輪行初心者の僕がクロスバイクで初めて輪行をしてみたので、感想を書いていきたいと思います。
初めて輪行するよーって人の参考になれば幸いです。
というか、今回めちゃくちゃ反省点が多かったので初めて輪行する人はこれをちゃんと読んどくことをおすすめしますw
輪行に必要なもの
- クロスバイク
- スプロケットカバー(タオル等で代用可能)
- シートカバー(タオル等で代用可能)
- エンド金具(エンド幅が135mmのもの)
- スペーサー(エンド金具による)
- 輪行袋
- 縛るためのヒモ(輪行袋に付属していることもある)
とりあえず用意したのはこれらです。まずは運ぶ自転車が必要なのはもちろん、ないと輪行ができないものばかりなのでよく確認しましょう。
なんだそりゃ?と思うものがあれば大体ここに書いているので参考にしてみてください。

ちなみに僕の場合スプロケカバーとシートカバーは持ってなかったので、それぞれ捨てても良いタオルときれいなタオルで代用しました。
また、クロスバイクの場合大体の場合エンド幅が135mmなので、エンド金具の幅もそれに合わせましょう。
僕の買ったエンド金具はスペーサーを噛ませることで130mm、135mm両方に対応するタイプのものでしたので、忘れずにスペーサーを持っていきました。
ただし、クロスバイクでもジャイアントのエスケープシリーズなどロードと同じ130mmが採用されているものもあるらしいので自分のクロスバイクのエンド幅を調べといたほうが良いかもです。
輪行の手順
手順はこの方の動画を見れば完璧です。
この動画は本当にわかりやすいです。こんな動画を無料で見れるとはありがたい…。
簡単に言えば
- 邪魔にならない、点字ブロックのない
- 壁際で
- 後輪を外し
- 車体をひっくり返し
- 前輪を外し
- シートカバーをつけ
- エンド金具をつけ
- スプロケカバーをし
- タイヤをフレームに縛り
- 肩紐をBBあたりに片方だけ結び
- 輪行袋に入れて肩紐のもう片方を結び
- 巾着袋を閉じる
こんな感じです。言葉だとなんやらよくわからんと思うので、とりあえず動画を見ながらやってみてください。
輪行の注意点
初めてだと時間がかかるので時間に余裕を持つ
まず、はじめての輪行は予想以上に時間がかかるので時間に余裕を持ってください。
僕の場合は動画を2回見て予習してから行ったにもかかわらず実際には40分くらいかかってしまい、予定よりも大幅に遅い乗車となってしまいました。
後述しますが電車が遅れると、時間に遅れるだけでなく、ラッシュ時間帯に巻き込まれるというさらなる弊害が待っているので気をつけて…。
後輪と前輪のクイックリリースレバーを間違えないようにする
また、エンド金具をつけるためのクイックリリースレバーは前輪じゃなくて後輪のものです。
やればわかりますが前輪のクイックリリースレバーはスプロケットのぶん長さが短いので、後輪のものを使わないと金具をつけられません。
僕はこれで焦って10分くらい時間をムダにしました。
通勤時間帯や混んでる車両を避ける
これが一番注意してほしいこと。
輪行する際には徹底的に人が多い場所、時間を避けましょう。
このことは自分のためにも他の人の迷惑にならないためにも非常に大切です。
僕は空いている6時くらいの電車に乗るために駅に向かったのですが、途中で輪行グッズを忘れて家に取りに帰ったり、自転車を輪行袋にまとめるのに予想以上に手間取ったせいでもろに通勤時間帯の電車に乗ることになってしまいました。
もちろん先頭車両に乗るなどの工夫はしましたが、都内の通勤電車でそんな努力はもはやなんの意味もありませんでした。
自分でやっておいてこんなことを言うのもおかしいですが、通勤電車に自転車を持ち込むなど言語道断です。
満員電車で押しつぶされて自転車がぶっ壊れるかもしれませんし、自転車の横で押された人はたまったもんじゃありません。痛かったと思います。
僕の隣にいた人、ほんとにごめんなさい。
ということで、輪行をする際には
- 通勤、帰宅など時間帯などを避ける
- 都内ではなるべく輪行しない
- 一番端の車両の壁際に貼り付くように乗る
- いつもより乗り換えなど時間がかかるので、余裕を持って
これらを徹底しましょう。
初めて輪行をした感想
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一番に思ったのは
思ったより疲れる!!!
ということです。なにより満員電車に乗ってしまったことが一番良くなかった。
正直言って、輪行で都内を通過するくらいだったら自転車を組み立てて漕いだほうが精神的には楽だなと思ったくらいです。
輪行のための組み立て自体は、動画を参考にしてやればそこまで大変じゃなかったので大丈夫だと思いますが、ほんとに乗る電車や時間帯には気を使ったほうが良いです。
みなさんも気をつけてください。
ただ、輪行して自転車で知らない土地を旅しにいくのは、とても楽しいですよ。
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