ノートPCからデスクトップPCに変えて感じたメリットとデメリット

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僕はブログを良く書くのですが、つい一か月ほど前に今まで使っていた低スペックノートPCからデスクトップPCへPCの変更をしました。

そこで、主にブログ用途ですがノートPCからデスクトップPCに変えてみてよかったこと、不便だったことをまとめていきたいと思います。

お仕事などでPCを使っていて、これからデスクトップPCに変えようかなと検討している方の参考になれば。

ノートPCからデスクトップPCに変更した理由

まず話の前提としてデスクトップPCに変更した理由を話します。といっても簡単な話で、言えばブログを書く上で役に立つツールが以前の低スペックノートPCでは処理しきれず落ちてしまっていたためです。

以前使っていたのは下記。

Celeron N3450を搭載するLapBook 14.1の性能・使い心地

上記記事によりますと、このPCに搭載されているCPUはCeleronN3450というもので、Passmarという性能を表すスコアが932(他の機種なので厳密化は不明)らしいです。

このPCから、Amazonのよくわからない中古デスクトップPC(core i7 3770)というCPUを積んだパソコンに買い換えました。

どれもマジで安いやつなので、この記事はお金のない方向けになりそうです。

ノートPCからデスクトップPCに変えたデメリット

まずはデメリットから書いていきます。

据え置きなので持ち出せない

PCモニター

まず当たり前すぎますが、デスクトップPCなので外に持ち出して使うということができません。

基本的に室内でしか使えないので、カフェやコワーキングスペースで作業がしたい場合はメインなりサブなりノートPCを買う必要があります。

僕の場合はコロナで家の外で作業することがないので今のところ気になりませんが、おそらく外で作業をしだしたらそれなりに気になるのでしょう。

配線が邪魔くさい(個人的には気にならない)

デスクトップPCはノートPCと違って単体で動きません。モニターやWi-Fi子機、電源など外部機器に接続します。

こうなると邪魔くさいのが配線で、机の周りがごちゃごちゃしてくるのが少し気になりますね。

僕は配線少ないほうだと思いますが、それでも見た目の悪さは多少気になります。ただ、このせいで致命的になにか困ることはないです。

デメリットはこれくらいですかね。外に持ち出せないのが唯一にして最大のデメリットって感じです。

ノートPCからデスクトップPCに変えたメリット

次にメリット。こっちのほうが圧倒的に勝っています。

性能のわりに安い

これが一番でかいメリット。デスクトップPCはノートPCに比べて、同じ性能で比較したときに安いです。

例えばそれなりのグラフィックとCPUを積んだゲーミングノートPCは安くても10~20万円くらいしますが、これがデスクトップなら自作したりすれば5~10万円くらいで同じような性能のものを組めたりします。

お金がある人ならまだしも、僕のように「せいぜいかけられて予算は5万円くらい、だけどCPU性能はある程度ほしい」という人にとってはそもそもデスクトップしか選択肢がないんですよね。

携帯性が悪かろうが予算内で求める性能を実現しなければならないとき、デスクトップPCの安さは救世主のようなもの。

これが僕がデスクトップPCを選んでよかったと思う一番のポイントです。

モニターが大きい

PCモニター

デスクトップPCはモニターが大きくて画面が見やすいです。僕はブログを書くときいつも2画面に分割してつかっているのですが、これがとても快適。

ノートPCを使っていた時は2画面にすると画面が窮屈過ぎてできませんでした。

僕はブログ執筆がメインの用途なので

  • プレビューと記事の投稿画面を同時に開いたり
  • 記事を書きながら参考動画を探したり
  • 記事を書きながらもう一つの画面にショートコードを表示したり
  • 記事を書きながらTwitterを表示したり
  • 分析をしながらエクセルを同時に開いて記録していったり

2つのウィンドウを同時に開けるだけでかなり作業がやり易くなります。

しかも、これに狭さを感じるような場合でもモニターを複数展開すればあっという間に画面は2倍に。本気で作業をしようと思ったとき、画面の広さはマジで正義。

デスクトップPC特有のメリットと言えるかは微妙ですが、デスクトップPCのモニターはだいたい23インチくらいからしかないのでデスクトップの強みということにします。

(本体、外部機器含め)拡張性が高い(グラボ、電源、メモリ、CPU)

デスクトップPCの魅力その③、拡張性です。

デスクトップPCは拡張性が高く

  • CPU
  • メモリ
  • 電源
  • グラフィックボード
  • マザーボード

などをはじめあらゆる箇所にカスタマイズの余地があり、性能的な不満を解消することができます。しかもそのパーツの選択肢は多種多様で、自分の欲しいものをパソコンに搭載することが容易に可能になっています。

モニターを2つに増やすことも可能。

PC

しかもそれなりにハイエンドなパーツもハイエンドノートPCを思えばそこまで高くないです。例えば下記のCPU。性能はかなり高いですが価格は20,000円台です。

もちろんカスタマイズするのに多少の勉強が必要とか、壊れるリスクといったものはありますが、今時YouTubeを探せば自作PCの作り方を解説している動画はたくさんあります。

拡張性の高さは本当に魅力的です。

ノートPCからデスクトップPCに変更してわかったメリットとデメリットのまとめ

簡単に内容をまとめましょう。ノートPCからデスクトップPCに変更してわかったデメリットは

  • 外に持ち出せない
  • 配線が邪魔くさい

メリットは

  • ノートPCに比べて安い
  • モニターが大きくてマルチタスクが快適
  • 拡張性が高い

でした。特に値段の安さはお金がない人にとっては大変魅力的です。

もちろんノートPCの魅力もたくさんありますが、性能1点で見る限りデスクトップPCの優位性は揺るがないなと。

以上、ノートPCからデスクトップPCに変更してわかったデスクトップPCのメリット、デメリットの紹介でした。

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