クレジットカード

現役生大学生の僕がクレジットカードを手に入れて後悔した3つのこと

クレジットカードというと、使い方を誤ると怖い物という認識をしていませんか?

実際に僕がクレカを手に入れて後悔したことを3つ挙げていきたいと思います。

※ちなみに僕はクレジットカードに関するリテラシーは高くないです。ごく普通の大学生です。

クレジットカードを手に入れて僕が後悔したこと

僕が後悔したことは3つあります。

  • 金銭感覚が狂う
  • 金の出入りに鈍感になる
  • なくしたときの手続きが面倒

以下、詳しく説明していきます。

金銭感覚が狂う

一番大きかったのが、金銭感覚の崩壊です。

崩壊と書くと大げさかもしれません。正確に言うと「自分の口座残高を過信するようになってしまった」ということです。

例えば、僕の場合、食費や光熱費などの生活費などを諸々含めて4万円くらいにしようと決めています。

しかし、クレジットカードを使うようになってから、生活用品をAmazonで買うことが増え、自分の使っている金額をテキトーに把握するようになってしまいました。

本来なら4万円を現金で引き出し、全てその中からやりくりすれば4万円以上使うことはできませんよね。

しかし、クレジットカードは現実のお金は減らないので

「うーん、今月は多分3万円近く使ったと思うから、残り1万円くらいはまだ許容範囲のはず…」

みたいな感じで使った額の見積もりが適当なまま1万円を使い、翌月の引き落としを見ると5万円使っててあらびっくり、みたいなことが平気であります。

「てことは間違えて残額を低く見積もっていて、実際よりお金が残ってることもあるんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、不思議なことにそれはないんですよね。間違えてる場合、9割方は予想より金が減ってますw

人間(というか僕?)の特性として、曖昧なところは自分に都合の良いように解釈してしまうのかもしれませんね。

自分で使った金額を正確に記録しておかないと、お金がないのにあると勘違いしてしまい分不相応な使い方をしてしまうことがあるのは、クレカの恐ろしいところです。

金の出入りに鈍感になる

1つ目と似ていますが、クレカを持つと金の出入りにすごく鈍感になります。

なぜなら、クレカは現金と比べて金を使っているという実感が薄いから。

現金の場合、自分の財布の中に入っている金額を正確に把握しておかないと、いざお金がなかったときに困ってしまうので家計簿をつけていました。

しかし、クレジットカードはその場でお金がなくても使えるうえ、最終的にクレジットカードの明細を見れば、何にいくら使ったのか、を把握することができてしまいます。

面倒な作業はいらないとなると、家計簿もつけなくなりますよね。

すると、自分がいくら使ったのか、いくら手に入れたのかについて全く無関心になっていき、、

結果、何に何円使っているのかわからなくなり、節約したりするにも何を節約すればよいのかすら分からなくなりますw

なくしたときの手続きが面倒

そして、クレジットカードの大きなデメリットが発揮されるのか紛失時。

無くしただけでもメチャクチャ焦りますし、一刻も早く止めて、再発行してもらうための手続きも大変です。

僕も1回クレジットカードを無くしかけた経験があります。

川に釣りにいった帰りの電車で疲れてウトウトしてしまったのですが、爆睡していたため目的の駅に電車が着いても気づかず…

結局発車の寸前に飛び起きてホームに出た結果、電車の中に財布ごとクレカをおいて帰ってしまったんです。

駅から自転車で家に帰り、財布がないと気づいたときの僕の焦りはそれまでの人生でトップクラスでしたw

幸い財布は見つかったのですが、その時使っていたクレジットカードは全て即座に止めたので使えなくなっており、再発行が面倒だったのを覚えています。

ただ、なくなった状態でそのまま使われることほどヤバいことはないので、どんなに見つかりそうであっても手元に無い以上、止めざるを得ないのがクレジットカードです。

無くさないように、最新の注意を払う必要があります。

 

…ただ、このように色んな負の側面があるクレジットカードですが、メリットもたくさんありました。

クレジットカードを使ってよかったこと

クレジットカードを導入してよかったことは、現金を持たなくて良いこと、これに尽きます。

ただ、他にも細々とした利点が色々あるんですよね。並べると以下の通り。

  • 金の出入りは明細を確認すれば全部把握できる
  • 小銭を持ち歩かなくてすむ
  • ポイントや特典があり普通にお得

これを説明していきます。

金の出入りは明細を確認すれば全部把握できる

上で、「クレカを持つと家計簿を付けなくなるので金の出入りに鈍感になる」と書きましたが、逆に、請求明細をきちんと確認するようにすればクレカの場合何に支出したかは把握することができます

家計簿と違って、何も入力しなくても当たり前に記録が残るので入力作業が不要になり、家計の把握がむしろ楽になります。

もちろん、支出目的の細かい分類(例:買ったスーパーは分かっても買った食材はわからない等)は家計簿に軍配が上がりますが、、

家計簿をつけるのは続かない、漏れが出てしまうという人も多いですから、そういう方にはクレジットカードのほうが家計の把握が楽かもしれません。

僕はそうでした。

小銭を持ち歩かなくてすむ

これが圧倒的なメリットで、クレジットカードを持つと基本的にはクレカ以外にお札や小銭を持ち運ぶ必要がなくなります

小銭入れとお札入れを分けたり、小銭をいちいち数えたり、銀行にお金を下ろしに行ったりする必要がないのです。

お金を数えなくて良くなると、会計のときの時短になりますし、お金が出てこなくて慌てることもありません。

一回一回の会計に使う時間は大したことがなくても、何かを買うという行為は1日に何回もやることなのでちょっとした時間の短縮が、積もり積もって大きな時間節約に繋がります。

1日3分だとしても、1年間経てば15時間以上、80年間生きるとすれば60日、2ヶ月分になります。

時間は限られた財産です。クレカのおかげで2ヶ月長生きできると思えば、クレカってすげえ!!ってなりませんか?

僕は「意外と大したことないな」って感じますがw

ポイントや特典があり普通にお得

個人的にはそんなにメリットとは感じませんが、クレカには各クレカごとにお得なポイント制度があることが多いです。

例えば、僕の使っているライフカードの場合、使うとポイントが付きますし誕生日の月はポイントが2倍か3倍くらいになります。

海外旅行とか行くと、キャッシュバックされたりします。

僕のよく使うスーパーであるSEIYUも、ウォルマートカードを使えば常に3%OFFになるうえ、毎月5日、25日は5%のポイントが付きます。

普通にオトクですよね。

僕がこれにあまり大きなメリットを感じないのは、ポイント以上にクレカのせいで余計なものを買ってしまっている気がするからですw

だから、決して損をしているわけでもなければただ単に現金と同じ金額でより多くのものを買えているだけなので、損は全くありません。

ただここらへんは単純に無駄遣いを減らそうという意識を持てれば大丈夫だと思うので、そこまで気にする必要もありません。

僕のようなズボラな人間は気をつけたほうが良いかもしれませんがw

まとめ

色々書きましたが、結論として僕はクレジットカードは導入してよかったと思っています。

理由は単純に楽だからですね。

小銭を持ち歩かなくて良いというのはすごく楽です。会計時もすぐ終わるようになって僕の生活の一部がさらに洗練されました。

簡単に省けるムダは省きたい人間なので、これからも少しずつ無駄を省いていこうと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
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とおる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

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