【Google Analytics】WP touchのモバイルテーマにトラッキングコードを設置する方法!

<サイトやブログをスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末に対応させるために、WP touchというプラグインを使っている方、Google Analyticsちゃんと動作していますか?ピンとこない方は要注意。WP touchを有効化すると、スマホページでAnalyticsが検知されていない可能性があります!

WP touchを使うと、PC用のページは問題ないのですが、モバイル端末からのアクセスがカウントされなくなってしまいます。もしWP touchを導入する前までしっかりとカウントされていたとしても、今一度チェックしてみることをおすすめします!

確認方法

「もしかして自分のブログも…」と思ったら、確認してみましょう。やり方は簡単で、自分のページにアクセスしてコードが配置されているかどうかを確認するだけです。そのためにはページのソースを見なくてはなりません。今回確認するのはスマホ用のページで、ここではChromeを使用しているものとして解説します。手順は

①モバイル端末のブラウザから自分のページにアクセス
②URLを入力する部分をタップし、URLの一番最初に「view-source:」と付け加え再び検索
③ページのソースコード(暗号みたいなやつ)が表示されるので、ページ内検索で「googleanalytics」と入力

ここでヒットすればOK、しなければアナリティクスが作動していないのでトラッキングコードを設置しましょう!

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なぜWP touchが悪さをする?

WP touchはインストールするだけでページ表示をモバイル端末に対応させてくれる便利なプラグインですが、なぜWP touchを導入するとアナリティクスが動かなくなるのでしょうか。理由は、WP touchのスマホ用のテーマにはそもそもトラッキングコードが入力されていないからです。もしもデフォルトのままならばトラッキングコードを入れてあげましょう。そうしないとモバイル端末からのアクセスが感知されず、pv数がおかしくなってしまいます!なので、モバイル用のテーマにもトラッキングコードを挿入する方法を解説していきます。

トラッキングコードの設置方法

トラッキングコードを設置するための手順はこんな感じです。

①wordpressのWP touch設定画面にトラッキングコードを入力
②WP touchのheaderを直接いじくる(foundationをいじくるor bauhausをいじくる)

詳しく見ていきます。

①wordpressのWP touch設定画面にトラッキングコードを入力

まずwordpressの管理画面のログインします。そして設定>WP touchのCode内に、トラッキングコードを貼り付けます。これでふつうは改善されるようです。しかし僕の場合はWP touchの設定を探しまくりましたがCustom Codeなる欄は見つからなかったので、第二の方法をとることに。

②WP touchのheaderを直接いじくる

これは、レンタルサーバーのデータベースにあるデータをいじくる方法です。僕の場合はロリポップ!を使用しているので、まずはロリポップ!にログインし、PC用のページにアクセスして左サイドバーのwebツール>ロリポップ!FTPととんでいきます。するとごちゃごちゃとファイルがたくさん並んでいるページに行くので、まずは自分がwordpressをインストールする際に設定したファイルをクリックします。

wp-content>plugins>wptouch>themes>foundation>default>header.phpといき、この「header.php」のタグの直前にトラッキングコードを書き込みます。大半の場合はこれで解決するはずなのですが、僕の場合はこれでも解決せずに途方に暮れていました。

しかしあるサイトfaundationと同じ階層にbauhausなどほかのファイルがある場合はそちらにトラッキングコードを入れれば解決するとのアドバイスが。これを参考にwp-content>plugins>wptouch>themes>bauhaus>default>header.phpといき、このheader.phpにコードを入れてみました。するとようやくスマホページのソースにもトラッキングコードが引っかかるようになりました!ああ長かった。

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まとめ

WP touchを導入する際には、モバイルのテーマにアナリティクスのトラッキングコードが入っていないので注意してください!書き込まれていない場合は①wordpressの設定から②FTPの書き換えによってトラッキングコードを設置しましょう!それでは!