【2018年3月】3万円以内・WQHD・6インチ・RAM4G以上のSIMフリースマホを選ぶならこれ。

スマートフォン

予算3万円で、WQHD(2560✕1440)画面をそなえたRAM4G以上のSIMフリースマホがほしい!

そんな僕のような方がいたらこの記事は参考にしてベストなスマホをチョイスしていきましょう。僕がスマホを機種変更するに当たって調べまくり、「これはイイ!」と思ったスマホを紹介していきます。

条件設定の理由

この条件を設定したのは

  • 3万円以内…お財布に優しい
  • RAM3G…マルチタスクでもたつかない
  • 6インチ・WSHD…VR動画がキレイに見れる
  • SIMフリー…格安SIMで使い勝手が良い

というメリットがあるからです。

特に3万円以内、RAM3G以上はゆずれません。お財布事情的にこれ以上は出せないのと、マルチタスクでもたつくのだけは耐えられないからです。

以上の条件を満たすスマホは、かなりハイスペックなのに安いというハードルの高いものになりますが、ネットの海を彷徨(さまよ)うことやく半日、上記の条件を「ほぼ」満たすスマホを見つけてしまいました。

それがこの3機種。

  • fleetel 極2
  • Huawei p10 lite
  • leeco le Max2

どれも完璧に条件を満たしているとは言えませんが、ほとんどの条件を満たしています。

それぞれの機種を説明していきます。

fleetel 極2

まず最初はfleetelの極2です。スペックは以下の通り。(比較した3機種のなかで一番優れている項目を赤字にしています)

  • 画面…5.7インチ2560✕1440有機EL
  • CPU…MediaTek Helio X20、10コアCPU
  • RAM…4GB
  • ROM…64GB
  • 実売価格…約23000円(Amazon)
  • レビュー…両極端。良い評価もあるが不安定とのレビューも多い。

画面サイズ以外の数値は全て満たしています。 画面サイズも5.7インチと6インチの差は体格で8mmほどですからそこまで気にならないでしょう。

CPUは4コアや8コアのスマホが多い中、圧巻の10コアです。Atutuベンチマークのスコアは最高約95000ほど。

リダイレクトの警告

ただ、通常使用時には70000ほどとも書いてあるのでいつも最高値が出るとは言えなそう。

この機種は日本で入手できるSIMフリースマホの中ではかなり値段のわりにスペックが良いのですが、問題点もあります。動作が不安定とのレビューが非常に多いのです。

Amazonのレビューを見てみるとわかります。

FREETEL SAMURAI KIWAMI レビュー

おそらく発売日に定価(50000円)で購入した人が多いせい(期待が大きかったため)だと思いますが、☆1のレビューも結構あります。

なので絶対にハズレを引きたくないという方はKIWAMI2はやめておいたほうが良いかもしれませんね。

他にも僕が見たKIWAMIのレビューを貼り付けておきます。

リダイレクトの警告
リダイレクトの警告
リダイレクトの警告

Huawei p10 lite

次はHuawei p10liteのスペックを見ていきましょう。

  • 画面…1920✕1080、5.2インチ、IPS
  • CPU…HUAWEI Kirin 658 8コア
  • RAM…3GB
  • 実売価格…22000
  • 本体…かっこいい
  • レビュー…良い。日本のユーザーも多く、安心できる。

p10 liteは画面サイズ、解像度以外では基準を完璧に満たしています。今回紹介する3つの中では最も安いのに高級感もあり、実用に耐える十分なスペックを持っています。

VR用途が必要なく、普段使いのスマホにスペックや高級感を求める人にとってはかなり良い選択肢です。コスパも◎。

上のレビュー記事を見ればわかりますか、Atutuベンチマークのスコアは58000点ほど。先ほどの極2には劣りますが、普通に使うぶんには問題ない処理能力です。

先ほどの極2と違って動作が不安定などといったレビューは見つかりませんし、アマゾンレビューの評価も上々です。

Huawei P10 lite レビュー

もはやこれを購入してしまおうともしましたが、僕はさらなるコスパおばけを発見、浮気してしまいました。

leeco le Max2

How to Root And Install Official TWRP Recovery For LeEco Le Max 2

p10 liteもかすむコスパおばけがle max2です。結論から言います。このle max2は30000円以内で買えるただのハイエンドスマホです。

今まで紹介した極2やHuaweip10 liteは大手キャリアの安定したスマホが買えない人向けの2番手的存在だったのに対し、le max2はただただ王道のハイエンドスマホ。王道のハイエンドスマホをleTVという会社が価格破壊して出してきた、そんな印象です。

