以前からずっと欲しかったクロスバイクをついに購入しました!

しかし、クロスバイクを購入してもそれだけでは足りません。クロスバイクを買ったなら絶対に一緒に買ったほうが良いものがいくつかあります。
ということで、クロスバイク初心者の僕がクロスバイク購入と同時に買った品物たちを紹介したいと思います。
クロスバイクと一緒に買ったもの3つ
- U字ロック
- 防水カバー
- ライト
とりあえず最初にこの3つを購入しましたので、それぞれ紹介していきたいと思います!
U字ロック
U字ロックとは自転車の鍵のことです。
クロスバイクはロードバイクほど高価じゃないですが、一般的なママチャリに比べると高く盗まれることが多いため、鍵をつける必要がります。
僕の買ったクロスバイクも定価だと8万円くらいするんで、絶対盗まれたくありません。初心者だろうと、クロスバイクだろうと、カギは絶対に丈夫なものをつけなきゃだめです。
頑丈さを重視して探してみた
高価な自転車を守るためなので最初は頑丈さを重視して鍵を探していました。
[box06 title=”あわせて読みたい”]https://www.bicycle-security-lab.com/entry/2017/03/04/170251[/box06]
この方の言うように、頑丈さがなきゃ結局ちょっと準備周到な泥棒相手にはすぐにロックを破壊されて盗まれてしまうと考え、とにかく丈夫で壊れにくいものを探しました。
しかし上の方が紹介しているような丈夫なカギは総じて高いし、重いんですよね、、。
まあ盗難防止のためなので、最悪値段は高くても良かったのですが重いのはあまりよろしくない。
せっかく自転車を設計してくれた人がなるべく軽く軽くと工夫を重ねて作っているのに、平気で何キロもするロックを持ち運ぶとなると「なんのための軽量化だ」と思ってしまいますw
その中でも、買うならこれかな?と思ったやつがこれ。GRANIT X-PLUS540/230というやつで、ここ以外のサイトでも最強のU字ロックとして紹介されていました。
僕が見た限り、これをおすすめしてたのはさきほどのブログだけでしたがw
縦30cm、横18cm、重さ約1.5kgでロック部の径は16mmとかなり太いです。実際、ABUSが出しているセキュリティレベルという15段階の評価でこちらは文句なしの15です。
僕が想定している駅などの長期駐輪の場合はセキュリティレベル10以上はあることが望ましいようですね。
ただ、予算の関係とロック自体があまりに重すぎることによりガチな鍵は選択肢から外しました。
GPS発信機も調べた
次に考えたのが、鍵だけじゃなくてGPS発信機みたいなものを自転車につけて場所を特定できるようにすれば良いのでは?というもの。
ですが調べてみたところ、現段階でそういう製品はほとんどありませんでした。どれもクラウドファンディングで作る試みがなされていたようですが、途中で未完成のまま終了してしまったものばかり。
しかし探し続けたところ…1つだけ良い製品がありました!
それがこれ。
Tileという忘れ物防止タグです。これはすごい。
これを自転車のどこか目立たないところに付けておけば、Bluetoothの接続可能範囲である45m以内なら
- Tileからスマホを呼び出したり
- スマホからTileを呼び出したり
できるうえ、45mより離れてBluetooth接続が切れてしまってもあなたのTileの近くを他のTileユーザーが通ればその瞬間に場所を通知してくれるのです!
なので、これを自転車につけておくことで盗まれたり移動・撤去されたときにもどこにあるのか分かる可能性が出てくるのです。
ちなみにこのTile Mateの電池は交換式です。(旧モデルのTileは使い切りで電池交換不可)
僕はまだ買ってませんが、書いていて本当に欲しくなってきました。
参考記事

Tileについてはこの方の記事がわかりやすいので参考までに。
アマゾンのベストセラーをチェック


最初にチェックしたロックたちが平気で1万円以上を超えてきたので、もうちょっと安いものはないの?と思いアマゾンをチェックすることにしました。
そうして、アマゾンでもU字ロックを調べてみるととてもリーズナブルなU字ロックを発見。
さきほどのロックの半分くらいの重さではありますが、結構丈夫そうなのに2000円というリーズナブルさに惹かれ即決しました。
レビューを見る限りがちの自転車愛好家が使っているわけじゃなさそうですが、クロスバイクにつけるロックとしては十分じゃないでしょうか。
自転車カバー
更に同時に購入したのが自転車のカバーです。
これは使うのがめんどくさくなって要らなくなっちゃうかもしれないので少し悩みましたが、家の近くに屋根付きの駐輪所がないこともあり、自転車を長持ちさせるため購入しました。
これに関しては雨ざらしにならない保管場所を確保できる方には不要だと思います。
【追記】2019/07/12



