今すぐ行動!バイトがだるい・辞めたい大学生に知ってほしいこと5つ!

※この記事は約8分で読めます。

「バイトだるい…」

「今日夜ひま?」「ごめんバイトだから無理」

大学生の皆さん、よくこんな会話を耳にするのではないでしょうか?

僕も以前はこんな会話をしていました。そして、「今日はバイトだから…」といってやむなく友達からの誘いを断っていました。すげえ行きたかったのに行けなかったイベントもありました。

あなたも、「今日バイトだりいなぁ」なんて思っていませんか?

この記事では、バイトがだるい…と感じている大学生が考えるべきことをクソ真面目にまとめました。今の自分と照らし合わせてみて、バイトを続けるべきなのか、それとも辞めるべきなのかを考える一助になれば幸いです。っていうか考えたほうがいいよ!!(笑)

今回の話は、必ずしもバイトをしなくても生きていける大学生に向けて話しています。今の生活をつなぐためにバイトをせざるを得ない大学生の方には僕の意見は現実味がない意見だと思います。それをわかった上で読んでもらえるとありがたいです。

結論

8ヶ月間飲食店で嫌々バイトを続けた僕が、バイトがだるい・辞めたい大学生に知ってほしいことは

  • だるいバイトは辞めろ、けど本当にだるいのかは考える価値がある。
  • 金と引き替えに学問や時間といった大学生の強みを失っていることを自覚しよう。
  • 金しか得るものがないバイトは損。
  • バイトをバイトで失う物以上に充実させることが理想。
  • それでも無理ならきっぱり辞める!

ということ。なぜこうなるのかを僕の体験を交えつつ説明していきます!

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大学生がバイトする目的は「金」

大学生の多くがバイトをやっていると思います。しかし、そもそも大学生は何のためにバイトをするのでしょうか。

僕の周りや僕自身を振り返ってみる限り、大学生がバイトをする目的は主に

  • 学費を稼ぐため
  • 遊ぶお金を稼ぐため
  • 買いたいものを買うため

などがあると思います。お金のためですね。人によっては経済的に厳しいためお金を稼がないといけない人もいるでしょうし、反対に全然そんな必要はない人もたくさんいると思います。

ですが僕の周りの人を見ていると、「遊んだり服を買ったり何かとお金がかかるから」バイトをしている人が大半です。

要するに、バイトをやらなくても何とかなるのに、お金ほしさにあえてバイトをすることを選んでいるわけです。

しかしもしあなたがお金を目的にバイトをするのであれば、お金を稼ぐ手段としてバイトは効率が良いのか、適切な手段なのか、ということについて今一度考える必要があります。

「金」の代わりに失う物

大学生が金を求めてだるいバイトをするのだということは分かりました。ここで、辞めるかどうかの判断をするに当たって考えなければならないのは

金と引き替えに何を失っているのか

です。

僕が思うに、大学生はだるいバイトをすることで

  • 時間
  • 大学を使う権利

を失っています。充実感のないバイトをして、「自分のやりたいことをする時間」を失い、「大学で学問を修める機会」を失っているのです。

時間と引き替えに大学を利用する機会を失っている

まず考えてほしいのが、学問・時間との兼ね合いです。

なぜ親が高い金を払って子供を大学に行かせるのかを考えてみてください。

学歴のため? 違います。人間は学歴がなくたって生きていけます。

バイトをするため? 違います。バイトは社会人になってからでもできます。

じゃあなんなのか?親が高い金を払ってまで子供を大学に行かせる理由は、子供に学問を修めさせるためです。どんなに広く解釈しても、大学を利用するという目的以外は、本来の目的とは言えません。

他にも将来について考える機会を与えるためとか、就職で有利になってもらうためとかいろいろあるかもしれませんが、一番に考えるべきことは学問です。

ではなぜ学問ごときにこんな高い授業料を払うのでしょうか?

 

大学でしか学問は修められない

大学に授業料を納めるのは、他では学ぶことのできないレベルの高い学問を学ぶためです。

大学教員というのは、高校や中学校の教員と違って、教えることを生業としている人間ではありません。学問追求することで金をもらっている人間です。その教員が研究しているもの自体に目に見える価値が生まれなくとも、それを極めたことに価値を見出される特殊な人間です。

民間の企業ならば、たとえば商品の研究をし商品開発を極めたとしても、その開発自体に実益が発生しなければ意味がないものになるからです。

反面、大学教員は 学問を極めて 生業にしています。学問研究そのものを評価されているのです。大学以外の社会に出てもそんな人間は評価されませんが、そんな人々にお金を払ってまで大学ではそういう学問のエキスパートを雇っています。

そんな学問のエキスパートから教わることができる場所は大学しかありません。大学だけです。わざわざ授業料を払っておいて、その授業を受けるための時間を、授業料の足しにもならないはした金の生産に割くということは本当に馬鹿らしいことです。

大学にいて学びたいものがあるのならばそこにいる専門家たちを利用しない手はありません。そのために親は高い授業料を払ってくれているのですから。

バイトをするという選択をする上で、そういった貴重な機会を逃しているということもしっかり認識しておきましょう。

大学生最強の武器「時間」を失っている

そしてもう一つ。大学生の強みは時間があることです。働かなくてもいいところです。仮にみんなと同じレールに乗って社会人になって就職すれば、当然時間はなくなります。だったら、絶対に、長い時間がないとできないことをやるべきです。断言します。

バイトは大人になってからでもできます。それに、社会人になって時給1000円で働く人がどのくらいいるでしょうか?

