生活に役立つ知恵

【実体験】深夜2時寝の不眠状態を改善し22時寝になった僕に起きた変化

夜寝たいのに寝られない

分かってるのにダラダラスマホを見てしまう

僕も全く同じ悩みを持っていましたが、たった5日間生活習慣を変えただけで明らかな変化が現れました。

たった5日間ですが、2時寝→22時寝によって起きた変化を伝えたいと思います。

ちなみにやり方は下記記事を参照。

僕が夜中ダラダラスマホ不眠を改善し早寝早起きに移行した具体的な方法と手順不眠を解消したいけど寝たくても寝られず改善しない。夜になるとまた夜ふかししてしまう。 そんな状態を実際に改善した僕が、自分のやったこと...

早寝によって起きた変化

僕に起きた変化は以下のとおりです。

  • 朝起きることに幸福感を感じるようになった
  • 目覚ましが不要になった
  • 肌がキレイになった
  • 勉強時の集中力が明らかに改善した
  • 気持ちが前向きになった

すべて感じた順を時系列に沿って並べたものですが、控えめに言ってマジでいい事だらけ。

しかも、続けたのはたった5日間だけです。4日目の時点でも改善効果の大きさに驚いてこんなツイートをしています。

ただ、こうやって書いただけだと

「驚愕!たった5日間の睡眠改善が僕にもたらした効果7つ」

みたいなどこにでもある記事と一緒になっちゃうので、もっと自分なりの具体的な感想を混ぜつつ説明していきますね。

朝起きることに幸福感を感じるようになった

これは改善したその日に感じることができるのですが、朝起きた瞬間に幸福感を感じるようになりました。

幸福感というと抽象的ですが、夜ふかしして翌日早起きした直後に感じる不快感の真逆と考えてもらえばわかりやすいはず。

僕が睡眠の改善をしようと思った1番の理由もここにあります。

夜ふかしや睡眠不足のときって、朝起きると不快感を感じませんか?

