最近写真撮影が楽しくて楽しくて仕方ない。ということで今回も文京区シビックセンターから夜景を撮影してきました。
僕が最近写真にハマり始めてからというものの、なかなかスッキリ晴れてくれる日がなく悲しいです。早く晴れてくれないかなあ。
とまあそんなことは置いといて、今回は文京区シビックセンターから夕景夜景撮影をしてきたので、これから行く人に向けてその情報を残していきたいと思います。
文京区シビックセンター展望台の情報
文京区シビックセンター展望台は、JR水道橋駅から徒歩10分ほどのところにあります。
ちなみに水道橋駅のすぐ近くには、いかにも良い景色の見られそうな高い建物がありますがこれはシビックセンターではないので絶対に間違えないようにしましょう。僕のように恥ずかしい思いをすることになります。
僕は文京区をなめていて、
「25階建てなんて高い建物、同じ街に何個もあるわけ無いからこれに違いない」
と勘違いをし、高級ホテルにあるまじき場違いな格好で自信満々に入り、ホテルのロビーにいた警備の方に話しかけ
「展望台はどこですか?」
「このホテルにはありません」
「ここホテルなんですか??」
「はい」
上記のようなやりとりをし、恥ずかしさMAXでそそくさとホテルの外に出ました。気をつけてください。
駅の北口から3,400mくらい真っすぐいったあと、左斜め方向に東京ドームシティの脇にそって曲がり、また2,300mくらい直進するとシビックセンターの入り口があります。
中に入ったあとは、右奥のエレベーターから25階に直接いけます。
平日の夕方だったせいかシビックセンターは結構空いていて、ゆっくりと撮影ができました。展望フロアにはピアノがおいてあるのですが、撮影中にピアノ弾いてた人がうまかったです。
ずっと弾いててほしかった(笑)
撮影コンディション的には
- 三脚禁止
- カメラを置ける平らなスペースはある
- ガラスが下向きなので反射は防ぎやすい
といった感じで、なかなか撮影しやいのではと思います。
撮影した感想
光の強さも、都庁や渋谷ほどうるさくないですが、アイ・リンクタウン展望施設よりはきらびやかでいい感じ。
ただ道路の車通りはそれほど多くなく、車のビームは撮影しづらかったです。
また、ちょっと困った点としては1番キラキラした被写体である東京ドームシティの方向だけ展望スペースがありません。
90°ずれた方向の窓から頑張って右を向いて撮影しなければならず、加えてこの日は50mmの単焦点しか持ってきてなかったので、構図をとるのがかなり難しかった…。
RAW現像も相変わらず下手っぴなんで、頑張らなきゃいけないですね。

