タイピングの最適化に挑戦しようと思います

person typing on silver MacBook 運営のコツ

ESを書いたり、記事を書いたりしているうちにかなりタイピングが速くなってきたのですが、最近速度の向上に頭打ち感を感じてきたのでタイピングの最適化に挑戦し始めました。

そこでメモがてら僕がどんな感じでタイピングの最適化をしているのかを書きたいと思います。

  • Kを人差し指で
  • Uを中指で
  • Yを左手人差し指で
  • Bを右手で
  • Kの代わりにCを
  • Hの代わりにFを

今のところこんな感じです

殆どこのサイトの受け売りです。自分なりに必要だと思うところを採用し、また自分で文章を打っている中で「ここはなんか引っかかるから最適化したいな」と思うところは随時追加しているというような感じです。

Kを人差し指で

これは主に「き」を打つ時です。右手中指の連続打鍵を避けたいので使っています。

Uを中指で

次に、「ゆ」「ふ」「じゅ」「ぶ」「ぬ」「む」など本来右手人差し指で打つUを右手中指で打つことによって、右手人差し指での連続打鍵を避けます。

単語によっては打ちにくい場合もありますがだいたいは短縮化になります。

Yを左手人差し指で

本来右手人差し指で打つべきYを出張させた左手人差し指で打つことで「みゃ」「みゃ」みょ「ひゃ」「ひゅ」「ひょ」「にゃ」「にゅ」「にょ」「みゃ」「みゅ」「みょ」などの右手人差し指の同時打鍵を避けることができます。

Bを右手で

これは本来左手人差し指で打つBを右手人差し指で打つことで左手指の移動を少なくして負担を少なくすることができます。

「ば」「べ」を打つ時には積極的に使っていきたいです。

Kの代わりにCを

「か」「く」「こ」を打つ時にはCを使った方がはやく打てることが結構あります。右手の動きが多い時に左手の補助が入ることによりかなり楽になってきます。

特に「ここ」みたいに連打する場合には同じ手で打つより違う手で分担した方が圧倒的に早いです。

Hの代わりにFを

これは効果があるときとない時と両方あると思いますが「ふ」を入力するときには右手人差し指を出張させるよりは左手人差し指を使った方がかなり打ちやすいです。

「ふた」「ふら」「ふが」「ふば」など左手人差し指が続くような単語では使わないほうが楽に入力できますが、それ以外の殆どの場合「ふ」を入力するならFのほうが早いと思います。

自分なりの最適化のやり方

タイピングの最適化といっても人によってタイピングの目的は違うので、自分が普段入力するような文章で最適化がなされる必要があります。

メールの返信をスムーズにするだけのために協議タイピングみたいな最適化は必要ありません。自分なりのやり方をしましょう。

自分なりの最適化なんて言われてもやり方がわからないと思うかもしれませんが、簡単です。

要するに自分が普段文章を打っているときに連続打鍵している指を見つけたらそれをどうしたら連続打鍵しなくて済むのかを考えて、次からその指を使うようにすればいいのです。

例えばこの記事を書いている間に「き」が入力しにくいなと感じたので僕は「KI」の「I」を人差し指で入力するのをやめ、中指で入力するようにしました。「指」の「ゆ」が入力しづらいと感じたので、Uを中指で入力するようにしました。

こんな感じでその都度入力しづらい文字の指を変更して徐々に最適化していけばよいのです。

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