視力回復をしようと思ったきっかけ
最近視力が良くないんだけど、ブログを書くのに視力が悪いと困る。しかも、コンタクトは定期的に金がかかるし、ずっとつけていると目がしんどくなってくる。ひどい時には頭痛までしてくる。どうにかして裸眼視力を良くしたい。
僕はこれから視力回復に取り組み、その過程を視力回復日記として記録していこうと思う。
視力回復って自力でできるもの?
しかし、視力回復を自力でした人はあまり聞かない。僕自身視力が回復した経験はない。できるのかどうかも分からない。
しかし僕はできもしないものに希望を持てるほど強くない。視力回復にチャレンジするのだからそれなりに根拠はある。
https://atumori.biz/eyesight-method
それが、このページだ。あつもりさんという人の書いているブログで、僕は視力回復を決心する旅に参考にさせてもらってきた。
どうせすぐ挫折するんだろ?
はい。どうせすぐ挫折すると思います。それは承知の上。むしろそれがわかっているからこそ、こうして記事にして宣言することで視力回復を達成しようとしています。
というか僕が視力回復をやろうと決心したのはこれで何度目かわかりません。かなりの回数決心して、そして毎回のように挫折しました。
ですが僕の経験上、挫折しているのに何度もチャレンジしたくなることは自分にとって大切なこと。そういうことは何度もチャレンジするので達成できる確率も高いです。なぜなら何度も決心するということは生きていて何度も意識するということで、必要度が高い、あるいは自分の興味を惹くことだからです。
例えば僕は筋トレを継続しようとして挫折したことが何度もありますが、決心するたびに継続できる期間は長くなっていました。最初の頃は三日坊主で終わっていましたが、1週間続き挫折、1か月続き挫折といったように、期間は徐々に伸びていきます。最近では四か月継続できたこともありました。三日坊主だったのに、すごい進歩だと思いませんか?
その墓にもこのブログだってそうです。初めは一週間書いて挫折し、その次は二日書いて挫折し、その次は一か月書いて挫折し、その次は100日継続でき、その後しばらくしてまたやる気になり、150日書いてまた挫折し…挫折だらけです。でも、今はほとんど苦労なく書き続けています。
なので今回の視力回復もまた挫折するかもしれません。でもそれでいいんです。またやりたい、またやらなくちゃと思ったときに再チャレンジすればいいのです。
具体的に何をするの?
具体的に僕が今やっていることはこんな感じ。
- 早寝、早起き
- 毎日運動(散歩)
- 視力票を毎日見る
- 眼鏡をかけず、作業時だけピンホール眼鏡
- 寝る前にゆたぽんで目を温める
これだけ。もう少し具体的に説明します。
早寝、早起き
早寝早起きするのは、夜スマホをいじるのをやめるためです。今までの僕は生活リズムが崩壊していて、夜中まで目的もなくスマホをいじるのが日常になっていました。
でも、これじゃあ目に良くないですよね。こんなことを繰り返していて目が良くなるはずがありません。目どころか体が先にぶっ壊れてしまうような気さえしていました。
まずはこれを改善しようと思いました。
スマホやネットははあまりいじらない
あ、あとこれに伴ってというか、最近始めたんですが、僕はネット依存を脱するためにスマホはあまり触らないようにしています。
ネット依存をやめようと思っている理由はこの本を読めばわかります。面倒なので詳しくは書きません。興味がある方はこちらをご覧ください。
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しばらくネット断食します
続きを見る
※最近では完全なネット断ちはやっておらず、ブログを書くことと見たい発信者の発信を見ることは許可しています。
毎日運動(散歩)
散歩をするのは、早く寝るためです。
人間疲れていないとぐっすり早寝なんてできません。ちいさいころ外で一日中遊んだ後、死んだように眠ってしまうことありませんでしたか?
あれを再現するべく、毎日運動をするようにしています。
数ある運動の中から散歩を選んだのは、簡単だから。毎日ランニング!とか言い出すとおっくうになってしまいますよね?でも、散歩ならそんなにしんどくないです。もちろん、散歩している間に走りたくなることもありますよ。
散歩は運動が苦手でも、晴れてさえいれば誰でもできますからおすすめです。
ちなみに散歩をするならスマホアプリやスマートウォッチなどで歩数を記録しておくと、自分の頑張りが目に見えて積み重なるのでやる気がでますよ。

