ブログ初心者はアナリティクスを見るべきでない理由【記事を書け】

運営のコツ

ブログ初心者はアナリティクスを見るのを今すぐやめましょう。

そんな暇があったら今すぐ記事を書くべきです。

その理由について書いていきましょう。

ブログ初心者がアナリティクスを見るべきでない理由

ブログを始めたばかりの人がアナリティクスなどのアクセス解析を見る必要がない理由は3つあります。

  • アクセスが無くガッカリするだけだから
  • データとして価値がないから
  • その時間で記事を書けるから

です。これらについて、詳しく説明していきましょう。

アクセスが無くガッカリするだけだから

まず最初に、ブログを始めたばかりの頃はアクセスなんて無いようなもの。

そんな状態でアクセス解析を見ると何が起こるか?

アクセスがないことがよく分かるだけです。

見なければ何も起こらないものを、自らアクセスが全くないという悲しい事実を実感しにいって、悲しい気持ちになっているのです。

ブログ開始初期なんてアクセスがなくて当たり前。特に、WordPressの場合は本当に鼻クソみたいなアクセスしかありません。

最初期に限って言えば、鼻クソですらありません。完全に無です。

1日中アクセス解析に張り付いたとしてもアクセスが0でも何ら不思議ではありません。

繰り返しますが、そんな状態でアクセス解析を見てもモチベーションが下がるだけです。

僕は既に2年半ほどブログをやっているのでわかりますが、ブログを伸ばすためにはとにかく続けることが大事です。こんなブログを月間3万PVまで伸ばすことができたのも、続けたからです。

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なので、モチベーションを下げる行為は本当にダメ。

アクセス解析でモチベを下げるのは、目的地と反対側の列車に乗るようなものです。絶対にやめましょう。

一文の特にもなりません。

データとして価値がないから

また、モチベーション以外にも理由はあります。

それは、ブログ初期のアクセスデータにはほとんど価値が無いからです。

価値がないのはなぜかと言うと

  • 年月の積み重ねがないから
  • 数字の積み重ねがないから

です。

年月の積み重ねがないから

ブログはどんなに頑張っても、最低半年くらいは経たないと検索エンジンから評価されません。

なので最低でもこれくらい時間が経ってないと、自分のやったことが評価されているかどうかも分からないので反省しようがないんですよね。

評価されていないのに

「あれ、アクセス増えてない」

とか

「やっぱこの記事はだめなのか…」

とか、思ってもそれは見当違いで、もしかしたら3ヶ月後には評価されてるのかもしれないわけです。

なので、アクセス解析を見てそこから反省→改善をこなそうにも、しばらく時間が経ってからじゃないと意味ないよねということになります。

数字の積み重ねがないから

また、ブログ開始初期はそもそもアクセス数や記事数などが少なすぎて分析しようがありません。

例えば、3記事アップされている状態で、記事投稿からある程度の時間も経った状態でアクセス解析を見たとしても、全部アクセスが0だったら

その記事が悪い(かもしれない)

という情報しか得られないですよね?

他にも、どんな検索ワードで調べられているかを参考にリライトしようとしたのに、検索クエリが1つしか表示されていなかったら

「ほんとにこのクエリで良いのかな?」

ってなって、自信持てないですよね。

こんな感じで、ある程度数字が積み重なっていないと分析しようにもデータが少なすぎてどうにもならないわけです。

ブログ開始初期はこのように、「時間」的にも「数字」的にも積み重ねがないので、アクセス解析を見てもあまり参考になるデータが集まっていません

だから、見る必要がないのです。

その時間で記事を書けるから

また、ブログ開始初期に一番やるべきことは記事作成です。

数を打たないことには、どんな記事が受けるのか、どんな記事がダメなのかが分かるようになりません。

頑張って記事更新していると、アクセスが増えたかなときになる気持ちは痛いほど分かりますが、ブログはそんな短いスパンで結果が出るものじゃありません

ましてや素人がちょろっと頑張った程度ではなおさらすぐに結果なんて出ないのが普通です。

だから、記事更新を頑張ってるといっても

  • 焦らず
  • 淡々と

やり続けましょう。今アクセスが伸びてないのは、「半年後のあなたの頑張りがその程度だったから」です

そう考えれば、今アクセスが増えなくても焦る理由はないと思えるんじゃないでしょうか?

半年前の僕なんて、大して記事更新してませんでしたからね(笑)

↑ちなみにこれを書いているのは2019年6/16日、リライトです。元記事は2年前の2019年に書いたものになります。

「そうは言ってもアクセス数が気になる」という場合は?

とはいえ、やはり記事更新を頑張っているとアクセス数が気になるのが人間の性(さが)というもの。

では、ブログ開始初期の僕はどうやってアナリティクスをチェックしたい気持ちを切り替えたのでしょうか。

結論から言うと

  • ちょっとでもいいから)アクセスが増えるまで続けた
  • とある記事に励まされた

です。

もちろん完全に切り替えられたわけではありませんが、これをしてからアクセスに一喜一憂する症状はかなり緩和されました。

小さな成長を感じるまで継続しよう

僕の場合、アナリティクスが気になって気になって仕方がない最大の原因は、

「自分のブログ運営の方向性はおかしいのではないか」という不安があったから

これに尽きます。

仮にも80記事近く書いてきたのに、それまでずっと良くて1日20PVくらいしか無かったのです。

ブログ運営の方向性に自信がなかったのも当たり前です。

しかし、アクセスが少なくても取り敢えず続けようの精神で更新し続けた結果、アクセスが30PVくらいまで増えました。

おかげで少し自信が持てるようになり、この方向性が間違ってないと思えた途端に、アナリティクスでアクセスを見なくても

このまま頑張れば良いんだ

そう思えるようになりました。

なので、今自信がなくても書き続けてみてください。

誰もが最初はなんの道しるべもない状態で数を打って道を拓いてくるものなので不安でもそれが当たり前です。

ほんのちょっとでも良いので、成果が出るまで続けてみましょう!

悩む前に500記事書いてみよう

また、下記の記事を見て励まされたのも大きかったです。

ブログを100記事程度でアクセス数や収益を気にする前にとりあえず500記事程度書いてから考える

という記事で、この記事を見つけてから、「もう頑張るしかねえ!」と思いました。

内容を要約すると、「100記事でアクセスが集まらないなら200記事でも1000記事でも書けボケナス」みたいな感じ。

その記事では500記事が一つの基準としてあげられていますが、あくまでそれは例えで、要は「結果が出るまで書け」ということです。

500記事って途方もないように思えてきますが、僕がこのまま14ヶ月くらい記事を更新し続ければそれで到達可能です。

※追記(2019/06/16)時点ではもう500記事以上書いています

そう考えると、「1ヶ月以上更新を続けられたのだから頑張れば1年ちょいくらい行けるんじゃないか?」と思えてくるんですよね。

こうして500記事が現実的な目標に思えてくると、100記事も書いてないのに

「アクセスが無い、どうしよう」

と、嘆いていた自分はだいぶせっかちだったのだと反省しました。

まとめ

この記事の内容をまとめると

  • 初心者はアクセス気にしても意味ない
  • その時間使ってはよ500記事書け

ということになります。

とにかく、結果が出ないことを嘆く前に、小さくても結果を出すまで数を打ち続けろってことです!

楽しんで続けていきましょ!

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