Androidに最適なランニングウォッチ探し!僕がFitbit senseに決めた理由

デジタル機器

最近ランニングが続いています。毎日ランニングナイキランクラブ(計測アプリ)を入れたスマホをもって走っています。

しかし続けているうち問題が出てきました。

  • 毎回スマホを持っていくのが煩わしい
  • ランニングの疲れが翌日までにとれない

特に後者が問題で、なんだか毎日足が重く快調に走れる日が少なくなっているんです。ダラダラ走ると疲れ方は大して変わらないのに爽快感だけ半減するんですよね。(メンタル的な効果はゆっくり走ってても特に問題ないです)

そこで対策を講じるべく調べてみたところ

ダラダラ走るのは足の疲労的にも良くない

ということを知りました。ある程度ペースを変えたり逆に速く走った方がいいということもあるらしいです。

走りの疲れは走って抜こう 練習の締めにコレを

あと、僕がランニングを行っているのはADHDと鬱に効果があるからなんですが、それらの効果を適切に得るためにも運動強度が重要なことが判明しています。簡単にいうとダラダラ走るよりある程度頑張って走らないと効果がないよってことらしいです。

ということで、これらの問題を解決するためにランニングの心拍数計を買おうと思いました。僕の環境、目的でどういう活動量計が一番いいのか、を検討していくというのがこの記事の趣旨です。たぶんランニングウォッチがいいんでしょうね。

求めるもの

  • 正確に計測できること
  • 動作が安定していること
  • GPS搭載(スマホなしで動作する)

できればほしい機能

  • ナイキランクラブ(アプリ)が使えること
  • 持っててテンションがあがる見た目であること

候補1 アップルウォッチシリーズ3

現時点で一番の候補。

理由

  • ナイキランクラブとの連携ができる
  • 丈夫で長持ちしそう
  • カッコいい
  • 普段使いしてもおしゃれそう
  • 単体で動作する

懸念点

  • 高い
  • iPhoneユーザーじゃないのでランニング以外の機能がもったいないかも→よく調べたらそもそも使えませんでしたw

アップルウォッチは高いというイメージがあったけど、シリーズ3だと意外に安いらしくかなり有力な候補になっています。

候補2 シャオミ ミーバンド3

価格的には安くていいけど単体で動作しないのが一番ネック。

理由

  • 安い
  • 割と丈夫そう

懸念点

  • GPS非搭載
  • ナイキランクラブに連携できない
  • 意外と安っぽそう

安くて非常に魅力的ですがGPSがないのは致命的すぎ。

単独で走行ルートを計測できないなら買う意味がないのでここは妥協できません。

候補3 ガーミン ランニングウォッチ

理由

  • 丈夫で長持ちしそう
  • 正確に記録してくれそう
  • ナイキランクラブと連携できる
  • 単体で動作する

懸念点

  • 高い

すごく丈夫そうですが普段使いするとなるともうちょっとカジュアルなデザインのほうがいいんじゃないか…と思ってしまいました。

候補4 やっすいスマートウォッチ

理由

  • 安い
  • 単体で動作する

懸念点

  • すぐ壊れそう
  • 安っぽそう
  • 動作が安定しなそう

候補5 Fitbit シリーズ

バイト先でアップルウォッチを持ってる方に「アップルウォッチ買おうと思ってるんですけどどうですか?」と聞いたところおすすめされたスマートウォッチ。

なんでもAndroidユーザーだとアップルウォッチは全くお勧めしないとのこと。なぜならセットアップできないからw

理由

  • 充電長持ち
  • 信頼されているメーカーで耐久性が高そう
  • GPS搭載モデルがある
  • デザインがカッコいい

懸念点

  • GPS搭載モデルは高い
  • ラインナップが多すぎてどれを選べばいいかわからない
  • ナイキランクラブが使えない

Android用のスマートウォッチは正直ちゃっちくてかっこよくないモデルが多いんですが、Fitbitは上位モデルはかなりかっこいいし、人によってはランニング用途ならアップルウォッチよりいいなんて人もいるくらいで惹かれました。

一番大事なのはちゃんと安定して正確に動作するかどうかなので、信頼できそうなFitbitはかなり有力な選択肢になりました。

僕がFitbit senseを選んだ理由

最終的にはFitbit senseというスマートウォッチを選びました。その理由は

  • GPSを搭載している
  • ストレス計を搭載している

から。正直高かったですがランニング用に購入する以上GPS搭載は必須です。

ストレス計はなくても良かったんですが、最近ランニングと筋トレが継続できはじめて健康の大切さに気付いたので、もっと健康を客観的に把握できるようにと取り入れることにしました。あとは単に最上位モデルがほしかっただけというのもあると思います。

今のところ快適に使えています。

カテゴリー