頑張ってる自分、えらい、と自分を肯定できる毎日になりますよ。
視力票を毎日見る

視力回復していることを忘れないために、視力票を印刷して部屋に貼り付けました。これはとても大切なんですよ。
こうすることで視力の変化を毎日検証することができますし、視力回復に取り組んでいることを忘れずにいられます。
僕はこの視力表を使っています。視力表なんてどれでもいいですが、これは最低0.05から測ることができるので、僕と同じく視力が極端に悪い方でも使えます。
眼鏡をかけず、作業時だけピンホール眼鏡

これは視力を回復させるための唯一の能動的なトレーニングです。
生活の際、特に必要なければ眼鏡やコンタクトはつけません。裸眼で過ごします。どうしても見えないと困る作業の時は、度の弱めな眼鏡をかけます。僕はメガネはもっていないので、百均でも買える下記のピンホール眼鏡を使っています。
ピンホール眼鏡とは、目を細めてみると遠くのものが良く見える原理(ピンホール原理)を利用した穴の開いたメガネ状のアイテムのことです。
これについてはかなり工夫しました。
https://atumori.biz/eyesight-method
先に紹介した記事で、視力回復のためのトレーニングとして「日常生活で見ることを意識する、ギリギリみえるか見えないかのところで見て目に負荷をかける」とあるんですね。
しかし以前視力回復を決心したときにはこれが継続できませんでした。常に意識することがとても難しく、つい忘れてしまいます。こうして毎度忘れてしまう自分に呆れ、やる気がなくなってしまうのがよくあるパターンでした。
その反省を生かし、今回はこのトレーニングを、すでに毎日やっている習慣に結び付けました。僕は毎日のようにブログを書くので、この作業にトレーニングを結び付けてしまえば、ムリなく続けられるかなと思ったのです。
しかし困ったことに、視力が0.1しかありません。いくら凝視しても、まともに座った状態ではモニターの文字の読めません。画面から20㎝くらいのところに顔を近づければ見えますが、そんな姿勢では前のめり過ぎてまともに作業できません。
そこで、ピンホール眼鏡を使いました。これをかけると0.3くらいは見えるようになります。あとはこれをかけて、ギリギリ文字が読めるかどうかの位置にモニター位置(あるいは椅子の位置)を調節してやれば、ブログを書くだけで毎日目を鍛えることだできるようになります。
これは普段デスクワークをやっているかたとかでも同じことができます。ピンホール眼鏡はさすがに恥ずかしいですが、度の弱い眼鏡を作ってもらえば同じ環境を簡単に実現することができますよ。
目が疲れたらゆたぽんで目を温める
そして、ギリギリ見えるかのところで目を鍛えて疲れてしまったら、目を休めるようにしました。
ゆたぽんって知っていますか?レンジで温めるとじんわりとした温かさが続くアイテムです。

僕が以前読んだ本に「視力は目の血流状態と大きくかかわっている」と書かれており、目の血流をよくするためのマッサージ方法が解説されていました。
当時の僕は愚直にもそれを実践しようとしましたが、例によって途中でめんどくさくなったりやるのを忘れてしまったりして続きません。効果もあるんだかないんだかわからないのであまりやる気がしませんでした。
そこで、めんどくさい作業なしに手軽に血流をよくできると思ったのがゆたぽんです。レンジでチンして目に乗っけるかけなのでとても簡単ですし、何より暖かくて心地いい。
マッサージはめんどくさくてもこれなら続けられる、そう思いました。
見づらい状態で作業をして疲れた目にとっても効きます。目だけ旅館の温泉につかっているような気分で、とっても心地いいですよ。
視力0.75の22歳大学生 視力回復体験記 本編
ここからは日歩の記録をつけておきます。特別に何か変化があったら票だけでなく文章で追記しておくことにします。
| 年 | 月 | 日 | 起 | 就寝 | 歩数 | 作業 | ゆたぽん | 視力 | メモ | 動画 |
| 2020 | 5 | 25 | 7:20 | 23:00 | 9,995 | 〇 | 1 | 0.1 | ぼやけ気味 | |
| 26 | 7:30 | 23:00 | 〇 | 0 | 0.1 | ぼやけ気味 | ||||
| 27 | 8:00 | 22:00 | 〇 | 1 | 0.1 | はっきりめ | ||||
| 28 | 6:30 | 0.75 | ぼやけ気味 | |||||||
| 6 | 7 | 8:00 | 0.75 | 1 |
2020年5月27日
寝起き直後に見え方がすごく良かったので測ったら0.2見えた。ただし、ずっと見えてる感じじゃなく見えたり見えなかったりといった感じ。
2020年6月7日
サボってました。今日から復活します。
やるべきことが明確になってなかったので、これからはこれをやろうと思います。
とりあえず暇な時間にこれをすすめていきます。回数は特に決めません。