今まで↑の記事で書いたように室内保管をしていましたが、最近では室内保管をやめて外保管にしたのでこの防水カバーがかなり役立っています。
自転車用ライト
そして3つ目に購入したのはライトです。ライトがないと夜間走行が怖いのでこれはマストアイテムだと思ってすぐ購入しました。
ただしライトは特別性能が高いものを求めているわけじゃありません。「しっかり動作してすぐに壊れないものなら何でもOK」くらいのスタンスでシマノのライトを購入しました。
アマゾンレビューも良かったので今度また紹介したいと思います!
【追記】2019-01-13
上のライトは、どうやら自転車につけるためには給電用のダイナモを別途購入しなければならないようです…。失敗しました。
ダイナモを購入した上で設置方法まで調べるのは面倒ですし、そもそもダイナモ給電は使たくないので下記のライトを別途購入しました。
スタンド
クロスバイクはママチャリと違って初期装備にスタンドが入ってないので購入する必要があります。
僕の場合、普段使いするのにスタンドがないのは考えられません。
さらに、メンテナンス用のスタンドを買いたくなかった(金が無い)ので、メンテナンスもしやすいセンタースタンドを購入しようと決めていました。
そこで、いろんなサイトを見て調べた結果、価格と性能・評判のバランスからして購入するならこれが良さそうというスタンドを見つけました。
だだ、クロスバイクのセンタースタンドはバイク自体をよく見ないと構造的に取り付け不可な場合もあるらしく、クロスバイク本体がまだ届いていない今の自分には判断ができません。

自転車メーカーの純正品なら付けられるとのことでしたが、メリダの純正センタースタンドというものは探しても見つけられませんでした。
こういうことはショップに持ち込んで専門のスタッフに任せるほうが良いとも思いますし、スタンドの購入は一旦見送ることにしました。
【追記】2019-01-13
結局、近所の自転車屋さんに行ってこのスタンドをつけてもらいました!



ペダル
ペダルはロードバイクだと自転車本体に付属していないことが多いようですが、僕の購入したグランスピード80-MDにはペダルが付属しているようです。
当初、ペダルも付いていないものだと勘違いして調べた結果買おうとしていたのがこのペダルです。1700円ほどとかなり安いですが、レビューは軒並み好評価でした。
空気入れ


クロスバイクはママチャリとは違ってすぐ空気圧が落ちるため3日に一回くらい空気を入れなければいけない
という話とともに空気入れも必須と書いてある記事を見て、空気入れも買っておいたほうが良いのだと知りました。
加えて、エアゲージ(空気圧の目安がわかる)があり、しっかりした作り(ちっちゃいやつとかはダメ)じゃないといけないことを知りました。
そこで↑のポンプを購入しようと思ったのですが、僕の家は自転車で5分もしない場所に空気入れ自由の自転車屋さんがあるので必要ないという結論に至りました。
近所に空気入れできる自転車屋さんがあり、通うのがそれほど面倒ではない場合なら空気入れを無理して買う必要はないと思います。
【追記】2019/07/12
自転車屋さんに通うのが面倒になり、結局↓のフロアポンプを購入しました!



ヘルメット
また、ロングライド中の安全のためヘルメットも購入しました。
とりあえずアマゾンで3000円ほどと安く、かつデザインが比較的野暮ったくなかったのでこれにしました。
↑価格が14000円とバグってますがデザインはこれだったはず…
まとめ
初心者の方が参考になるように、同じ初心者の僕がクロスバイクと一緒に購入した
- U字ロック
- 防水カバー
- ライト
をまとめました。また必要があれば
- 空気入れ
- ヘルメット
- スタンド
- ペダル
なども購入するかもしれませんが、今のところ必須ではない気がするので購入し次第追記したいと思います。
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