【実体験】自転車を漕ぐ足が動かない!?夏場でも足の冷えには注意!

自転車アイテム

暖かい季節でも、足の冷えには要注意。

自転車で足が冷えると、力が入らなくなりペダルを漕げなくなってしまいます。

足が冷えるとどうなるのか、対策はどうすべきなのか、僕の実体験を基に書いていきたいと思います!

足の冷え対策はどうすればいい?

最初に結論を書いちゃいますが、足の冷えを防ぐためには

  • 天気予報をちゃんと見る
  • 靴下などの着替えを携帯する
  • サドルの高さをちゃんと合わせる

この3つを意識しておくことが大切。

上の2つはほとんどの人は意識しなくてもできてると思いますが、サドルの高さに関してはちゃんと合わせといたほうが良いですよ!

足が冷えてペダルを回せなくなった

この記事を見て、

「夏場なのに足の冷えなんてあるわけねぇだろ」

と思いますよね?

僕もそう思ってました。でも油断はだめ。

理由は冷えるとマジで足が動かなくなるから。

昨日、令和最初の五月晴れでテンションが上がった僕は、片道30km弱の軽いサイクリングへと繰り出しました。

気温高くて嬉しくなっちゃって、これなら大丈夫とサンダルで行ったのが間違いでした。

行きはしばらく見ないような快晴ですごく気持ちよく漕ぐことができたのですが、、徐々に雲行きが怪しくなり、帰り道の途中に大雨に降られました。

https://twitter.com/cfoyvrilhk416/status/1124579406666555393?s=19

しかも半端な雨じゃない。5月なのに雹降ってきましたもん。

そしてコンビニで雨宿りをし雨が弱まった頃、日が暮れてしまうことを危惧した僕は小雨が降り止まぬ中再び走り出します。

しかし、10kmほど漕いで、「全然進んでない」ことに気づきました。漕いでも漕いでも進まないし、そもそもペダルを踏み込む力が全然ない。

股関節から先に全然思ったように力が入れられなくなってる感覚と、足先が猛烈に冷たくなっているのに気づきました。

そうしてしばらく漕ぐうちに、しんどくなって自転車を止めてしまいました。

漕げなすぎてしんどかったからです。

しかし幸いにも履いていたのがスウェット(ダボダボなやつ)だったため、それを足先に無理やりかぶせて漕ぐようにしたら、徐々に足先の温度は上がっていき、最終的には行きと同じくらいまでぶっ飛ばせるようになりました。

何が言いたいかって言うと、足が冷えるとガチで漕げなくなるので注意してねってことです。

こっから先、足の冷え対策についてです。

天気予報をちゃんと見る

まあこれがほぼ結論なんですが、天気予報は出発前にちゃんと調べましょう。

現代の天気予報はスパコンのおかげでかなり高精度です。少しでも雨が降りそうなときはちゃんと降水確率10%とかでも書いてくれます。

天気予報をちゃんと見たのに予想外に雨にやられることってそんなに多くないですから、サイクリングする日にはちゃんとチェックしておくべき。

個人的に天気予報アプリのおすすめはYahoo天気です。理由は雨雲レーダーによっていま雨が降っている地域をひと目で確認できるのが便利だから。

レーダーと言っても実態はほぼ天気速報ですが、それでも1時間後の天気くらいだったらかなりの精度で予報してくれるし、表示がわかりやすいし見やすいのでオススメです。

Yahoo!天気・災害
天気予報はもちろん、天気に関するあらゆる情報・災害情報を迅速にお伝えする天気・災害総合サイト。全国各地の雨雲の動きをリアルタイムにチェックできる「雨雲レーダー」や、花粉や熱中症、積雪情報など、季節ごとの天気情報も。

靴下などの着替えを携帯する

天気予報をチェックしていても、山や夏場は天気が変わりやすく予想外の雨に襲われることが頻繁にあります。

そういうときのために、ある程度長い距離を走る場合には靴下とシャツ、パンツくらいは替えを持っとくと、一度濡れたあとでも着替えて快適に旅を再開できて便利です。

かさばるのがイヤでも靴下や下着くらいならそんなにかさばりませんしね。

上着が濡れている場合は上着を脱いでなんとかすることができますが、下着まで濡れていると脱いだところでどうにもなりません。

僕も靴下の替えを持っておけば多分足が動かなくなることもありませんでした。

サドルの高さをちゃんと合わせる

これは2、3ヶ月前に身をもって体感したのですが、サドルの高さが高すぎると足に血が通わなくなり、漕げなくなります。

実家に自転車で帰ろうとしたときに、50km地点くらいでサドルの高さに気づき10cm弱くらい下げました。高すぎだったんだと思います。

サドル高くすると早く漕げる、みたいなカスタム情報を鵜呑みにして分不相応な高さになってたんですが、当時は「速さこそ正義」的な考え方をしていたので、乗り心地が多少蔑ろに良いだろと思ってました。

今思えば、「何いってんだ」と呆れるような考え方ですがw

サドルを上げすぎた結果ペダルが遠くなり、漕ぐたびに必要以上に足の付け根が圧迫されて血が通わなくなってました。

これを防ぐために日頃からサドルの高さを合わせて置きたいところですが、サドルの適正高は乗ってるうちに感じ方が変わったりもします。

最初は丁度良いと思っていたサドルが、漕ぎ続けるうちに「高くてキツい!!」となることは結構ありますからね。

解決策としては、サイクリングのときはサドルのボルトを回せるアーレンキーも携帯しておくと良いです!

もしあなたがクロスバイクやロードバイク乗りでアーレンキーを持っていない場合は、買っとくのがおすすめです。安いし何かとよく使うので。

僕は百均(ダイソー)で売ってるものを使ってますが、全く問題ないです。

近くに百均無いならアマゾンで246円で売ってますよ。

まとめ

まとめると

  • 足の冷えは恐ろしい
  • 夏場でも雨で足が冷えることはある
  • 着替えや天気予報を確認して対策を

って感じです。僕はどんなに先人にアドバイスされても自分が痛い目を見ないと身にしみないタイプなので夕立ちで後悔してようやく反省しましたが、この記事をみたあなたはずぶ濡れで足が動かなくなる前に対策して楽しい自転車旅をしてください。

僕と同じでおバカな人は、この記事の内容も無視して一回ずぶ濡れになってみれば僕の書いたことがよくわかると思いますw

以上、楽しい自転車ライフを!

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