こんにちは。今回は都庁の南展望台から夜景を撮影してきました。
これから都庁の夜景を撮影しに行く人に向けて、僕が行った際に感じたことやアクセス等に関する情報を書いていきたいと思います。
都庁展望台へのアクセス
都庁展望台は、JR新宿駅の西口から10分ほど歩いたところにあります。地下通路を通っていくと楽です。正面の入り口から都庁に入り、左右にあるエスカレーターで地下1階に降ります。
地下1階から展望階につながるエレベーターがあるので、そこで軽く手荷物検査を受け、エレベーターに乗り込みます。手荷物検査と言われて荷物を全部出さなければいけないのかなと思っていましたが、そこまで厳しいものではありませんでした。
また、ついこないだまで来た展望台が工事をしていたようですが、2020年1月後半に入って両方とも使えるようになったようです。
ただし、南展望台は夜23時まで開いているのに対し、北展望台は夕方17時までしか開いてないことがあるので気をつけましょう。
ちなみに僕は北展望台に行った事は無いのですが、下展望台と南展望台どちらが良いかと言われると、南展望台の方がオススメされることが多いようです。
都庁南展望台から撮影した感想
都庁南展望台から夜景を撮った感想は、まず第一に近くに高いビルや光っている建物、交通量の多い道路が多く、かなりきらびやかな絵が撮れるよと言うことです。
先日行った市川のアイリンクタウン展望施設などに比べると、見る景色は全く違います。撮影した写真を見てもらえば一目瞭然だと思います。
また、都庁は見える景色だけでなく人もすごく多いです。
僕が行ったのは平日夜の19時から20時ごろでしたが、外国人観光客がとても多く、また展望ガラスが周りを囲むようにしてフロアの真ん中には食事スペースがあります。なので、注意しないとかなりそこの明かりが窓に映り込みますし、静かな環境とは程遠いです。
長時間場所を占領するとかなり邪魔になってしまいそうなので、注意しましょう。
実際に写真を撮ってみると、光が多いので、かなりきれいな写真が撮れます。
ミドルレンジのカメラにさほど力を入れてないスマホでもこんなにきれいに撮れるほど。
長時間露光しないときついのはもちろんですが、ISO感度を800位まであげれば何とかAPS-Cの手持ちでもきれいに撮影することが可能です。
しかし、僕の場合は極限まで画質を高めたくなってしまい、後半展望スペースが空いてきたのを見計らい、自分の着ていたヒートテックを三脚がわりにしてカメラ固定し、長時間露光で撮影していました。
※三脚使わなくても超秒露光はあまり良くないので混んでるときはやめましょう。
都庁の展望台は無料で撮影ができるにしてはかなり良い場所と言えそうです。
まとめ
都庁展望台は駅からのアクセスも悪くなく、しかも無料の展望台なのにかなり良い景色が望める素晴らしい展望台です。
ぜひ行ってみてください。


