ネズミを駆除すると人間に被害を及ぼすダニ対策について書きました。
僕のようにダニで痒い思いをしないように、ねずみ駆除と同時に対策を行ってくださいね。
ちなみに僕はダニの被害だと気づくのが遅れたうえ対策としては布団を干すくらいしかできませんでしたw
しかしこの記事を見たあなたならもっと効果的な対策ができると思います。
現実的なダニ対策はコレ
最初に結論を言うと、僕らにできる現実的なダニ対策は
- まだネズミ退治してないなら駆除する
- 寝るときには長袖の服を着る
- 布団を天日干しする
- 布団カバーを洗濯する
- 布団など特定の場所にダニ防止スプレーをかける
- バルサン的なやつで部屋や天井裏をいぶす
のが現実的な対策になりそうです。上のやつほど応急措置的なもの、下に行くほど根本的な対策になっています。
順に解説していきましょう。
ネズミを先に駆除するべし
ダニにはいくつも種類がありますが、ねずみ駆除のあとに出てくるのはイエダニという種類です。
普段はネズミから吸血するのですが、そのネズミがいなくなると人間から吸血するのです。
イエダニは寄生主のネズミがいなくなってしまったから人間から血を吸っているだけで、積極的に人の血を吸おうとしているわけではないようです。
もっとも、ネズミがいる限りイエダニは家からいなくなりません。なので、ネズミ被害がまだ続いている場合は先にネズミを駆除してください。
ねずみを自力で駆除する方法については下の記事で細かく書いています。

結論だけ書いとくと、下の粘着シートを買ってネズミの通り道に隙間なくすべて敷き詰めて1週間放置すればOKです。
価格は1940円。
寝るときに長袖の服を着る
根本的な対策を取る以前に寝るときの服装を変えるだけで多少ダニの被害を軽減することができます。
イエダニに噛まれると半端じゃなく痒くなります。
実際僕もねずみ駆除後にイエダニに刺されて2週間ほど大変痒い思いをしました。
記事を書いている時点ではイエダニに刺されてもう1ヶ月ほど経過していますが、それでも刺されたあとはハッキリと残っています。
腹、わき腹、太腿、内腿全部で5ヶ所くらい盛大に噛まれました。
あまりキレイじゃないのでリンクにしときますが、このほうが説得力出ると思うので一応載せときます。
これでもかなりおさまったほうなのですが、正直汚い感じになってしまってます。
特に内腿など、かなりはっきりと跡が残っていますが、これは半分くらいはひっ掻きすぎたのが原因です。
いつも蚊に刺されたときとかには掻かずに我慢できるのですが、イエダニは蚊とは比べ物にならない痒さで我慢できませんでした。
しかしこの段階でもまだ、僕はイエダニの被害だとは気づいていません。
気づいたのは自分が起きたときにスマホをいじる手の上にダニが歩いているのを見つけたときですw
かなり衝撃でした。寝るたびに痒くなっていたのはこれが原因だったのかと。
応急処置として布団を干すのはアリ
ダニの存在を認識した僕は、色々対策を調べてバルサンを炊くのが良いという記事を発見しそれをやろうとしたのですが、如何せん我が家は賃貸アパート。
勝手にバルサン炊いて他の家に煙がいったりしたら迷惑になってしまいます。
しかし、ダニ防止スプレーも持っていないし、ネズミを殺すのに金かけておいてさらにダニ駆除に金をかけるのが癪だったので、とりあえず布団を干して見ようと思い立ちました。
太陽光の熱と紫外線のパワーでダニを殺してやろうというわけです。
これを2、3日続けたところ、その後はあまりダニが出てこなくなりました。
布団カバー/布団全体を洗濯する
それでもダメなら布団カバーを洗濯するというのも効果的かと思います。できるなら布団も丸洗いしてしまいたいものですね。
それでも無理ならダニ防止スプレー
天日干しでも歯が立たない場合、次はダニ防止スプレーを使いましょう。ダニ防止スプレーとはこんなやつです。
価格は665円。
これをファブリーズのように布団に布団やパジャマに噴射して、ダニを寄せ付けないようにします。
僕は天日干しで十分効果があったためスプレーは使ってません。
なのであんまりテキトーなことは言えませんが、薬用成分があるぶん天日干しより効果的なのはおそらく間違いないでしょう。
最終兵器「ダニ アースレッド」
ここまで書いた方法どれでも解決しない場合は、最終兵器「ダニ アースレッド」を使いましょう。
Amazonで646円あれば買えます。
7〜8畳であれば66.7ml、9〜12畳であれば100ml用を買えばOK。
- ガス漏れ検知器にはカバーをし
- 火災報知器に直接噴射物が当たらない位置で噴射する
- 噴射を始めたら部屋から出る
- ちゃんと所定の時間が経ってから部屋に戻る
など注意すべき事項は多いですが、ここまでやっても出ていかなかったダニとこれでおさらばできるとなれば使うしかありません。
ネズミからダニを通じて変な病気を媒介される前にさっさと駆除しないと普通に生命の危険に関わりますからね…。
まとめ
ダニは早期に対処しないと、病気を媒介したり肌に大きなダメージとその痕跡を残してしまいます。
この記事を読んだあなたが早期の対処に成功し、僕のようにならないことを願っております。




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