起きたくないけど、起きなきゃいけない。力をふりしぼって起きてもなんだかスッキリしなくて頭が重い。

僕も、ここ一年くらいずーっとこんな朝を送ってきました。

ですが、朝起きるたびに体も心も不快感を覚えるのがいい加減嫌になってしまい、早寝早起きをしようと決意しました。

まあ実際は何度決意しても夜には不快感を忘れて夜更しして…ということを繰り返したんですがw

それが今回初めて早寝早起きができた結果、朝起きるたびに不快感を感じないどころか幸福感を感じるようになりました。

ここまで来ると早寝早起きすることが一種の快感になってきて、もうやめられません。

いくら現代人とはいえ、人間の体は日が落ちたら寝るように出来ているみたいですね。

目覚ましが不要になった

これも嬉しい変化です。

今までの僕は深夜になっても眠気が来ず、ようやく夜の2時くらいに気絶して朝はアラアームで無理やり7時くらいに起きる生活をしていました。

当然、アラームがあってもちょっとやそっとじゃ起きません。鳴り始めてから20分後に起きるとかザラにありました。

しかも続けていると慣れてしまうので、アラームに気づかず遅刻することも。

これはけっこう死活問題でした。

しかし、早寝するようになってからはアラームをかけなくても5時〜6時過ぎくらいにパッと目覚めるようになりました。二度寝しようと思うこともほとんどありません。

これで完全にアラームも目覚ましも不要になりました。

もとは睡眠の質を上げるためにスマホの電源を切っていただけなのですが、起きられるので全然それでも問題なくなりました。

機械に急かされて起きられるより、体のリズムに従って起きたほうがやはり気持ちいいなと感じますね。

ただ、僕の部屋は異常に日当たりが良いので暗い部屋や家で同じことができるかは分かりません。

全く日が差し込まない部屋だとアラームなしは厳しいかもです。

肌がキレイになった

これは初めて3日くらいで感じたことですが、早寝早起きを始めたことで明らかに肌の質感が変わりました。

特に、今までは皮脂量過多(要は脂ぎった感じ)だったのが、今では適量(しっとりしてるなぁ、くらい)になりました。

コレに関しては今までがそんなにめちゃくちゃ酷かったわけじゃないので効果としては微々たるものかもしれません。

ただ、以前はちらほら5日目現在デキモノやニキビは全然ありませんし、なによりほっぺたの触り心地が良くなりましたw

自分で言うの気持ち悪いですね、ごめんなさい。

ただ思えば、今まで僕の周りの肌がすごくきれいな人たちも寝るのが早い人が多かったような気がします。

睡眠でここまで肌が改善するのなら、(思春期ニキビとかアトピーは別かもですが、)もともと肌荒れ体質じゃないのに肌荒れで悩んでいる人(特に大人)の場合、「薬とか試す前にタンパク質摂って早く寝る」が一番の解決策なんじゃないかと思えてきますね。

それほどに睡眠は大事なようです。

勉強時の集中力が明らかに改善した

これは予想していなかったのですが、勉強時の集中力が明らかに改善しました。

僕はここ半年くらいほぼ毎日、暇な時間はほぼ全て資格試験の勉強に費やしていたのですが、ここ1ヶ月くらいは疲れていたのか集中力が続きませんでした。

それまでは、1時間ごとに休憩するくらいで10時間くらいは勉強できていました。

しかし、ここ最近は

1時間勉強→10分休憩のつもりが30分休憩→30分勉強→疲れて30分休憩→15分位で疲れてまた休憩

といった感じで、すぐに勉強が嫌になってどんどん休憩時間のほうが長くなり、最終的には手を付けるのも嫌になる、という状態でした。

本当に勉強が嫌で嫌で、始めてもすぐに嫌になる自分も嫌で、負のスパイラルが続いていました。

しかし、早寝早起きを始めてから4日ほどした頃から、2時間くらいぶっ続けで勉強しても不思議とあまり嫌だと感じなくなりました。

もちろん休憩はするんですが、最近では逆に休憩もしばらくすると飽きてしまいます。

勉強するのがそれほど苦痛に感じないので、自然と勉強時間も増えるし、夜になっても疲れてもうやりたくないと思うことがなくなりました。

以前は達成できなくてヘコんでいたかんたんなノルマも、最近は達成できることが増えました。

これはすごく嬉しい効果でした。

気持ちが前向きになった

これは↑で書いた集中力の話と通じますが、早寝早起きによって何事も頑張ろうと思えるようになりました。

これは別に僕が意識的に頑張ろうと思っているわけじゃなくて、なんだか体の内側から自然とそう感じるのです。

起きたら「今日も頑張るか!」と思えるし、ブログ書いてるときも勉強しているときも、寝るまでの時間を考えて「まだこんなに時間があるぞ!」とボジティブに考えられます。

ついこないだまで本気で「はやく1日終われ」と思っていたのがウソのよう。

このおかげか、最近はとにかく精神が安定しています。

まとめ

早寝早起きは良いことしかありませんでした。

当初の動機は

  • 朝の不快感をなくしたい
  • 早死したくない

これだけでしたが、こんなもんじゃありません。夜ふかしばっかしてる人は1回でいいんで早寝早起き試してみてください。

ガチで変わるから。

僕も夜型の人間だと思っていましたが、早寝早起きには本当にプラスの要素しかなかったです。

「わかってるけど、やろうと思っても定着しないんだよ!!」

そういう人のために僕が早寝早起きを定着させた具体的な方法と手順をまとめた記事を書こうと思うので是非参考にしてみてください。

僕が夜中ダラダラスマホ不眠を改善し早寝早起きに移行した具体的な方法と手順不眠を解消したいけど寝たくても寝られず改善しない。夜になるとまた夜ふかししてしまう。 そんな状態を実際に改善した僕が、自分のやったこと...

早寝早起きすげえわ。

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とおる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。
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