【個人輸入】意外に高性能な1700円の中華サイコンを使ってみた感想!

自転車アイテム

クロスバイクのスピードを測れるサイクルコンピューター、通称サイコンを中国から個人輸入してみたのでその感想を書いていきます!!

結論から言うと、操作方法が全くわかんなかったけど、一度使い出すと案外普通に使える実用性のあるサイコンした!

こいつをレビューしていきたいと思います!!

Aliexpressで1700円で購入

皆さんおなじみ中国大手通販サイトのAliexpressから個人輸入しました!

Aliexpressの何がいいって、めちゃくちゃ安いこと。ちゃんとセラーを吟味して地雷販売者さえ引かなければAmazon等とはコスパは比べ物になりません。

こないだもAliexpressでカーボンホイールを買ったのですが、そのついでにこれだけ安いのならとサイコンも購入しました。ワイヤレスです。

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1700円という価格は、日本で売られているサイコンの価格感覚からすればかなり安物の部類に入りますが、コイツはかなり多機能なようです。

今回購入したのはWest Biking Cycling Equipment Coという業者から購入しました。

その実力や如何に?

闇の深いパッケージが届いた

Aliexpressで頼むといつもゴミ袋を丸めたみたいな袋が届くんですよね。

過去の荷物はほぼ全てそうだったのでもう慣れましたがw

注文してから12日後に届きました。荷物が混み合うセールより前に注文したのに意外と遅かったです。

それでも2週間かかっていないのでAliexpressにしては早いともいえます。

中のパッケージはこんな感じ。

意外と安っぽいですが、気にせず開けていきます。

中には本体、マグネット、センサー、センサーを縛り付けるプラ紐、ハンドルに取り付けるためのアタッチメント、よくわからないマグネットのペラペラ(語彙力が皆無)が入ってました。

アタッチメントがプラ製で安っぽすぎて非常に不安ですが気にしません。

早速自転車に取り付けてみました!

取り付けの手順

取り付けの手順は簡単。

  1. サイコンとセンサーの絶縁を外し
  2. 前輪のスポークにマグネットをネジを緩めて取り付け
  3. フロントフォークにセンサーをスポークにぶつからないように取り付け
  4. サイコンの設定をする

これだけです。

マグネットの取り付けはしっかりやらないとホイールの回転とともに吹っ飛んでいくので気をつけましょうw

意外と苦戦したのがサイコンの設定です。サイコンにはボタンなどが一切なく、画面下部がタッチできるようになっているのみです。

最初は絶縁を外すのを忘れて、電源ボタンを探すという無駄な作業に時間を取られてしまいました。

基本的にはSetボタンで数値を変え、Modeボタンで桁を変え、Modeボタンで確定するという感じ。

説明書が英語なのでわかりづらいですが、とりあえず車輪のサイズ設定だけはしっかりしておいたほうが良いと思います。

これを間違っちゃうと速度も距離も全部おかしくなっちゃうのでw

僕も操作方法がよくわからず、結局時刻は設定できていませんが、今度やればよいかと思ってそのまま使ってます。

それでも全く問題ありません。

使ってみての感想

中華製を侮るなかれ

使ってみた感想は

え、普通に使えるじゃん

です。

中華製ですごく安いので「最悪最初から動かなくてもしゃーなし」くらいの気持ちで買いましたが、普通に使えますしサイコンとしての役割は十分果たしてくれます。

バックライト機能もついているので夜でもはっきり見えますし、簡単な防水機能もあるようなので雨でも大丈夫っぽいです。

ふだん雨の中を走らないので効果のほどはよくわかりませんが、いずれはキャンプツーリングをする予定なので予定外の雨でも心配する必要がないのは安心です。

多機能だけどもっとシンプルでもよかった

このサイコン、速度表示以外にも

  • 時刻
  • 走行距離
  • 走行時間
  • 消費カロリー
  • 最高速度

などなど、いろいろと表示してくれるのですが、正直そんなにいらないかなぁ。

こっちとしては走行距離と速度、走行時間くらいがわかれば十分なのでそれ以上に多機能な必要は僕にはなかったです。

そう考えると、簡単に購入できてユーザーの多いアマゾンの簡素なサイコンを買ったほうが使いやすいのでは、とも思います。

防水は便利ですがw

唯一にして最大の不安点

総じて実用性の高いサイコンで、今のところなんの問題もなく使えてます。

ただ1つだけすごく不安なのがアタッチメントの強度です。

写真を見ればわかると思いますが、完全にプラスチックなので使っているうちに振動でボキッと折れても全然不思議じゃありません。というか多分折れるでしょう。

まあ最悪スマホホルダーみたいなゴム製のやつを購入すれば良いと思いますが、ここだけが不安です。

走行中に取り付け部分が折れて落としたら壊れてしまうかもしれないしな…。

まとめ

全く期待していませんでしたが、中華サイコン意外と普通に使えます。また旅のアイテムが一つ増えました。

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僕のようにこういう闇商品に興味がある方は買ってみても良いと思いますよ!

これのおかげでホイールの性能比べとかしてみたい。

まだ使い始めて1週間くらいしかたっていないので耐久性や他の機能などがわかればまた追記でおいおい触れていきやす。

ちなみにサイコンなくてもスマホホルダーでスマホつけとけばサイコンより高性能です。電池食うけどw

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