資産・お金の話

風呂なし物件に住もうかと妄想中です

最近支出を減らすことにゲーム性を感じはじめています。

あと、今住んでる部屋がうるさいです。

そこで、引っ越しを検討することにしました。引っ越しを考えるにあたり、「ホントにこの物件に引っ越して大丈夫なのか」を考えるべく

自分が一人暮らしの家に求めていることを整理してみました。

僕が一人暮らしの物件に求めるもの

  • 家賃が安いこと
  • 会社の家賃補助が出る範囲であること
  • 静かであること
  • 会社に20分以内でいけること
  • 明るいこと
  • 駐輪スペースが外にあること

とにかく会社に近くて安ければいいと思ってます。が、最初に家を探した時に比べてちょっと事情が変わってきたのでそこも書きます。

家賃が安いこと

僕がここまでして家賃を安くしたいと考えているのは、家賃を安くすることで生活に対する安心感を得られると考えているからです。

最悪仕事に就かなくても、アフィリエイトの収益で暮らしていけると思えれば自分の力で生きていけると思えます。

会社で稼いだお金を使って投資に回し、家賃分以上の不労所得が得られるようになったと分かった時点で、「最悪職を失ったとしても大丈夫」と思えるようになります。

そう思えるようになるには

  • そもそも生活費を下げる
  • 生活費を下げて日々の貯金額を増やす

この二つが必要であり、そのためには家賃を下げる必要があります。

会社の家賃補助が出る範囲であること

「家賃が安いこと」の理由と同じで、会社の家賃補助が出る範囲で暮らしていきたいです。

会社に20分以内でいけること

僕の中で会社に近いことは超必須条件です。

会社が遠いと、行くのが億劫になってしまいますからね。

ただ、以前は「1分でも近いほうがいい」と思っていましたが、最近ではそこまで近くなくてもいいと思うようになりました。

自転車や徒歩で20分以内で通勤できる限り、通勤自体はそこまで苦痛に感じないことが分かったので、その範囲に住めれば問題ないと思うようになりました。

静かであること

駅近を重視しすぎた結果、現在の家は電車の音がめちゃくちゃうるさいです。

それでも音自体には慣れたんですが、睡眠時には少し安眠を妨害されている感覚があります。

電車の音が静かであることは結構大事なのかもしれません。

明るいこと

暗い家ってどうにもだめです。

小さい頃から日光をたくさん浴びて暮らしてきたせいか、日光が足りないと人間としてダメになってしまいます。

駐輪スペースが外にあること

生活の足として自転車を結構使っているので、できれば駐輪スペースは外にあってほしいです。

家の中に置いておくと出すのが億劫になって使わなくなってしまうので、なるべく外に駐輪スペースがあったほうが嬉しいです。

僕が一人暮らしの家に求めていないこと

  • 見た目の綺麗さ
  • 虫がでないこと
  • セキュリティの強さ

上記はあまり求めていません。

家が綺麗だから自分の生活満足度が上がるとも思っていないし、ゴキブリとか虫が出ると気にはなりますけど、都度殺せばいいだけなのでそこまで気になりません。

ボロい家に住むので泥棒もわざわざ来ないでしょうから、セキュリティも要りません。セキュリティが固い=外にでるハードルも上がるということだと思うので、その方が僕は嫌です。

風呂なし物件に住んで風呂はどうするの?

  • エニタイムフィットネス
  • 銭湯
  • 会社のジム

今のところ一番安いのは会社のジムなのでそこに通いがてらシャワーを使おうと思ったんですが、休日とかテレワーク中とか出勤しない日までいちいち会社に行くのは少々面倒くさいような気もします。そこんところ、どうなんだろう。

実際に風呂なし物件に住んでいる人の体験談ってあまりないんですよね、、

  • どのくらいの頻度で風呂に行ってるのか
  • 家で水浴びをしたりしているのか
  • 実際その生活はどのくらい不便なのか

このあたり聞いてみたいです。実際成立するのか、とても気になるところです。

今のところの収支計算

僕が今現在検討している風呂なし物件に住むメリットは

  • 家賃が24,000円安くなる
  • ジムを使えるようになる
  • ジム(シャワー)代が月8,500円かかる
  • 水道代がおそらく月1,000円くらい浮く

デメリットは

  • 家が20年くらいぼろくなる
  • 家でシャワーを浴びられなくなり、シャワーを浴びるのに家から10分歩かなきゃいけなくなる
  • 会社まで片道10分余計にかかる(雨の日は往復40分近く余計にかかる)
  • 食費が10,000円くらい余計にかかる(コンロが狭くなり、近くのコスパ最強弁当屋さんがなくなるので)
  • 近くに安くていい感じのカフェがなくなる
  • 一時金として現アパートの違約金が50,000円、礼金が25,000円、保証料が15,000円、火災保険の乗り換えに6,000円くらい、光回線の工事代、引っ越し代、住所変更の手間などがかかる

トータルでいうと

  • 月の固定費が6,500円くらい安くなり
  • ジムが使えるようになる

代わりに

  • 一時金として10万円くらいかかり
  • 家でシャワーを浴びられなくなり
  • 近所のいい感じのカフェを失い
  • 会社まで行くのに往復20分余計にかかる

って感じですかね。

こうしてみるとあまり引っ越す価値がないような気もしてきました。

特に食費の存在が意外と大きく、食費を節約できない自分が今現在食費にそこまでお金をかけずにいられるのも、近所にあるコスパの良いお弁当屋さんのおかげなんですよね。

家でシャワーを浴びられなくなるのもふつうにストレスに感じそうな気もするし、難しいところです。

まとめ

こんな記事を書いたのは、自分が今度住もうとしている家がホントに自分にとって後悔しない家なのかを考えるためです。

もちろん考えたところで実際住んでみないと分からない要素は確実にありますけどね。

でも家賃的にそんなに高い家じゃないんで、もしできるなら同時並行でもう一つの家も契約してみて、ダメそうだったら諦めるのもいいかもと思いました。

とにかく自分は欲が発生したらなにかとすぐ行動に移してしまうタイプで後悔することも多いので、引っ越しみたいに後戻りができない行為は慎重に検討したいと思います。

何か高額な買い物をしたいと思ったときは、少なくとも1週間は待つ、それが僕の人生訓になっております。

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とおる

大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

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