社会人になってそんな低賃金で働く人は殆どいません。社会人になってから稼ぐお金に比べれば、バイトの給料なんてたかが知れています。

もし今大学生でお金に困っていて、親に借りることができるなら親に借りましょう。そしてちゃんと働き始めてからお金を返しましょう。そのほうがよっぽど効率的です。

そして、そうして得た時間を時間がなければできないことに注ぎましょう。リスク度外視で時間をかけてやりたいことができるのは、今しかありません!!

僕の場合はバイトをやめ、その時間をブログを書く時間に当てています。少ないですが収益も出ますし、ひたすら厨房で機械のように料理を作り続けるより何倍もワクワクして楽しいです。

【ブログ】ど素人大学生がブログを立ち上げた理由とは?
こんにちは!まびです。国立大学に在籍している大学生です。ただの大学生の僕がなぜ、何のためにブログを始めたのかについて書いている記事です。僕と同世代の若い人、特に大学生の皆さんに刺激を与えるようなブログを書いていきたいです!

サークルをやめたら自転車の旅やヒッチハイクの旅、海外の絶景巡りをするのが今の僕の目標です。

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バイトは失う物に見合っているか

だるいバイトに固執することで僕たち大学生が何を失っているのか分かったところで、今度はそのバイトで得られる物が失う物に見合っているのかを考えなければなりません。

ここで、時給1000円という金額が失う物に比べて高いかどうかを考えてみます。

時給1000円は高い?安い?

バイトを始めると多くの場合、時給や日給といった働いた時間で給料が決まる時間給制の下働くことになります。ここで考えるべきことは「時給1000円は高いのか?安いのか?」という問いです。

結論から言うと時給1000円が高いか安いかはあなた次第で決まります。

あなたがバイトを人生を豊かにするためのツールとして積極的に使い、その結果給料だけでなくスキルや人脈、友達、恋人など様々なモノを手に入れることができれば時給1000円は決して安くはなくなります。

この中にはお金を払ってでも得たいものもあるでしょうから、そう考えるとむしろ給料までもらえるなんてプラスでしかありません。

逆に過去の僕のように、バイトだるいと言い続けて自分からは特に仕事に対して積極的に力を注ぐことなく、バイトをただ金をもらうだけの手段にしてしまえば、一時間の時間と労力を差し出してたった1000円しかもらえないのはあまりに安すぎます。

だからバイトをするときに大事なことは、自分の時間を他人のために差し出して嫌々仕事をするのではなく

自分の時間を他人だけではなく自分のためにも差し出すことができるように積極的に努力をして、自分の糧にしてしまうことなのです。

バイトを自分を高める時間に変える努力を!

だから僕は、バイトがだるいというやつがいたら

バイトがだるいならそれを充実させる努力をしよう

といいたいです。例えば、僕の勤めていた飲食店のキッチンであれば

  • メニューを完璧に覚えたり
  • 速く料理を作る順番を考えて試したり
  • 自分にできない仕込みの作業に挑戦したり
  • 一つ一つの作業にもっと全力で取り組んだり

と、今思えばバイトを充実させるためにできることはたくさんありました。しかし当時の僕は自分から改善しようとはせず、周りのスタッフのせいにしてふてくされていました。

だるいバイトは、自分が能動的になれないからだるく感じるだけなのです!

あの実業家の堀江貴文氏も、著書でこのように書いています。

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「作る」ものだ。そして、どんな仕事であっても、そこにやりがいを見いだすことはできるのだ。

ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文著 より

彼の著書から、堀江氏が刑務所で懲役に服した際の話の抜粋しました。彼は刑務所内での懲役に服していながら、自分の会社に関わることもできない状態での単純な刑務作業にもやりがいを見いだしたといいます。

彼が任されたのは、ひたすら無地の紙袋を折り続けるだけの作業ですが、試行錯誤を重ねよりよい折り方を考えることでどんどん作業効率を上げていくことで働くことの充実感、喜びを感じることができたのだそうです。

このように、考えようや努力によって、どんなにだるいバイトも充実した時間に変えることができるのです!

そうして自分で努力した上で

  • どうしても人間関係が無理
  • ブラックすぎてどうにもならない
  • やっぱりだるい

と感じるのなら、無理をせずにきっぱり辞めましょう。そのバイトはあなたの貴重な時間を割くほどのものではなかったのです!

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まとめ

この記事をまとめると

  • だるいバイトは辞めろ、けど本当にだるいのかは考える価値がある。
  • 金と引き替えに学問や時間といった大学生の強みを失っていることを自覚しよう。
  • 金しか得るものがないバイトは損。
  • バイトをバイトで失う物以上に充実させることが理想。
  • それでも無理ならきっぱり辞める!

ということです。

時間も環境もたっぷりと与えられた大学生活をだるいバイトに費やすということがどういうことなのか、考える価値はあると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

それでは!