はユーザーの好み、サイトの内容などに合わせた広告が毎回選ばれて表示されるのです。

よくあるアマゾンやYouTubeの「おすすめ」なんかと一緒です。

なぜこんなことができるかというと、世界規模の検索エンジンを抱えるGoogleの膨大なデータがあるからです。

ユーザーはアカウント単位で把握されていますし、どういう単語で検索をかけたか、どのくらいネットを見ているかなど膨大なデータを分析することによって、状況に合わせることのできる効率の良い広告を表示することができています。

Google AdSenseの利用方法

それではAdsenseで実際に広告を貼って収益を得るにはどうしたら良いのでしょうか。

まず最初にGoogle AdSenseで広告を使うには、Adsenseの審査に通る必要があります。

Adsenseの審査の流れや審査の基準などは頻繁に変わります。

なので僕がAdSenseに通った2017年5月頃どうやって通ったかを伝えていきます。

具体的な手順は

  1. ブログを作る
  2. 記事を書く
  3. Google AdSenseのページから必要事項を記入し、申請する。
  4. 一次審査完了のメールを2日ほどまつ
  5. 一次審査通過後、マイページのテストコードを貼り付けて再びGoogle AdSenseからのメールをしばらく待つ。
  6. 審査完了メールが届く。

です。僕の時は、はじめに申請した時はいつまで経っても④のメールが来ませんでした。

再度アカウントをキャンセルし、再申請したところ④の手順はすぐに終わりました。詳しくは、8ヶ月かかってGoogleAdSenseの審査に通った話。という記事に書いてあります。

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Adsenseの良い所

アドセンスの良い所は、ブログを見てくれる人がいれば、放っておいても勝手にクリック、報酬が発生するところです。

記事やブログに貼り付けるだけという手軽さが一番の強みです。

AdSenseの悪いところ

場合によっては審査が本当にめんどくさい

詳しくはいくつかの記事に書き起こしていますが、AdSenseの審査は初心者にとってわからないことが多すぎます。

どういうふうにすれば通過するのか、審査についてのメールが届かない時にはどうすればいいのか、審査に不合格になる理由がはっきりしない…などなど上げればキリがありません。

僕も知識がない状態でAdSenseに挑んだばかりに、審査通過までに8ヶ月も要することになってしまいました。

身近に詳しい人がいればまだなんとかなりますが、一人で初めてやるのはなかなか骨が折れる作業です。

もちろん、スイスイ行く人もいるとは思いますが僕のような機械オンチ脳筋テニスバカにとってはなかなか高いハードルでした。

逆に審査さえ通ってしまえばそれ以降はやることはないので、簡単とも言えるかもしれませんね!

まとめ


Google AdSense…ネットで稼ぐ方法(アフィリエイト)の一つ。Googleが広告主とブロガーをつなげる広告代理プログラムで、利用するにはちょっと面倒な審査に通る必要がある。

こんな感じですね。

ネット副業の中でも、物販やせどり(転売)などは自分でモノを売らなきゃいけないのでハードルが高そうに見えますが、AdSenseはクリックされるだけでお金が入るのでハードルが低いぶん、初心者の方にも馴染みやすいのではないでしょうか。

ネットで稼ごうと思ったら、できるかな?とか考えてないで、とりあえずGoogle AdSenseの審査を申請してみるのが良いです!

ものは試し、何事もまずやってみましょう!

それでは!