僕が購入したleeco le max2のスペックを見てみましょう。

  • 画面…2560✕14405.7インチ
  • CPU…snapdragon820 2.15Ghz 4コア
  • RAM…6GB
  • ROm…128GB
  • 購入価格…269.99$
  • 本体…高級感あり

価格は完全に崩壊していますね。いろいろなサイトで販売しているのですが、なるべく大手の安心できるサイトが良かったので中国の大手通販サイトAliexpressで購入しました。

購入方法など詳しい情報は別記事にて書く予定です。

le max2のすごいところは

  • 基準をほぼ完璧に満たしている(画面サイズ以外)
  • RAM、ROM容量が半端ではない
  • 高級感がある
  • レビューが軒並み良い
  • にもかかわらず価格が異常に安い

ところです。正直言って同じスペックのスマホを購入しようとすれば7〜8万円、もしくはそれ以上かかります。

スペックが申し分ないのに加えてデザインまでスタイリッシュとなればライバルはiPhoneになるのかもしれませんね。いや、それ以上かもしれません。

そんなスペックの端末が3万円以内で買えてしまうということがすでにおかしいです。

レビューを見ても、中華スマホにありがちな

  • 動作が不安定
  • 安っぽい

などのレビューは見つかりません。p10liteほど日本でのユーザーは多くなく、レビューも少ないです。そのためp10 liteほどの安心感はありませんが、極2よりは遙かに安心して購入できそうです。

Atutuベンチマークはこちらのレビュー記事では140011点とのこと。

「LeTV LeEco LeMax2」2560x1440ピクセルの液晶とDSDS対応!中華スマホの最高峰は安くなっている今が買い! 開封レビュー
「LeTV LeEco LeMax2」は国内で売られているハイエンド端末と同じ2560x1440ピクセルの液晶を搭載し、SoCにはSnapdragon820、…
  • 極2…90000点
  • p10 lite …58000点
  • le max2…140000

この記事で紹介した3機種の中で一番高いですね。高解像度でありながら3Dゲームでも滑らかに描写するほどのグラフィック性能も備えています。

スマホとしてこれ以上ないくらい十分なスペックを備えているといえるでしょう。

問題点があるとすれば

  • 日本国内で販売していないため、海外サイトから購入する必要がある
  • 技適を通過していない

くらいでしょうか。タイミングによってはAmazonでも購入できることもあるようです。

参考までに、技適について僕が参考にした記事を載せておきます.

俺「なるほど。人命に関わるのは許せねーっす!でも、海外のスマホも違法な電波を飛ばしてて多分何か妨害してるんすよね。それは悪質じゃ無いんすか?」

総「スマホの電波くらいなら、人命に関わるような事っていうのは無いでしょうから。もちろん技適を取っていない機器での通信は人の迷惑になる行為なのでダメですよ。」

俺「ふむふむ。じゃあ、このスマホは使っちゃダメなんすか?捨てなきゃいけないんすかね?」

総「我々は、技適マークの無い機器を使うことは電波法で禁止されていると言うだけです。」

技適マークのない機器で無線を使っていたので自首してきたより

技適なしスマホはばれる?即摘発される?公的機関の回答からにじみ出る実情
技適マークのない海外SIMフリースマホは日本国内で使える?ばれる?摘発される?逮捕の事例は?実際のルール運用について公的機関の回答や情報をまとめました。

実態としては、「技適のないスマホを積極的に取り締まる動きはない」ものの、「誰かに訴えられたら悪いのは使った奴」ってことらしいです。

結論的には、自己責任の範囲内ですが使ったら即ばれて摘発される可能性は低いといえるでしょう。技適マークのついていないスマホを使うのは電波法違法になる可能性があるため自己責任でお願いします

購入はこちらのページからできます。

https://www.aliexpress.com/?src=google&albch=fbrnd&acnt=304-410-9721&isdl=y&aff_short_key=UneMJZVf&albcp=229122388&albag=15757388188&slnk=&trgt=aud-165594907443:kwd-87223641148&plac=&crea=170234952236&netw=g&device=t&mtctp=b&memo1=1t1&aff_platform=google&gclid=EAIaIQobChMI1O219NT82QIVEHy9Ch3rDQw2EAAYASAAEgJf9fD_BwE

RAM4G、ROM32Gモデルならばアマゾンからも購入できます。

※リンクが切れていたので削除しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。こんな無茶な条件でも、中国製スマートフォンはたやすく満たしてしまいます。今まで中華スマホは選択肢になかった方でも満足できるレベルのクオリティになってきています。この良チャンスをぜひ活かしていきましょう。

それでは。

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