一戸建てを購入しようと思った理由

注文住宅

家を買ったことを友達に伝えると、1番最初に聞かれるのが

「なんで買ったの?」

と、いう質問。

ここに対するアンサーを自分の中で整理してみることにしました。

今賃貸に住んでいる方の参考になれば幸いです。

大きく分けると3つ理由があります。

1つは今住んでいる家の家賃が高いから、2つ目は今の家に不便な部分があるから、3つ目は広いところに住みたかったからです。

家賃が高い

家を買おうと思った1番シンプルな理由は今住んでいる賃貸の家賃が高いからです。

同棲を始めた当初は、夫婦ともに

  • ある程度会社の近くに住むことで家賃補助が出る
  • 労働時間が長い

という会社だったのでかなり都心部で物件を探していました。

また、私は家なんて住めれば何でもいいと思っていますが妻はある程度綺麗なところに住みたかったようなので、都心かつきれいな賃貸マンションを選んだところ、家賃が結構高くなりました。

これだけ高い家賃を払い続けるのであれば、普通に家買えるやんと思ったのがきっかけです。

現状の家に不満がある

2つ目の理由は少し後付けに近いですが、現状の家には明確に不便なところがあるからです。

  • キッチンが狭い
  • 収納が足りない
  • 洗面所が狭い
  • 仕事場所がない

それぞれ細かく説明します。

キッチンが狭い

最大の不満はキッチンが狭いことです。

大きく分けると

  • コンロが小さく並び方が悪い
  • キッチン自体の小ささ
  • 洗った食器を置く場所がない

この3つが大きな不満です。

コンロが小さく並び方が悪い

特に今住んでいる賃貸は、いろいろな設備がそれなりに立派な割にコンロだけ異様にしょぼいです。

リンナイの、幅30センチ位で、縦にコンロが2つ並ぶものが付いていますが、とても料理することを想定したとは思えないほど使いづらいです。

縦にしか並べられない上にそもそも狭いので、小さいフライパンと小さめのポットを同時に並べるだけでも手前のフライパンがはみ出て落ちそうになります。
おまけに奥のコンロは火力がめちゃくちゃ弱いので、例えば奥のコンロで味噌汁を温めながら、手前でフライパンを使って肉を炒めるみたいなことがやりづらいです。

特に妻は料理をするのが好きなので、これがめちゃくちゃストレスです。

キッチン自体の小ささ

おまけにキッチン自体が狭いので作業場も狭く、料理の作業自体もすぐキッチン上がパンパンになってしまってとてもやりづらいです。

洗った食器を置く場所がない

また、料理に関しては妻が、洗い物は私がやると役割分担になっているのですが、洗った食器を置くスペースがほとんどないのも大きな不満です。

仕方ないので、シンクの横の幅15センチ、奥行き50センチ弱位のスペースに食器置きを設置していますが、2人の1回分のご飯の食器の40%ぐらいしか置けません。

洗い物の途中に一度作業止めて、食器を拭いて、食器棚に収納して、また洗い物を再開してといった作業が必要になりとてもめんどくさいです。

収納が足りない

また、今の家は収納があまり多くないので、ものが収まりきらず、床に散乱してしまっています。

特に服の収納が足りていないので、普通に困っています。

洗面所が狭い

また洗面所も狭いです。化粧品類や歯ブラシなど、洗面所付近で使うものがあふれかえっていて、全然整理できていないです。物が多いので掃除もしづらく、汚れがちです。

仕事場所がない

今の家は仕事場所がダイニングテーブルしかないので、ご飯の度に食卓からパソコン等仕事道具をどかす必要があります。これが地味に面倒くさい、、

食事のあともテーブルが汚れるので、それを片付けずに仕事を始めるとなんとなく片付いていない感じがして嫌です。

また、夫婦二人ともリモートワークをすることが多いのですが、全く同じダイニングテーブルで二人向かい合って仕事をしているので、同時にリモート会議や商談が始まるとどちらかが寝室に移動しなければなりません。

最近は二人とも音声入力を多用することになったので、さらに共存しづらくなり余計不便になりました。

新居には二人とも独立した書斎を作ることが決定しています。

広いところに住みたかった

これが一番大きいかもしれません。妻が広いところに住みたい!と言っていたので、買うことにしました。

個人的には都心へのアクセスやリセールを重視したい考えではありますが、家を買いたいと最初に言い始めたのは妻で、その妻が広いところがいいというのであれば家を買うときに重視すべきは広さです。

そのため、都心にこだわらず私たちの予算である程度広い場所が買えるエリアに探すことにしました。

結果、今の賃貸の家よりはだいぶ広くできそうではあります。

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